ミューレンへの行き方と見どころ

 

ミューレンは「007」シリーズにも登場した展望台があることで有名で、ラウターブルンネンからゴンドラと電車で簡単に行くことができます(^^)

 

 

「ミューレン」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

ミューレン
ミューレンへの行き方と見どころ 

 

ミューレンは海抜1650mにある村で、ユングフラウ、アイガー、メンヒという3つの名峰を望むことができます。人気のアルプスにおける人気エリアの1つで、450人の人口に対し2000人分の宿泊施設が用意されています。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ラウターブルンネンの見どころ 

 

ラウターブルンネンは、氷河が削った谷の底にある町で、写真のとおり圧巻のU字型を見ることができます。断崖絶壁は高さ300mにもなり、そこかしこから滝が流れています。人口は約2600人。ラウターブルンネンへのアクセスは「ラウターブルンネン:徹底ガイド」をご覧ください。

 

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通貨はスイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)です。スイスはEUに加盟していませんが、国鉄やホテルなどではユーロも使えます。本日のレートはこちら。

 

 

 

ラウターブルンネンからミューレン

■ゴンドラ乗り場
 

 

ラウターブルンネン駅前にゴンドラ乗り場があるので、それに乗って「グリュッチュアルプ(Grütschalp)」へ行きます。降りてすぐ鉄道駅があるので、それに乗り換えて「ミューレン駅」へ行きます。所要時間は約15分です。

 

 

料金は「ラウターブルンネン→グリュッチュアルプのゴンドラ」、「グリュッチュアルプ→ミューレンの鉄道」が、それぞれ5.9フランです。よって、片道11.8フラン、往復23.6フランとなります(^^)

 

■ミューレン駅
ミューレンへの行き方と見どころ 
photo by:FkMohr

 

 

シルトホルン展望台

ミューレンへの行き方と見どころ 

 

標高2970mの頂上にある展望台で、360度のパノラマで200を超える名峰を一望することができます。ミューレンからはゴンドラを2つ乗り継いで簡単にアクセスできます。

 

 

時刻表と料金はこちら。ミューレン~シルトホルンは、この表記を探してください。

 

「ミューレン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

さて、到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください(^^)/

 

 

絶景ですね(,,゚Д゚) ここからは、アイガー、ユングフラウ、メンヒの3名峰をハッキリと見ることができます。

 

 

雲が出てもカッコいいですね(^^) ちなみに、展望台の側面には「007」の文字が。

 

ミューレンへの行き方と見どころ
photo by:Domenico Convertini

 

ここは1969年の映画「女王陛下の007」で、ジェームズ・ボンドが潜入した敵の研究所のロケ地なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

現在は改装されてレストラン「ピッツ・グロリア(Piz Gloria)」として使われていて、なんと360度回転します。

 

 

 

ミューレンバッハ滝

ミューレンへの行き方と見どころ 

 

ラウターブルンネンから上記とは別ルートで行く場合に現れる滝です。まず、ラウターブルンネンからバスで「シュテッヘルベルク(Stechelberg)」へ行きます。

 

 

ここから、上記のシルトホルン展望台まで、下の流れでロープウェーを乗り継ぐのですが、星印の場所にミューレンバッハ滝があります。

 

ミューレンへの行き方と見どころ

 

岩肌を潤すように流れる繊細な滝ですが落差は419mもあり、実はスイスで最も高低差がある滝なんです。

 

 

この辺は本当に素晴らしい大自然が広がっているので、ゴンドラは必ず乗ってください(*´∀`*)

 

 

以上になります。ジェームズ・ボンドも訪れたミューレン。ぜひ行ってみてください(^^) スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ミューレン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

アルプスの絶景展望台

■ハルシュタット・スカイウォーク(オーストリア)

ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称されています。詳細は下記からご覧ください。

「ザルツカンマーグート①ハルシュタット」徹底ガイド

■ファイブフィンガーズ展望橋(オーストリア)

大氷穴で有名なクリッペンシュタインにある展望台です。詳細は下記からご覧ください。

「ザルツカンマーグート②クリッペンシュタイン」徹底ガイド

■エッギスホルン展望台(スイス)

アルプス最長のアレッチ氷河を一望できるスイス屈指のビューポイントです。詳細は下記からご覧ください。

「アレッチ氷河とエッギスホルン展望台」徹底ガイド

■ゴルナーグラート展望台(スイス)

ツェルマット駅から鉄道で簡単にゴルナーグラート山の頂上へ行き、マッターホルンの雄大な景色を眺められるという、スイスで最も人気のある展望台の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド

■シュタンザーホルン展望台(スイス)

標高1898mのシュタンザーホルン山頂にある展望台で、そこへ行くための「カブリオ」というロープウェーがスゴいです。詳細は下記からご覧ください。

「カブリオ」徹底ガイド

■ハーダー・クルム(スイス)

パラグライダーが盛んなインターラーケンにある展望台で、ケーブルカーを使って簡単にアクセス出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「インターラーケン」徹底ガイド

■ピラトゥス・クルム駅(スイス)

