
ツェルマットはマッターホルン観光の拠点となる世界的観光地です。様々な展望台が設置され、それぞれロープウェーや鉄道で簡単にアクセスできるようになっています。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。ツェルマットへのアクセスについては「ツェルマット①」をご覧ください(^^)
「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド:目次
1・ツェルマットの見どころ一覧
2・ツェルマットで必須の「ピーク・パス」
3・ゴルナーグラート展望台
4・マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台
5・スネガ展望台&ロートホルン展望台
6・日本人橋
7・チャールス・クオーネン吊り橋
8・アルプスの絶景展望台
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ツェルマットには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

こちらのページでご紹介している、「ゴルナーグラート展望台」「マッターホルン・グレイシャー・パラダイス展望台」「スネガ展望台&ロートホルン展望台」が全て含まれていて、そのほかローカルバスにも乗ることができます。ツェルマットを出来るだけ満喫したい方には必須の観光パスです。下記両方のページから購入できます。
また、スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください(^^)
1898年に開通したゴルナーグラート鉄道の終点で、標高は3089m。ツェルマット駅前からあっという間にゴルナーグラートの頂上へ行き、マッターホルンの雄大な景色を眺められるという、スイスで最も人気のある展望台の1つです(^^)
■ツェルマットの出発駅
photo by:Wayne77
こちらが実際の映像です(^^)/
頂上に到着し、駅から出るとすぐにマッターホルンの撮影ポイントがありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 真ん中にそびえ立っているのがマッターホルンです。
全体像はこちら。虫眼鏡で拡大されている部分が頂上で、駅・天文台・展望台などがあります。

photo by:Travpacker.com ※拡大できます
そして、ついに到着。こちらがハイライトの「ゴルナーグラート展望台」です。
マッターホルンだけでなく、スイス最高峰のモンテ・ローザ(標高4634m)の雄大な姿も眼前に広がります(,,゚Д゚)
ツェルマットとの標高差は約1500mもあるので、高山病や服装に注意してください。
世界の面白い列車については「南アフリカの豪華列車:徹底ガイド」に一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。
標高3883mのクライン・マッターホルン山頂にある展望台で、ロープウェー駅としてはヨーロッパで最高地点になります。

