各地からカッパドキアへのアクセス

 

カッパドキアは、広範囲に渡ってキノコ岩などの奇岩が立ち並ぶ世界有数の奇岩地帯です。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「カッパドキア①各地からのアクセスと拠点の街」になります(^^)

 

 

「カッパドキア①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ギョレメ
 

 

ギョレメは「ギョレメ国立公園」の中にある町で、初めてカッパドキアに行く人にオススメです。古来より、ヒッタイト、アッシリア、ペルシャ、シリアなど、大勢力の影響を受ける場所だったため、人々は岩に隠れるようにして町を築き上げました。人口は約2000人。

 

最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちら

■カッパドキア空港(NAV)
・ギョレメの街から北西に約35km
・就航路線はわずか
最新の就航路線

 

■カイセリ空港(ASR)
・ギョレメの街から東に約70km
・国際便も就航
最新の就航路線はこちら

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

ユルギュップは「ギョレメ国立公園」の東に隣接している町で、「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が有名です。ギョレメに比べるとかなり大きな町で、ワインの生産がさかんです。人口は約34000人。

 

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アヴァノスは「ギョレメ国立公園」の北部に隣接している町です。トルコ最長のクズル川が流れていて、この川で採れる赤土が陶器づくりに適しているため、紀元前15世紀のヒッタイトの時代から「陶器の町」として有名です。人口は約35000人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

ウチヒサルは「ギョレメ国立公園」の南西に隣接している町で、高さ60mの岩山をくり抜いて造られた「ウチヒサル城」が有名です。近くには「ピジョンバレー」という名所もあります。人口は約4000人。

 

通貨はトルコ・リラ(通貨コード:TRY、記号:TL)で、補助通貨はクルシュ(Kr)。1リラ=100クルシュで、本日のレートはこちら。

 

 

 

カッパドキア空港からギョレメ

 
photo by:Belle Equipe

 

カッパドキア空港は、ギョレメの町から北西に約35km離れています。町への移動方法は、シャトルバスかタクシーです。

 

各航空会社が、ギョレメ、ユルギュップ、チャウシン、ウチヒサルにシャトルバスを運行しています。事前の予約が必要なんですが、ホテルまでの送迎になるので、ホテルの予約をする際に申し込むのが普通です。もちろん、シャトルバス会社のWebサイトから直接予約することも可能です。

・所要時間:約40分
・料金:150~250リラ

 

・メーター制
・所要時間:約30分
・料金:800~1200リラ

 

 

カイセリ空港からギョレメ

 
photo by:Kayhan ERTUGRUL

 

カイセリ空港は、ギョレメから東に約70km離れています。移動方法は、シャトルバス、路線バス、タクシーの3つです。

 

上記と同じく、各航空会社がカッパドキアの各町までシャトルバスを運行しています。やはりホテルの予約時に申し込めば大丈夫です(^^)

 

 

空港からカッパドキアへの直通バスはありません。バスかタクシーで「カイセリのバスターミナル(オトガル)」まで行って、そこから「ギョレメ行き」のバスに乗るという流れです。

■空港→バスターミナル
・バス:80リラ
・タクシー:120リラ

 

■バスターミナル→ギョレメ
・直行バス
・所要時間:約1時間
・料金:150~250リラ

 

■バスターミナル→アヴァノス→ギョレメ
・アヴァノスで下車してミニバスに乗り換え
・アヴァノスまで:約40分
・ギョレメまで:約25分
・合計料金:100~180リラ

 

■ギョレメのオトガル
 

 

・メーター制
・所要時間:約1時間
・料金:900~1400リラ

 

 

イスタンブールから陸路で行く

 
photo by:CeeGee

 

イスタンブールからカッパドキアへの長距離バスが出ています。複数のバス会社があって、それぞれが1日1~4本を運行しています。夜行バスで行く人が多いですが午前発のバスもあります。

 

「ギョレメ行き」と「ネヴシュヒル行き」があるので確認してください。ネヴシュヒルからギョレメは無料のミニバスが運行しています。オトガルまでのアクセスは「イスタンブール①観光の基本情報」をご覧ください。

・所要時間:12~17時間
・料金:800~1400リラ

 

■ネヴシュヒルからギョレメ

 

 

パムッカレからバスで行く

■デニズリのオトガル
 
photo by:Oltnilhn

 

パムッカレは「デニズリ」という街が拠点になります。デニズリのオトガルから、ギョレメやネヴシュヒルのオトガルに直通バスが出ています。

■デニズリ-ネヴシュヒル
・所要時間:8~10時間
・料金:600~900リラ
・各社合計で1日8本程度運行

 

■デニズリ-ギョレメ
・所要時間:13時間
・料金:600~900リラ
・各社合計で1日5本程度運行(夜行のみ)

 

 

カッパドキアの見どころ一覧

 

カッパドキアは、代名詞とも言える「気球ツアー」で空から眺めるのが定番ですが、陸上も多くの観光スポットが整備されています。広範囲に渡るのでツアーで周るのが一般的で、「レッドツアー」と「グリーンツアー」という2種類に大別されます。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

■気球からの眺め

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

空港送迎は色々あります。どちらの空港発着か注意してください。詳細はこちらからご覧ください。

「カッパドキア①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-イスタンブール(約13時間)
・イスタンブール-ネヴシェヒル(約75分)

この場所のベストシーズン

■4~6月/9~10月
ベストシーズン。内陸性気候で春と秋は最も安定しており、日中は20~30度前後、朝晩は10~15度前後と快適。風が比較的安定しやすい時期で、気球ツアーの催行率が高いのが最大のポイント。また、ギョレメの谷や地下都市の散策も快適に行うことができ、乾燥した空気で視界もクリア。食べ物では、壺焼き料理「テスティ・ケバブ」や、カッパドキア名産のワインを、テラス席や洞窟レストランでゆっくり楽しめる。

 

■7~8月
日中は30~35度前後まで上がるが、湿度が低いため、そこまで過酷ではない。気球ツアーの催行率は比較的良好なので、まだまだ観光客も多く、全体的に混雑する。

トルコ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「トルコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「トルコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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