フィルスト・クリフウォークへの行き方

 

フィルスト・クリフウォークは、山の頂の岩壁部分に沿うように造られた天空の遊歩道で、グリンデルワルトからロープウェーで簡単にアクセスできます。周辺には面白いアクティビティもたくさんあるのでオススメです(^^)

 

 

「フィルスト・クリフウォーク」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

ユングフラウヨッホ駅への行き方 

 

拠点の町はグリンデルワルト。長野県の松本市と姉妹都市になっていて、周辺観光の代表的な拠点の1つです。人口は約3800人。グリンデルワルトへのアクセスは「ユングフラウヨッホ駅①麓からのアクセス」をご覧ください。

 

最寄りの空港はジュネーブ空港(GVA)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです。(ベルン空港は現在一般には使われておりません)

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はスイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)です。スイスはEUに加盟していませんが、国鉄やホテルなどではユーロも使えます。本日のレートはこちら。

 

 

 

グリンデルワルトからフィルスト・クリフウォーク

 

まず駅から10分ほど歩いて、ロープウェー乗り場へ行きます。道中が既に絶景です(^^)

 

 

こちらが乗り場です。スイスは何から何まで可愛らしいですね。

 

■ロープウェー
・1分に1便運行
・所要時間:25分
・片道:38フラン/往復:76フラン
公式HP

 

 

フィルスト・クリフウォーク

 

 

標高2184mのフィルスト山頂に造られた遊歩道です。とにかくスゴいので画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

橋の全長は250m。フィルスト山の西側の壁に沿うように造られていて、約15分間、壮大な風景を楽しみながらの空中散歩になります(,,゚Д゚)

 

 

ハイライトは、ゴールとなる山頂レストランの前の展望デッキです。画面を180度回転してみてください。

 

 

絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 上から見るとよく分かるのですが、空中に突き出した部分の長さは45mにもなります。

 

 

最高のロケーションですね(*´ω`*) 日本にもこーゆーのが増えると良いですよね。

 

 

頂上にはレストランもありますが、自分で軽食やお菓子を持っていった方が、好きな場所でノンビリ出来るので良いかと思います。営業はロープウェーと連動しています。

・遊歩道:無料
公式HP

 

以上になります。スイスの絶景を望む天空遊歩道。ぜひ行ってみてください(^^) 続いて周辺でのアクティビティについてご紹介します。

 

 

グリンデルワルトでのアクティビティ

ファーストグライダー
 

 

フィルスト・クリフウォークの1つ前のロープウェー駅にあるアクティビティで、いわゆるジップラインなのですが、巨大なワシに掴まれて空を舞うというコンセプトになっています。非常にシュールなアクティビティで、動画を見ると分かるのですが、まず時速72kmで「後退」するんですねΣ(・∀・;) (04:30~)

 

 

つまり往路はバックなんです。そして、復路で初めてワシが前に飛んでいくんですね。やはり乗り場に一番たくさんの人がいますから、そこに向かって巨大なワシが飛んでくる方が写真映えするので、これで正解なんだと思います。

 

ツッコミどころ満載ですが、しかしとにかく気持ちよさそうですね(^^) 最高時速は80km。全長は800mにもなる壮大なアクティビティです。詳細は公式HPをご覧ください。

 

 

 

こちらは普通のジップラインです。しかし、こちらも全長800mで最高時速は84km。スイスですから「普通」のレベルが違いますね(^^;) フィルスト山頂から出発します。公式HPはこちらです。

 

この「ファーストフライヤー」と「ファーストグライダー」は、ロープウェーの料金とセットになりますので、始めからやるものを決めてセット割で購入してください。もちろん半額パスも適用されます。

 

 

 

フィルスト山頂から約50分のハイキングコースを歩いた先にある絶景湖です。

 

 

「青い宝石」とも讃えられる美しい湖面は、往復2時間かけても行く価値ありです(^^)

 

 

以上になります。ぜひワシに掴まれて大空を滑空してください(^^) スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。

 

 

アルプスの絶景展望台

■ドロミテ街道の山々(イタリア)

東アルプス山脈の一部で、石灰石の山塊が生み出す雄大な風景が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ドロミテ街道②見どころとモデルルート」徹底ガイド

■クリッペンシュタイン(オーストリア)

大氷穴やファイブフィンガーズ展望橋が有名で、麓のハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称されています。詳細は下記からご覧ください。

「ザルツカンマーグート②クリッペンシュタイン」徹底ガイド

■エッギスホルン(スイス)

山頂からはアルプス最長のアレッチ氷河を一望できます。詳細は下記からご覧ください。

「アレッチ氷河とエッギスホルン展望台」徹底ガイド

■ゴルナーグラート(スイス)

ツェルマット駅から鉄道で簡単に山頂へ行き、マッターホルンの雄大な景色を眺められるという、スイスで最も人気のある山の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド

■シュタンザーホルン(スイス)

標高1898mで、山頂へ行くための「カブリオ」というロープウェーがスゴいです。詳細は下記からご覧ください。

「カブリオ」徹底ガイド

■シルトホルン(スイス)

標高2970mで、山頂にはかつてジェームズ・ボンドも訪れた展望台があります。詳細は下記からご覧ください。

「ミューレン」徹底ガイド

■ハーダー・クルム(スイス)

