クリッペンシュタインへの行き方

 

ザルツカンマーグートは「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名な湖水地方です。アルプスの山々に囲まれた美しい避暑地として、昔からヨーロッパの王族の避暑地になってきました。

 

こちらのページでは「クリッペンシュタイン」についてご紹介します。ハルシュタットについては「ザルツカンマーグート①」をご覧ください(^^)

 

 

「ザルツカンマーグート②クリッペンシュタイン」徹底ガイド:目次

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ハルシュタットからクリッペンシュタイン

 

ハルシュタットのバス停から「543番」のバスに乗り「ダッハシュタイン・ザイルバーン」という「ケーブルカー乗り場」へ行きます。途中で「オーバートラウン駅」によって客をピックアップするので、直接そちらに行く方が都合が良い人はそうしてください。

■ハルシュタット~ケーブルカー乗り場のバス
・543番のバス
・所要時間:約10分
・1時間に1本運行
・9時頃~18時頃まで運行

 

ケーブルカーやクリッペンシュタインの各見どころの料金は、何をするかで変わりますので下記からご覧ください。

 

 

クリッペンシュタインの見どころ

大氷穴
クリッペンシュタインへの行き方 

 

ケーブルカーに乗り1つ目の駅「シェーンベルクアルム」で降ります。すぐ近くにチケット売り場があるので「大氷穴」「マンモス洞窟」の共通チケットを購入します。すると時間を指定されるので、その時刻までに入口に行ってください。近くには「マンモス博物館」などもあります。

 

洞窟の入口までは約20分ほど登山道を歩きます。そして入口がこちら。ここで適当な人数でグループが組まれてのガイドツアーになります。

 

 

ヨーロッパ最大級の氷穴ですが、特に名前は付けられて無いようで「アイスケーブ」と呼ばれています。ガイドはドイツ語のみ。洞窟内はー2℃なので防寒対策をしっかりしていってください(^^;)

 

クリッペンシュタインへの行き方

 

クリッペンシュタインへの行き方 クリッペンシュタインへの行き方

・洞窟内はガイドツアーのみ
・5~10月まで催行
・所要時間:50分
料金
営業時間

 

クリッペンシュタインへの行き方 

 

大氷穴を見たら一度「シェーンベルクアルム駅」に戻り、再びチケットカウンターで時間を指定してもらってガイドツアーに参加します。「マンモスの骨があるの!?」と期待してしまいますが「とても大きい」という意味でマンモスと付けられています。

 

クリッペンシュタインへの行き方

 

総延長は70kmにも及ぶ世界最大級のカルスト洞窟で、最も低い場所との高低差は1200mにもなるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ

・洞窟内はガイドツアーのみ
・5~10月まで催行
・所要時間:50分
料金
営業時間

 

クリッペンシュタインへの行き方 

 

上記の「シェーンベルクアルム駅」から、さらに上に向かうケーブルカーに乗りクリッペンシュタイン山頂へ行きます。山頂からさらにもう1本ケーブルカーが出ていますが、それは乗らなくて大丈夫です。そして山頂駅から約10分のハイキングコースを歩くとたどり着きます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

5本指という名前のとおり、各指がそれぞれ4mほど空中に飛び出していますΣ(・∀・;) 高さは約400m。左端の指にはフォトフレームが設置されているので絶景写真を撮影できます。

 

クリッペンシュタインへの行き方

 

右端には望遠鏡が設置されています。

 

クリッペンシュタインへの行き方

 

東京タワー以上の高さだと思うと、すごいロケーションですよね(,,゚Д゚)

 

クリッペンシュタインへの行き方

 

以上になります。オーストリアの大自然が広がるクリッペンシュタイン。ぜひ行って見てください(^^) ハルシュタットについては「ザルツカンマーグート①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ザルツカンマーグート②クリッペンシュタイン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の同様の場所

■アイスリーゼンヴェルト(オーストリア)

ドイツ語で「氷の巨大な世界」を意味する世界最長の氷穴で、年間約20万人が訪れるオーストリア屈指の観光地です。詳細は下記からご覧ください。

「アイスリーゼンヴェルト」徹底ガイド

■ドブシンスカ氷穴(スロヴァキア)

最大で厚さ26.5mにもなる氷の世界を見学することができます。詳細は下記からご覧ください。

「ドブシンスカ氷穴」徹底ガイド

■万年氷洞(中国)

photo by:Underbar dk

山西省にあり、美しくライトアップされるため「アナ雪」の世界に入り込んだかのような幻想的な世界になります。詳細は下記からご覧ください。

「万年氷洞」徹底ガイド

 

