ハルシュタットへの行き方

 

ザルツカンマーグートは「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名な湖水地方です。アルプスの山々に囲まれた美しい避暑地として、昔からヨーロッパの王族の避暑地になってきました。

 

こちらのページでは「ハルシュタット」についてご紹介します。「クリッペンシュタイン」については「ザルツカンマーグート②」をご覧ください(^^)

 

 

「ザルツカンマーグート①ハルシュタット」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ウィーン
ウィーン空港から市内への行き方と観光パス 

 

ウィーンはオーストリアの首都であり、ヨーロッパ屈指の世界都市です。19世紀後半までは、神聖ローマ帝国やドイツ連邦など国の形態は変化していったものの「ドイツ民族の都」として栄えました。人口は約190万人。

 

最寄りの空港はウィーン国際空港(VIE)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「ウィーン①観光パスと空港から市内」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

アイスリーゼンヴェルトへの行き方 

 

ザルツブルクはモーツァルトが生まれた町で、ドイツとの国境に位置し、街全体が世界遺産に登録されています。人口は約15万人。

 

空港はザルツブルグ・W・A・モーツワルト空港(SZG)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「アイスリーゼンヴェルト:徹底ガイド」をご覧ください。

 

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ハルシュタットへの行き方 

 

ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と言われていて、1997年には町全体が世界遺産に登録されました。周辺には見どころがたくさんあるので数日滞在するのがオススメです。人口は約920人。

 

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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

ハルシュタットへのアクセス概要

■アットナング・プッフハイム
ハルシュタットへの行き方 

 

ハルシュタットへは、ウィーンやザルツブルクから「アットナング・プッフハイム」という町を経由して電車で行きます。アットナング・プッフハイムは上記の「ザルツカンマーグート」への玄関口として知られています。

 

 

 

ウィーンからアットナング・プッフハイム

■ウィーン西駅
アイスリーゼンヴェルトへの行き方 
photo by:Sven Gross-Selbeck

 

ウィーン西駅からアットナング・プッフハイム駅に多くの直通列車が出ています。

・1日20本程度
・料金:51~57ユーロ
・所要時間:1時間45分

 

 

ザルツブルクからアットナング・プッフハイム

■ザルツブルク中央駅
アイスリーゼンヴェルトへの行き方 
photo by:Ray ray ray

 

ザルツブルク中央駅からアットナング・プッフハイム駅へ、多くの電車が出ています。

・頻繁に運行
・料金:18ユーロ
・所要時間:約50分

 

 

アットナング・プッフハイムからハルシュタット

■ハルシュタット駅
ハルシュタットへの行き方 
photo by:Herzi Pinki

 

アットナング・プッフハイム駅からハルシュタット駅まで直通列車が出ています。

・1日15本程度
・料金:12~17ユーロ
・所要時間:1時間15分~1時間半

 

駅に到着すると、それに合わせて船が待機しているので、それに乗って対岸の村へと向かいます(^^)

 

ハルシュタットへの行き方

■渡し船
・料金:4ユーロ
・所要時間:約5分
・7~18時頃まで電車に合わせて運行

 

 

ハルシュタット

ハルシュタットへの行き方

 

ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称される場所で、オーストリアの代表的な景勝地として知られています。上記のとおり、映画「サウンドオブミュージック」の舞台としても有名で、1997年には町全体が世界遺産に登録されています。

 

ハルシュタットへの行き方 

 

「Hall」はケルト語で「塩」、「Statt」はドイツ語で「場所」を意味していて、町には古代ローマ時代からの岩塩坑が残っています。1734年には坑道から塩漬けの人間の遺体が発見され、なんと先史時代のものということが分かりましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ハルシュタットへの行き方

 

ケーブルカーで山を登ったら、作業着に着替えて内部を見学します。中は滑り台やトロッコ列車?などのアトラクションがあり、楽しく見学することが出来るのでオススメです。ちょっとしたテーマパークですね。

 

・料金:43ユーロ
公式HP

 

ハルシュタットへの行き方 ハルシュタットへの行き方

 

村の目の前にある美しい湖で、遊覧船ツアーが出ています。深さは125mもあります。湖面には本物と偽物の白鳥がプカプカ浮いています(^^)

 

ハルシュタットへの行き方 

 

ヨーロッパに納骨堂は多々ありますが、こちらは少し変わっていて、写真のように骸骨にデコレーションがなされているんですねΣ(・∀・;) 描かれているのは名前や場所など、その方の生前の情報です。

・料金:2ユーロ
公式HP

 

