
カッパドキアは、広範囲に渡ってキノコ岩などの奇岩が立ち並ぶ世界有数の奇岩地帯です。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「カッパドキア⑤気球ツアー」になります(^^)
「カッパドキア⑤気球ツアー」徹底ガイド:目次
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カッパドキア観光のハイライトである気球ツアーは、早朝5時頃にスタートします。昔から一番人気のアクティビティですが、SNSが普及した近年では加速度的に人気を高めていて、ツアー会社も増えています。昔と違って、ハイシーズンは数ヶ月前でも予約出来ないような状態になっているので、カッパドキア旅行の日程が決まったら真っ先に予約してください(^^;)
気球は、最悪の場合「死亡事故が起こるアクティビティ」なので、料金ではなく、評判やサービス歴で選ぶようにしてください。カッパドキアでも2017年と2013年に墜落事故が起きていて、それぞれ1~2名の死者が出ています。気球は毎日多くの数が飛んでいるので、事故の割合としては、車の事故よりもはるかに低いわけですが、信頼できるツアー会社を選ぶことが大切です。
■スタンダード・フライト
・所要時間:約1時間
・春~秋:180~300ユーロ
・冬:100~180ユーロ
■デラックス・フライト
・所要時間:約1時間半
・春~秋:300~400ユーロ
・冬:200~240ユーロ
天候に大きく左右されるので、催行されないことも珍しくありません。日頃の行いが大事ですね(^ω^;) 準備が出来たら、乗り合いワゴンで出発地点に移動します。ツアー会社によって場所は違います。

到着するとスタッフが気球の準備をしていて、その大きさに驚かされます(,,゚Д゚)

人が乗るカゴも大きいですね。

ケーブルを繋ぎ終わったら、熱風を送っていきます。

大きく膨らんだら、スタッフの指示に従いゆっくり乗り込みます。中途半端な順番で乗ってしまうと内側になってしまう可能性があるので、最初か最後の方に乗るのがオススメです。そして、いざ出発(^^)

下を見ると準備中の気球も。

まわりには多くの気球が飛んでいます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
絶景ですね(*´∀`*) でも高所恐怖症の人は大変ですね…。

最初に現れる風景は、本格的な奇岩群に達する前なので「街の上空」です。これも新鮮で良いですよね。

田園風景も広がり、カッパドキアの色々な側面を見ることができます(^^)

こちらは「ウチヒサル城」。カッパドキアのシンボルの1つで、高さ60mの岩山をくり抜いて造られた城です。頂上からはカッパドキアを一望できます。

逆光の中に浮かび上がる気球のシルエットも幻想的です。

そして奇岩群へ。こちらは「ローズ・バレー」というサンセットの名所です。

天候とドライバーさんのテクニック次第ですが、キノコ岩の間を飛んでくれます。

真横から見るキノコ岩は、気球ツアーならではです。

そして、1時間から1時間半の空の旅を終えると、着陸地点に到着です。風だけで目的の場所に行けるのはスゴイですよね(^^;)

地上の準備が整うまでホバリングします。ここはカッパドキアのハイライトの1つである「パシャバー」という場所で、見事なキノコ岩が並んでいます。

スペースが確保されたら着陸です。その後、簡単なシャンパン・パーティーが行われ、気球に搭乗した証明書を受け取って終了となります。

以上になります(^^) 5ページに渡りカッパドキアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
カッパドキアは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■セレンゲティ国立公園(タンザニア) |
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アフリカで最も有名な国立公園の1つで、有名な「ヌーの大移動」が見られます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パガン(ミャンマー) |
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カンボジアの「アンコール・ワット」、インドネシアの「ボロブドゥール」とともに、世界三大仏教遺跡の1つに数えられています。気球から眺める無数の仏塔は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■テオティワカン(メキシコ) |
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![]() |
中南米で最大級の古代遺跡で「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」などを気球から一望出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
・日本-イスタンブール(約13時間)
・イスタンブール-ネヴシェヒル(約75分)
■4~6月/9~10月
ベストシーズン。内陸性気候で春と秋は最も安定しており、日中は20~30度前後、朝晩は10~15度前後と快適。風が比較的安定しやすい時期で、気球ツアーの催行率が高いのが最大のポイント。また、ギョレメの谷や地下都市の散策も快適に行うことができ、乾燥した空気で視界もクリア。食べ物では、壺焼き料理「テスティ・ケバブ」や、カッパドキア名産のワインを、テラス席や洞窟レストランでゆっくり楽しめる。
■7~8月
日中は30~35度前後まで上がるが、湿度が低いため、そこまで過酷ではない。気球ツアーの催行率は比較的良好なので、まだまだ観光客も多く、全体的に混雑する。
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