
イスタンブールは古代から世界史の中心地の1つで、「ビザンティウム」「コンスタンティノープル」と名前を変えながら、東西の交易路として発展し続けました。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「イスタンブール①観光の基本情報」になります(^^)
「イスタンブール①観光の基本情報」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・イスタンブール国際空港から市内
2-1:空港バスで行く
2-2:地下鉄で行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・サビハ・ギョクチェン国際空港から市内
3-1:地下鉄で行く
3-2:空港バスで行く
3-3:路線バスで行く
3-4:タクシーで行く
4・イスタンブール・カード
5・バスターミナルから旧市街
6・イスタンブール観光の位置関係
7・イスタンブールの見どころ一覧
8・世界の超巨大都市
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
イスタンブールは、トルコのみならずヨーロッパを含めても最大規模の都市で、ボスフォラス海峡を挟んで東のアジア側と西のヨーロッパ側に分けられます。人口は1410万人。
最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。
■イスタンブール国際空港(IST)
・2019年に造られたメイン空港
・ヨーロッパ側に位置する
・最新の就航路線一覧
■サビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)
・昔からある古い空港
・国内線やLCCの一部が発着
・アジア側に位置する
・最新の就航路線一覧
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はトルコ・リラ(通貨コード:TRY、記号:TL)で、補助通貨はクルシュ(Kr)。1リラ=100クルシュで、本日のレートはこちら。
イスタンブール国際空港から市内
photo by:Milan Suvajac
イスタンブール国際空港は市内中心部から北西に約50km離れています。市内への移動方法は、空港バス、地下鉄、タクシー、空港送迎の4つです。
イスタンブールの各地とつながっています。支払いは事前に券売機でチケットを購入するか、後述する「イスタンブール・カード」という「Suica」のようなチャージ式ICカードを使います。車内で現金での支払いはできないので注意してください。バスの乗り場は地下1Fです(^^)
■スルタン・アフメット地区まで
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:150~200リラ
・公式HP
イスタンブール国際空港は、左上の紫の矢印です。紫色の地下鉄11号線が通っていて、「Kagithane駅(カウトハーネ)」や「Gayrettepe駅(ガイレッテペ)」で他の路線に乗り換えます。
・所要時間:60~80分
・料金:30~60リラ
サビハ・ギョクチェン国際空港は右のピンクの矢印で、ここからのアクセスは後述します。左下の赤矢印にも「アタテュルク空港」というのがありますが、ここは2019年をもって閉鎖されています。
・所要時間:45~90分
・料金:700~1000リラ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
サビハ・ギョクチェン国際空港は市内中心部から西に約40km離れています。市内への移動方法は、空港バス、地下鉄、路線バス、タクシー、空港送迎の5つです。
サビハ・ギョクチェン国際空港は、右のピンクの矢印です。ピンクの地下鉄4号線が通っていて、最もオススメな方法と言えます。アジア側の中心地「カドゥキョイ駅(Kadıköy)」までは約40分、ヨーロッパ側の中心地までは乗り換え含め約1時間半です。料金は30~60リラ。
イスタンブール国際空港は左上の紫の矢印です。左下の赤矢印にも「アタテュルク空港」というのがありますが、ここは2019年をもって閉鎖されています。
・料金:150~200リラ
・ヨーロッパ側:E10番、E11番など
・所要時間:60~120分
・料金:15~30リラ
・料金:800~1200リラ
「Suica」のようなチャージ式ICカードで、地下鉄、トラム、路線バス、ケーブルカー、フェリーなどの公共交通機関で使えます。以前は「Akbil(アクビル)」という「回数券タイプ」もあったのですが、現在はチャージ式に統一されています。現金では支払いができない乗り物も多いですし、乗降がスムースになるため旅行者には必須です。
匿名式の「Anonymous Card」と、個人を紐付けする「Personalized Card」があり、後者だと紛失時の停止や残高移行が可能ですが、手続きが面倒なので、通常旅行者は「Anonymous Card」を購入します。注意点として、カード代の約60リラと、使い切らなかった「残額」は返金されません。
バスターミナルから旧市街
■エセンレル・オトガル
photo by:CeeGee
トルコでは「長距離バスターミナル」のことを「オトガル(Otogar)」と言います。イスタンブールは巨大な都市なのでオトガルは複数ありますが、通常イスタンブールでオトガルといったら、この「エセンレル・オトガル」を指します。つまり、国内の各都市から長距離バスでイスタンブールにアクセスする場合、基本的にここに到着します(^^)
■公共交通機関の路線図
出典:https://upload.wikimedia.org ※拡大できます
こちらは地下鉄だけでなく、路線バス、トラム、ケーブルカー、モノレールなども表示されています。中央の青い丸で囲んだ部分が、観光の中心となる「スルタン・アフメット地区」です。そこから左上に向かって赤い線(地下鉄M1A線)が伸びていて、その先の青矢印が「オトガルの地下鉄駅」です。
■スルタン・アフメット地区まで
・M1A線
・6~24時まで運行
・所要時間:30~40分
・料金:15~20リラ

ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、オベリスク、トプカプ宮殿など、イスタンブールのハイライトが集中しています。ここだけで最低丸1日は必要です(^^)

グランドバザールが最大の見どころ。時間があったらで良いと思います。スルタン・アフメット地区からは徒歩で行けます。

スルタン・アフメット地区に次ぐハイライトで、スルタン・アフメット地区からはトラムでアクセスします。大勢の男性がひたすら釣りをしているガラタ橋は、下がレストラン街になっていてトルコグルメを安い値段で楽しめます(*´﹃`*) 屋台ではイスタンブール名物サバサンドがスゴイ勢いで作られて、次々に売られていきます。

レストラン、カフェ、ショップなどが並んでいて、基本的には地元の人が遊びに行く場所です。観光客にとってはイスタンブールを一望できる「ガラタ塔」が最大の見どころで、ベリーダンスのディナーショーが行われる店は新市街に多いです。スルタン・アフメット地区からはトラムか地下鉄2号線でアクセスします。

5.7kmに渡り旧市街を囲む城壁です(,,゚Д゚) 市内観光バスに乗ると城壁の近くを走るので効率的に見ることができます。

伝統的な家屋が残る「ユスキュダル」や、骨董品街がある「カドゥキョイ」などの見どころがありますが、上記の見どころを終えて、なお時間がある人向けです。

矢印の方向に黒海があり、クルーズ船でボスフォラス海峡を進んでいきます。巨大なボスフォラス大橋をくぐったり、沿岸にそびえ立つ「ドルマバフチェ宮殿」を眺めたりしながら、ゴールの「ヨロス城」を目指します(^^)
イスタンブールには多くの見どころがありますが、ここは外せないという7ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
イスタンブールは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ニューヨーク(アメリカ) |
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アメリカ最大の都市で人口は約820万人。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■ドバイ(アラブ首長国連邦) |
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オイルマネーを注ぎ込んで創り上げた、近未来的な観光超大国です。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロンドン(イギリス) |
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ヨーロッパ屈指の世界都市で、都市圏の人口は約1400万人にもなります。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■デリー(インド) |
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12世紀以降にインドの首都が置かれてきた場所で、20世紀初頭にはニューデリーも建設されました。都市圏としての人口は約2170万人です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カイロ(エジプト) |
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エジプトの首都でありアラブ圏最大の都市です。イスラム地区やオールドカイロなど4つのエリアに分かれていて、人口は約1200万人です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バンコク(タイ) |
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タイの首都で、現地では「クルンテープ」と呼ばれています。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■上海(中国) |
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中国経済の中心地で、中国に4つしかない直轄市の1つです。人口は約2400万人。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■重慶(中国) |
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長江上流地域の中心都市で、中国に4つしかない直轄市の1つです。人口は約3000万人。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■北京(中国) |
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中国の首都で、中国に4つしかない直轄市の1つです。春秋戦国時代には既に「燕(えん)」という国の首都「薊(けい)」として都市化されていました。人口は約2200万人。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル) |
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| コルコバードの丘、サンバカーニバル、ファベーラ、ビーチなど無数の見どころがある世界都市で、人口は約650万人。当サイトでは10ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パリ(フランス) |
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フランスの首都で、1区を中心に20区まで時計回りに並んでいるので「エスカルゴ(カタツムリ)」と呼ばれています。当サイトでは6ページに渡り特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■メキシコシティ(メキシコ) |
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| アステカ王国の首都・テノチティトランだった場所で、人口は約900万人にもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モスクワ(ロシア) |
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ロシアの首都であり、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ第3の経済都市圏です。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | 日本-イスタンブール(約12時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 春と秋 |
| 治安 | 海外安全情報 トルコ |
| ガイドブック | トルコのガイドブック |
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 入国時150日以上。未使用査証欄見開き2ページ以上。 |
| 時差 | -6時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるトルコ語 | ①おはよう。
Günaydın(ギュナイドゥン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | トルコ・リラ(通貨コード:TRY、記号:TL)で、補助通貨はクルシュ(Kr)。1リラ=100クルシュ。
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| 日本大使館 | ・HP |
| トルコの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国の中で同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。
























