世界一急勾配な鉄道である「ピラトゥス鉄道」に乗ってアクセスします。詳細は下記からご覧ください。

「ピラトゥス鉄道」徹底ガイド

■フィルスト・クリフウォーク(スイス)

標高2184mのフィルスト山頂に造られた250mの遊歩道なのですが、とにかくスゴいのでぜひご覧ください。

「フィルスト・クリフウォーク」徹底ガイド

■マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台(スイス)

標高3883m地点にある展望台で、ロープウェー駅としてはヨーロッパで最高地点になります。詳細は下記からご覧ください。

「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド

■ユングフラウヨッホ駅(スイス)

photo by:Julius Silver

標高3454m地点にあるヨーロッパ最高所の鉄道駅で、そこからさらに3571mのスフィンクス展望台へと行くことができます。ヨーロッパでも1・2を争う人気の展望台で、日本人も年間で約13万人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「ユングフラウヨッホ駅」徹底ガイド

■エギーユ・デュ・ミディ(フランス)

3842mの山頂までロープウェーとエレベーターで簡単に行ける山で、頂上駅にあるガラスボックスが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「エギーユ・デュ・ミディ」徹底ガイド

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スイス
ガイドブック スイスのガイドブック
航空便例 日本-チューリッヒ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

6月中旬~9月:高山植物が村中を彩り、ハイキングに最適。「ミューレンからオールメントフーベル」へのハイキングは、夏期限定の「フラワートレイル」として人気。

 

12~3月:村が深い雪に包まれ、静寂の中で白銀の三山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)を眺められる、通好みの時期。

 

【スイスのクリスマスについて】
サンタクロースは「サミクラウス(Samichlaus)」と呼ばれ、12月6日の「聖ニコラウスの日」にロバを引き連れてやってくる。悪い子をお仕置きする黒服の男「シュムッツリ(Schmutzli)」を伴うのがスイスの伝統。メインは24日の夜で、午後から25日にかけて、ほぼ全ての店やレストランが閉鎖するため食料を確保しておく必要がある。

 

各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■チューリッヒ
チューリッヒ中央駅に欧州最大級の屋内マーケットが開かれ、巨大なクリスタルで装飾されたツリーが中央に設置される。ヴェルトミューレ広場では、合唱団がツリーの形をしたステージに並びクリスマスソングを披露する。

 

■バーゼル
ドイツやフランスの文化が混ざり合うバーゼルは、「スイスで最も美しい」と称されるクリスマス・マーケットが有名。

 

■モントルー
レマン湖の絶景を背景にした非常にロマンチックなマーケット「モントルー・ノエル」が開かれる。毎日夕方になると、サンタがトナカイのソリに乗って湖の上空を飛行するパフォーマンスがあり、子供たちに圧倒的な人気。 近くの中世の城「シヨン城」では、当時の衣装を着た人々により中世風のクリスマスが再現される。

 

■ルツェルン
カペル橋」がライトアップされ、背後の雪山と相まって幻想的な雰囲気になる。また、湖上の蒸気船をクリスマス仕様に改装した「フォンデュ船」でのクルーズが、特別なディナーとして観光客に人気。

 

■ツェルマット
マッターホルンの麓、車の乗り入れが禁止されたこの村は、おとぎ話そのもの。大規模なマーケットは無いが、村全体の家々が伝統的な装飾を施し、雪に覆われた木造コテージが並ぶ光景は必見。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート スイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr)。補助通貨は言語により呼称が異なり、フランス語:サンチーム(c.)、ドイツ語:ラッペン(Rp)、イタリア語:チェンテージモ(ct.)。1スイスフラン=100サンチーム。

 

ATM 地方の小さな村まで設置されており、安定して安全に使える。
SIMカード 大手は「Swisscom」「Salt」「Sunrise」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。危険性やボッタクリは無いが、そもそも正規料金が世界最高レベルに高額。公認タクシーは屋根に「TAXI」の表示があり、車体はベンツなどの高級車が一般的。流しよりも駅前のタクシー乗り場(Taxi-Stand)から乗るのが基本。
配車アプリ 「Uber」が主要都市では使える。地方ではタクシー会社独自のアプリや電話予約が主流。
交通カード 「Swiss Travel Pass」という公共交通機関の乗り放題パスを使うのが一般的。またはタッチ決済。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。

 

ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。

トイレ 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」

 

■スーパー
「Coop(最大手)」「Migros(酒・タバコを売らない方針)」「Denner(安い)」

 

■ドラッグストア
「Müller」「Sun Store」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。

 

■ファーストフード
「Brezelkönig(プレッツェル専門店)が駅に多く、圧倒的人気。マクドナルドやバーガーキングもある。

犯罪 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)

 

②こんにちは。
Guten Tag.(グーテン・ターグ)

 

③こんばんは。
Guten Abend.(グーテン・アーベント)

 

④ありがとう。
Danke schön. (ダンケ シェーン)

 

⑤さようなら。
Tschüss.(チュース) 

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.(ヤー・ナイン)

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
(イッヒ メヒテ ~ ゲーエン)

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
(イッヒ メヒテ ダス)

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
(ヴィー フィール コステット ダス)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
(ケンネン ズィー~?)

日本大使館 公式HP
スイスの絶景一覧 スイスの絶景

 

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