世界の洞窟については「世界のすごい洞窟総特集」をご覧ください。

 

 

アルプス山脈の絶景展望台

■ハルシュタット・スカイウォーク(オーストリア)

ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称されています。詳細は下記からご覧ください。

「ザルツカンマーグート①ハルシュタット」徹底ガイド

■エッギスホルン展望台(スイス)

アルプス最長のアレッチ氷河を一望できるスイス屈指のビューポイントです。詳細は下記からご覧ください。

「アレッチ氷河とエッギスホルン展望台」徹底ガイド

■ゴルナーグラート展望台(スイス)

ツェルマット駅から鉄道で簡単にゴルナーグラート山の頂上へ行き、マッターホルンの雄大な景色を眺められるという、スイスで最も人気のある展望台の1つです。詳細は下記からご覧ください。

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■シュタンザーホルン展望台(スイス)

標高1898mのシュタンザーホルン山頂にある展望台で、そこへ行くための「カブリオ」というロープウェーがスゴいです。詳細は下記からご覧ください。

「カブリオ」徹底ガイド

■シルトホルン展望台(スイス)

かつてジェームズ・ボンドも訪れたことがある展望台です。詳細は下記からご覧ください。

「ミューレン」徹底ガイド

■ハーダー・クルム(スイス)

パラグライダーが盛んなインターラーケンにある展望台で、ケーブルカーを使って簡単にアクセス出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「インターラーケン」徹底ガイド

■ピラトゥス・クルム駅(スイス)

世界一急勾配な鉄道である「ピラトゥス鉄道」に乗ってアクセスします。詳細は下記からご覧ください。

「ピラトゥス鉄道」徹底ガイド

■フィルスト・クリフウォーク(スイス)

標高2184mのフィルスト山頂に造られた250mの遊歩道なのですが、とにかくスゴいのでぜひご覧ください。

「フィルスト・クリフウォーク」徹底ガイド

■マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台(スイス)

標高3883m地点にある展望台で、ロープウェー駅としてはヨーロッパで最高地点になります。詳細は下記からご覧ください。

「ツェルマット②観光の見どころ」徹底ガイド

■ユングフラウヨッホ駅(スイス)

photo by:Julius Silver

標高3454m地点にあるヨーロッパ最高所の鉄道駅で、そこからさらに3571mのスフィンクス展望台へと行くことができます。ヨーロッパでも1・2を争う人気の展望台で、日本人も年間で約13万人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「ユングフラウヨッホ駅」徹底ガイド

■エギーユ・デュ・ミディ(フランス)

3842mの山頂までロープウェーとエレベーターで簡単に行ける山で、頂上駅にあるガラスボックスが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「エギーユ・デュ・ミディ」徹底ガイド

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-ウィーン(約14時間)

 

日本から直接行く場合は、ドイツのミュンヘンからの方が圧倒的に近い。

この場所のベストシーズン

■5~6月
日中は18~23度前後。朝晩や標高の高い場所では10度前後まで冷え込むことがあるため注意。アルプスの山々が新緑に包まれ、湖畔やハイキングコースでは高山植物が見頃を迎える。シャーフベルク登山鉄道や湖の遊覧船も本格的に運行されるため、ザルツカンマーグートらしい湖と山の景観を満喫しやすい時期。ハルシュタットや塩鉱山も夏のピーク前で比較的落ち着いて観光できる。

 

食べ物では、湖で獲れる「ザイブリンク(Saibling)」や「レナンケ(Renke)」などの淡水魚が旬。湖畔のレストランではグリルやソテーで提供されることが多く、春のホワイトアスパラガスとともに味わえる。

 

■9~10月上旬
日中は13~18度前後。朝晩は5度前後まで冷え込む日もある。周囲の森が赤や黄色に色付き、湖面に映る紅葉が美しい季節。周辺では、夏の放牧を終えた牛が山から戻る伝統行事「アルムアプトリープ(Almabtrieb)」が行われ、民族衣装を着た人々や、飾り付けられた牛の行列を見ることができる。食べ物では、ジビエ料理がレストランに並ぶ。また、リンゴを使った伝統菓子「アプフェルシュトゥルーデル」もこの時期の定番。

オーストリア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「オーストリア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「オーストリアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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