パラグライダーが盛んなインターラーケンにある山で、絶景の展望台へケーブルカーで簡単にアクセス出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「インターラーケン」徹底ガイド

■ピラトゥス・クルム(スイス)

世界一急勾配な鉄道である「ピラトゥス鉄道」が運行しています。詳細は下記からご覧ください。

「ピラトゥス鉄道」徹底ガイド

■クライン・マッターホルン(スイス)

標高3883m地点に、ロープウェー駅としてヨーロッパ最高地点の「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台」があります。詳細は下記からご覧ください。

「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド

■ユングフラウヨッホ(スイス)

photo by:Julius Silver

標高3454m地点にヨーロッパ最高地点の鉄道駅があり、そこからさらに3571m地点のスフィンクス展望台へ行くことができます。ヨーロッパでも1・2を争う人気の展望台で、日本人も年間で約13万人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「ユングフラウヨッホ駅」徹底ガイド

■エギーユ・デュ・ミディ(フランス)

3842mの山頂までロープウェーとエレベーターで簡単に行ける山で、頂上駅にあるガラスボックスが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「エギーユ・デュ・ミディ」徹底ガイド

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スイス
ガイドブック スイスのガイドブック
航空便例 日本-チューリッヒ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

6月中旬~9月:高山植物が咲き、アイガー北壁を望む視界が最も安定する時期。夏から秋にかけては、山で採れた野生のブルーベリーを使ったスイーツが人気。

 

【スイスのクリスマスについて】
サンタクロースは「サミクラウス(Samichlaus)」と呼ばれ、12月6日の「聖ニコラウスの日」にロバを引き連れてやってくる。悪い子をお仕置きする黒服の男「シュムッツリ(Schmutzli)」を伴うのがスイスの伝統。メインは24日の夜で、午後から25日にかけて、ほぼ全ての店やレストランが閉鎖するため食料を確保しておく必要がある。

 

各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■チューリッヒ
チューリッヒ中央駅に欧州最大級の屋内マーケットが開かれ、巨大なクリスタルで装飾されたツリーが中央に設置される。ヴェルトミューレ広場では、合唱団がツリーの形をしたステージに並びクリスマスソングを披露する。

 

■バーゼル
ドイツやフランスの文化が混ざり合うバーゼルは、「スイスで最も美しい」と称されるクリスマス・マーケットが有名。

 

■モントルー
レマン湖の絶景を背景にした非常にロマンチックなマーケット「モントルー・ノエル」が開かれる。毎日夕方になると、サンタがトナカイのソリに乗って湖の上空を飛行するパフォーマンスがあり、子供たちに圧倒的な人気。 近くの中世の城「シヨン城」では、当時の衣装を着た人々により中世風のクリスマスが再現される。

 

■ルツェルン
カペル橋」がライトアップされ、背後の雪山と相まって幻想的な雰囲気になる。また、湖上の蒸気船をクリスマス仕様に改装した「フォンデュ船」でのクルーズが、特別なディナーとして観光客に人気。

 

■ツェルマット
マッターホルンの麓、車の乗り入れが禁止されたこの村は、おとぎ話そのもの。大規模なマーケットは無いが、村全体の家々が伝統的な装飾を施し、雪に覆われた木造コテージが並ぶ光景は必見。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート スイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr)。補助通貨は言語により呼称が異なり、フランス語:サンチーム(c.)、ドイツ語:ラッペン(Rp)、イタリア語:チェンテージモ(ct.)。1スイスフラン=100サンチーム。

 

ATM 地方の小さな村まで設置されており、安定して安全に使える。
SIMカード 大手は「Swisscom」「Salt」「Sunrise」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。危険性やボッタクリは無いが、そもそも正規料金が世界最高レベルに高額。公認タクシーは屋根に「TAXI」の表示があり、車体はベンツなどの高級車が一般的。流しよりも駅前のタクシー乗り場(Taxi-Stand)から乗るのが基本。
配車アプリ 「Uber」が主要都市では使える。地方ではタクシー会社独自のアプリや電話予約が主流。
交通カード 「Swiss Travel Pass」という公共交通機関の乗り放題パスを使うのが一般的。またはタッチ決済。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。

 

ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。

トイレ 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」

 

■スーパー
「Coop(最大手)」「Migros(酒・タバコを売らない方針)」「Denner(安い)」

 

■ドラッグストア
「Müller」「Sun Store」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。

 

■ファーストフード
「Brezelkönig(プレッツェル専門店)が駅に多く、圧倒的人気。マクドナルドやバーガーキングもある。

犯罪 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)

 

②こんにちは。
Guten Tag.(グーテン・ターグ)

 

③こんばんは。
Guten Abend.(グーテン・アーベント)

 

④ありがとう。
Danke schön. (ダンケ シェーン)

 

⑤さようなら。
Tschüss.(チュース) 

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.(ヤー・ナイン)

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
(イッヒ メヒテ ~ ゲーエン)

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
(イッヒ メヒテ ダス)

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
(ヴィー フィール コステット ダス)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
(ケンネン ズィー~?)

日本大使館 公式HP
スイスの絶景一覧 スイスの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク