ニューヨークの見どころ

 

ニューヨークはアメリカ最大の都市で、世界の政治・経済・教育・エンターテインメント・ファッションなどの中心地です。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ニューヨーク②マンハッタンの北側」になります(^^)

 

 

「ニューヨーク②マンハッタンの北側」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ニューヨークの見どころ一覧

 

ニューヨークには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

アポロ・シアター

 
photo by:Erik Drost

 

1913年に建てられた劇場で、1934年にニューヨークで唯一黒人のエンターテイナーを雇う劇場となりました。それ以来、黒人文化の象徴的存在になっています。公式HPはこちら。

 

1934年から今日に至るまで、ずっと「アマチュアナイト」というイベントが行われていて、ここからジェームス・ブラウン、ダイアナ・ロス、ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、ベン・E・キングなど世界的なスターが輩出されています(,,゚Д゚)

 

 

アクセスは地下鉄の「125 Street Station」で下車して徒歩5分です。一帯は「ハーレム」という「マンハッタン内の黒人居住地区」で、現在は非常に治安が良くなっているので問題なく観光できます。不安な人は現地ツアーなども行われているので検討してみてください。

 

ちなみに日本人で舞台に上がった人も多くいて、お笑い芸人のロバート秋山さんもその1人です。動画がありましたので興味のある方はご覧ください(^^)

 

 

 

セントラル・パークとメトロポリタン美術館

概要
 

 

南北4km・東西800mという巨大な公園で、マンハッタンで働く人々や周辺に生息する鳥たちのオアシスになっています。ニューヨークシティマラソンのゴールとしても有名で、年間の観光客は約3500万人に登りますΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

複数の湖、2つのアイススケートリンク、プール、動物園、温室ガーデンなど多くの施設があり、公園内の道路は10kmに及びます。広い芝生スペースでは、年に1回ニューヨーク・フィルハーモニックが野外コンサートを行い、メトロポリタン・オペラも年に2回公演を行っています。ここでは普通に公園を散策する中で、おさえておきたい場所をご紹介します(^^)

■セントラル・パーク
・営業時間:6時~25時
公式HP

 

ニューヨークの見どころ

 

ニューヨークで殺害されたジョン・レノンの追悼記念碑で、中心には「IMAGINE」と記されています。常に人が集まっていて、ビートルズの曲を演奏している人がいたりします。

 

「ニューヨーク②マンハッタンの北側」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ジョン・レノンは1940年にイギリスのリヴァプールで生まれました。1962年から1970年まで「ビートルズ」として活動し世界的なスターとなります。写真の一番左がジョン・レノンです。現在までの販売枚数はレコードからストリーミングまで全て含め6億枚を超えていて、「最も成功したグループアーティスト」としてギネスにも登録されています(,,゚Д゚)

 

「ニューヨーク②マンハッタンの北側」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

1969年に2度目の結婚をして、日本人のオノ・ヨーコさんを伴侶に迎えます。そして40歳の1980年、ニューヨークの自宅入口付近で、マーク・チャップマンという男に銃撃され生涯を終えました。

 

事件が報道されると、セントラル・パークには20万を超える人々が追悼に集まり、1985年には正式な記念碑として「ストロベリー・フィールズ」が捧げられました。

 

ニューヨークの見どころ

 

1819年にエジプトから贈られた本物のオベリスクで、高さは21m。19世紀にはロンドンとパリにもオベリスクが贈られていて、ニューヨークとロンドンのオベリスクが対になっています。

 

ニューヨークの見どころ

 

ゴシック式のお城で「ベルヴェデーレ」はイタリア語で「美しい景色」という意味があります。城自体美しいですが、公園を一望できるスポットとして人気があります(*´∀`*)

 

 

 

1870年に建てられた美術館で、セントラルパークの東端にあります。「教科書で見たことがある超有名作品」は少ないのですが、よく世界三大美術館の1つに数えられています。ちなみに他の2つはフランスのルーブル美術館とロシアのエルミタージュ美術館です。

 

 

こちらが目的で直接行きたい場合は、地下鉄の「86th Street station」で下車して徒歩10分です。

 

■メトロポリタン美術館
・営業時間:10時~17時
・料金:30USドル
公式HP

 

 

アメリカ自然史博物館

 

 

セントラルパーク中央部の西隣にある博物館で、動植物や鉱物など自然科学に関する多くの展示を見ることができます。日本でいうと上野の国立科学博物館のような感じです。入ってすぐの場所にある「アロサウルスと戦うため立ち上がるバロサウルス」の骨格標本は圧巻です。

 

 

画面は矢印の方向に動かせるので、色々な角度から見てみてください。そして、海洋ホールにあるシロナガスクジラの実物大模型も大迫力です。

 

 

また「スター・オブ・インディア」という世界最大のブルーサファイアも見逃せません。大きさはなんと563.35カラット。大体ゴルフボールくらいの大きさです(,,゚Д゚)

 

ニューヨークの見どころ
photo by:Daniel Torres.Jr

 

20億年以上前に生成されたと言われていて、1700年代にスリランカで発見されました。アメリカに渡ったのは1900年で、大富豪のJ.P.モルガンがパリ博覧会で展示するために購入しました。ここは大ヒット映画「ナイトミュージアム」の舞台としても有名です。

 

■アメリカ自然史博物館
・営業日:水~日
・営業時間:10時~17時半
・料金:30USドル
公式HP
・アクセス:地下鉄「81 Street station」で下車してすぐ

 

世界のすごい博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ニューヨークには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ニューヨーク②マンハッタンの北側」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。
パスポート残存期間 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。
治安 海外安全情報:アメリカ合衆国
ガイドブック アメリカのガイドブック
航空便例 日本-ニューヨーク(約13時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月、9~10月が最も快適。12月はイルミネーションで彩られる。
時差 ・6つのタイムゾーンがある

・東部時間:-14時間(ニューヨークなど)
・中部時間:-15時間(シカゴなど)
・山岳時間:-16時間(デンバーなど)
・太平洋時間:-17時間(ロスなど)
・アラスカ時間:-18時間(ジュノーなど)
・ハワイ時間:-19時間(ホノルルなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。
SIMカード 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。
タクシー 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。
交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。
トイレ ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。
喫煙 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など

・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など
・ドラッグストア:「CVS」「Walgreens」など

定番の軽食や

ファーストフード

マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。
犯罪 エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。
緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。
チップ ・インフレにより相場が上昇している。

・レストラン(着席):18~25%
・タクシー/配車アプリ:10~15%
・ホテル(ベルボーイ/枕チップ):2~5USD

電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
アメリカの絶景一覧 アメリカの絶景

 

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