まず行き方をまとめると、ツェルマット駅(赤のアイコン)から徒歩でロープウェー乗り場(青)へ行きます。そこから「フーリ」(緑)・「トロッケナー・シュテーク」(紫)とロープウェーを乗り継いで、最後「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台」(赤)に到着します。手間がかかるように見えますが、ロープウェー乗り場へ行ってしまえば後は楽ちんです(^^)
■ツェルマット駅からロープウェー乗り場
ツェルマットのロープウェー乗り場(青)からフーリ(緑)までは約10分です。フーリからは、地図のとおり数本のロープウェーが出ていますが「トロッケナー・シュテーク(紫)行き」に乗ってください。進行方向右手にはマッターホルン、左手にはモンテローザが見えて。所要時間は約15分です。
最後のロープウェーも約15分で頂上に到達します。マッターホルンをすぐ後ろに記念撮影が出来るスゴイ場所ですΣ(゚∀゚ノ)ノ
富士山よりも高い3883mですから、やはり高山病に注意してください。ロープウェーで楽に行けるということは、それだけ一気に体にかかる気圧が変化するということです。前日は早く寝て体調を整えてください。
ちなみに、トロッケナー・シュテークまでは基本的に行けるのですが、そこから上は天気次第で行けなくなるので、ネット予約する場合は、それを考慮に入れて購入してください。
■グレーシャー・パラダイス展望台
・料金:114フラン
・公式HP
ツェエルマット駅前のケーブルカー乗り場から3分で行ける展望台で、標高は2288mです。
■ツェルマット~スネガ
・片道:19フラン/往復:28フラン
・公式HP
とにかく近いので、最終日の朝にサクッと行くというのも良いですね(^^)
■スネガ展望台
そして、さらにここから標高3103mの「ロートホルン展望台(Rothorn)」へ上がることもできます。一度乗り換えが必要で、まずはロープウェーで「ブラウヘルト」へ行きます。
中央に写っているのがマッターホルンです(*´∀`*) そして、画面の後ろにロープウェーの線が延びているのが分かります。
■ブラウヘルト
ここから、数十人が乗れる巨大なゴンドラに乗って、ロートホルン展望台へ行きます。行く場合は、最初から「ツェルマット~ロートホルン」の往復チケットを購入するのが一般的です。Googleマップだと地上の道しか表示されませんが、ロープウェーがあるので大丈夫です。
■ツェルマット~ロートホルン
・片道:50フラン/往復:77フラン
・公式HP
そして到着!こちらにもレストランがあります。マッターホルンの形は見る場所によって変わってくるので、こちらもぜひ行ってみてください(^^)
ツェルマットの町中から美しいマッターホルンの姿が見られるビューポイントです。朝日に照らされたマッターホルンを見るため日本人が大勢訪れることから名付けられたそうです。もうホントに日本人だらけだった時期があったんでしょうね(^^;)
2017年に造られた世界最長の吊り橋で、全長はなんと494mにもなります(,,゚Д゚)
地上からの高さは85m。ツェルマットと「グレッヘン(Grächen)」のトレッキングルートにあります。ツェルマットから徒歩で行ける距離ではないので、まずはツェルマット駅から電車で最寄り駅のランダ駅へ行きます。
■ランダ駅
photo by:Alexey M.
・5時半頃~21時頃まで運行
・30分に1本程度
・所要時間:約20分
・料金:13フラン
ランダ駅からは、トレッキングルートを歩き2~3時間で到着できます。それなりに歩くので準備をしっかりしていってください。
世界には他にも魅力的な橋がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい41ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。
以上になります。マッターホルンをのぞむ絶景の町「ツェルマット」。ぜひ行ってみてください(^^) ツェルマットへのアクセスについては「ツェルマット①」を、スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ハルシュタット・スカイウォーク(オーストリア) |
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ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ファイブフィンガーズ展望橋(オーストリア) |
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大氷穴で有名なクリッペンシュタインにある展望台です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エッギスホルン展望台(スイス) |
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アルプス最長のアレッチ氷河を一望できるスイス屈指のビューポイントです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シュタンザーホルン展望台(スイス) |
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標高1898mのシュタンザーホルン山頂にある展望台で、そこへ行くための「カブリオ」というロープウェーがスゴいです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シルトホルン展望台(スイス) |
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かつてジェームズ・ボンドも訪れたことがある展望台です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハーダー・クルム(スイス) |
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パラグライダーが盛んなインターラーケンにある展望台で、ケーブルカーを使って簡単にアクセス出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ピラトゥス・クルム駅(スイス) |
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世界一急勾配な鉄道である「ピラトゥス鉄道」に乗ってアクセスします。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フィルスト・クリフウォーク(スイス) |
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標高2184mのフィルスト山頂に造られた250mの遊歩道なのですが、とにかくスゴいのでぜひご覧ください。 |
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■ユングフラウヨッホ駅(スイス) |
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photo by:Julius Silver |
標高3454m地点にあるヨーロッパ最高所の鉄道駅で、そこからさらに3571mのスフィンクス展望台へと行くことができます。ヨーロッパでも1・2を争う人気の展望台で、日本人も年間で約13万人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エギーユ・デュ・ミディ(フランス) |
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3842mの山頂までロープウェーとエレベーターで簡単に行ける山で、頂上駅にあるガラスボックスが有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | ・日本-アブダビ(約10時間)
・アブダビ-ジュネーブ(約6時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 5月~9月 |
| 治安 | 海外安全情報 スイス |
| ガイドブック | スイスのガイドブック |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。 |
| パスポート残存期間 | シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上。未使用査証欄1ページ以上 |
| 時差 | 夏:-7時間/冬:-8時間 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるドイツ語 | ①おはよう。
Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 電圧とプラグ | 220-230V
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| 通貨とレート | スイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)。
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| 日本大使館 | ・HP |
| スイスの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。















