ハルシュタットへの行き方 

 

地上360mにあるスカイウォークです。展望台から12m空中へせり出していて絶景に囲まれることができます(^^)

 

 

ハルシュタットへの行き方 

 

町の中心に位置する広場で、レストランや土産物屋がならんでいます。とてもカワイイ広場で、ノンビリしているだけでも楽しく過ごすことができます(*´ω`*)

 

 

以上になります(^^) 続きまして「ザルツカンマーグート②クリッペンシュタイン」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ザルツカンマーグート①ハルシュタット」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ヨーロッパのカワイイ町や村

■バイブリー(イギリス)

ハリーポッターのロケ地として有名な「コッツウォルズ」という地域の中心地で「イギリスで最も美しい村」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「バイブリー」徹底ガイド

■ライ(イギリス)

中世イギリスの町並みが残されている小さな町で、近年、知名度が高まっています。詳細は下記からご覧ください。

「ライ」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

とんがり屋根の「トゥルッリ」という伝統住居が並ぶメルヘンチックな町です。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■フスカル(スペイン)

アメリカのアニメシリーズ「スマーフ」が実写映画化された際にロケ地となりました。世界屈指の「青い町」としても有名です。詳細は下記からご覧ください。

「フスカル」徹底ガイド

■フリヒリアナ(スペイン)

いわゆる「アンダルシアの白い村」の1つで、まだそれほど観光地化が進んでいない素朴な雰囲気が魅力です。詳細は下記からご覧ください。

「フリヒリアナ」徹底ガイド

■チェスキー・クルムロフ(チェコ)

チェコの古都で「世界で一番美しい町」と称されてます。「チェスキー」は「ボヘミアの」、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」という意味があります。詳細は下記からご覧ください。

「チェスキー・クルムロフ」徹底ガイド

■サクスン村(デンマーク)

「フェロー諸島で最も美しい村」と言われ、ヨーロッパでも屈指の人気を誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島①アクセスとストレイモイ島」徹底ガイド

■トースハウン(デンマーク)

こちらはフェロー諸島の首都です。海に突き出た部分の家は、赤壁に北欧特有の芝屋根が乗っかっていて非常にフォトジェニックです。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島①アクセスとストレイモイ島」徹底ガイド

■フロイデンベルグ(ドイツ)

白黒のハーフティンバー様式の家が立ち並ぶ町で、SNSを通して近年一気に有名になりました。詳細は下記からご覧ください。

「フロイデンベルグ」徹底ガイド

■ローテンブルク(ドイツ)

「おとぎの国」「中世の宝石箱」と称されるほどカワイイ町並みが人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ローテンブルク②町の見どころ」徹底ガイド

■コルマール(フランス)

ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、「美女と野獣」や「ハウルの動く城」のモデルとして有名です。詳細は下記からご覧ください。

「コルマール②観光の見どころ」徹底ガイド

■コスタノヴァ(ポルトガル)

「パジャマシティ」と呼ばれる町で、ストライプの家が立ち並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「コスタノヴァ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-ウィーン(約14時間)

 

日本から直接行く場合は、ドイツのミュンヘンからの方が圧倒的に近い。

この場所のベストシーズン

■5~6月
日中は18~23度前後。朝晩や標高の高い場所では10度前後まで冷え込むことがあるため注意。アルプスの山々が新緑に包まれ、湖畔やハイキングコースでは高山植物が見頃を迎える。シャーフベルク登山鉄道や湖の遊覧船も本格的に運行されるため、ザルツカンマーグートらしい湖と山の景観を満喫しやすい時期。ハルシュタットや塩鉱山も夏のピーク前で比較的落ち着いて観光できる。

 

食べ物では、湖で獲れる「ザイブリンク(Saibling)」や「レナンケ(Renke)」などの淡水魚が旬。湖畔のレストランではグリルやソテーで提供されることが多く、春のホワイトアスパラガスとともに味わえる。

 

■9~10月上旬
日中は13~18度前後。朝晩は5度前後まで冷え込む日もある。周囲の森が赤や黄色に色付き、湖面に映る紅葉が美しい季節。周辺では、夏の放牧を終えた牛が山から戻る伝統行事「アルムアプトリープ(Almabtrieb)」が行われ、民族衣装を着た人々や、飾り付けられた牛の行列を見ることができる。食べ物では、ジビエ料理がレストランに並ぶ。また、リンゴを使った伝統菓子「アプフェルシュトゥルーデル」もこの時期の定番。

オーストリア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「オーストリア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「オーストリアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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