
カイロはアラブ圏最大の都市で、ギザのピラミッドを始めとした古代エジプトの遺跡群が有名です。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「カイロ①空港から市内への移動」になります(^^)
「カイロ①空港から市内への移動」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:路線バスで行く
2-2:空港バスで行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・カイロの見どころ一覧
4・カイロ・パス
5・観光の基本情報
6・コメント欄
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
カイロは、エジプトの首都であり最大都市です。イスラム世界の中心地の1つとして繁栄し、世界都市ランキングでは常にアフリカ1位となっています。人口は約1200万人。
最寄りの空港はカイロ空港(CAI)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はポンド(通貨コード:EGP、記号:E£)で、補助通貨は「ピアストル(Pt)」。1ポンド=100ピアストルで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Alensha
空港は市内中心部から北東に約22km離れています。市内への移動方法は、路線バス、空港バス、タクシー、空港送迎の4つです。所要時間は時間帯によって大きく変わります。
・深夜~早朝:30~45分
・日中:1時間~1時間半
・ラッシュ時:約2時間

photo by:Mo7amedsalim
ターミナル1から市内各地への路線バスが出ています。ターミナル3から1へは、無料のシャトルバスで移動できます。路線はたくさんありますが、旅行者は「タフリール広場行き」(エジプト考古学博物館の近く)に乗るのがオススメです(^^)
・356番、400番、1036番など
・エアコン付き:10~15ポンド
・エアコン無し:5~10ポンド
■タフリールのバスターミナル
「カイロ・エアポート・シャトルバス」が市内各地へ出ています。車体に「19970」と書かれているのが目印です。オンラインや空港のサービスカウンターでチケットを購入できます。
■料金
・ヘリオポリスまで:175ポンド
・ダウンタウン・モハンデシンまで:245ポンド
・マディ・ハラム(ピラミッド地区)まで:340ポンド
・メーター制だが交渉(確認)が必要
・料金:150~250ポンド
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
カイロには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
カイロは新市街(青)、中洲(緑)、イスラム地区(赤)、そして南部にある「オールドカイロ」の4エリアに区分されます。宿は新市街に多く、考古学博物館に歩いて行けるような距離がオススメです(^^)
カイロだけでなく、ギザ、サッカラ、ダハシュールも含まれているので、周遊旅行をする人にはオススメです。また、これを購入しておくとルクソールパスが半額になります。ルクソールパスは、ルクソールの主要な遺跡が全て含まれているパスなので、ルクソールでは必携です。詳細は「ルクソール③王家の谷」をご覧ください。
■基本情報
【購入場所】
・考古学博物館
・シタデル
・ギザのピラミッド など
【料金】
・130ドル(一般)/65ドル(学生)
・カード払いや、ポンドの現金は不可。ドルとユーロの現金のみ。
・顔写真2枚、パスポートコピー2枚が必要
【有効期間】
・5日間
■カイロ・パスが利用できる場所
【カイロ】
・考古学博物館
・シタデル
・イスラム美術館
・ゲイヤー・アンダーソン博物館
・マニアル王子モハメドアリ宮殿
・コプト博物館
・エジプト国立文明博物館
【ギザ】
・ピラミッドエリア
【サッカラ】
・ピラミッドエリア
・イムホテプ博物館
【ダハシュール】
・ピラミッドエリア
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
カイロは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-カイロ(約14時間半)
■11~2月
ベストシーズン。乾季で日中は18~25度前後、朝晩は10~15度前後と快適。特にカイロ周辺のギザ・サッカラ・ダハシュールなどのピラミッドは「日陰がほとんど無い」ため、暑くない時期に行くのが最大のポイントとなる。空気も澄んでおり、遠くまで見渡すことができるため、ピラミッド群のスケール感を実感しやすい。食べ物は、ホクホクに煮込んだ「フール」や定番の「コシャリ」など、ボリュームのあるローカルフードが体にしみる時期。観光後に屋外の食堂で温かい料理をゆっくり味わえるのも、この気候ならでは。
2026年初頭時点での「エジプト旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「エジプトの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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