
ニューヨークはアメリカ最大の都市で、世界の政治・経済・教育・エンターテインメント・ファッションなどの中心地です。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ニューヨーク①3つの空港からのアクセス」になります(^^)
・ニューヨーク①3つの空港からのアクセス
・ニューヨーク②マンハッタンの北側
・ニューヨーク③マンハッタンの南側
・ニューヨーク④ブロードウェイ・ミュージカル
・ニューヨーク⑤グラウンド・ゼロ周辺
・ニューヨーク⑥自由の女神
「ニューヨーク①3つの空港からのアクセス」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ジョン・F・ケネディ国際空港から市内
2-1:エアトレインで行く
2-2:エアリンクで行く
2-3:タクシーで行く
3・ラガーディア空港から市内
3-1:バス+地下鉄で行く
3-2:バス+LIRRで行く
3-3:乗り合いバスで行く
3-4:タクシーで行く
4・ニューアーク・リバティー国際空港から市内
4-1:空港バスで行く
4-2:電車で行く
4-3:乗り合いバスで行く
4-4:タクシーで行く
5・世界の超巨大都市
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ニューヨークは、1614年にオランダ人が築いた「ニューアムステルダム」という町が元になっています。「ビッグ・アップル」や「ゴッサム」とも呼ばれていて、東京、北京、ロンドン、ローマ、マドリード、エルサレム、カイロなど、世界の代表的な10都市と姉妹都市になっています。人口は約820万人。
最寄りの空港は3つあります。格安航空券はこちらです。
■ジョン・F・ケネディ国際空港(クイーンズ区)
・国際線がメイン
・就航路線一覧
■ラガーディア空港(クイーンズ区)
・国内線がメイン
・就航路線一覧
■ニューアーク・リバティー国際空港(ニュージャージー州)
・国際線と国内線がほぼ同じ割合
・就航路線一覧
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
ジョン・F・ケネディ国際空港から市内
photo by:Dmitry Avdeev
この空港は市内中心部から南東に約25km離れています。9つのターミナルを持つ巨大空港なので、事前の情報が無いと本当に大変です(^^;) 市内への移動方法は、空港バス、地下鉄、乗り合いバス、タクシーの4つです。空港の地上交通のページはこちら。

photo by:Oleg Brovko
「エアトレイン」という列車で、地下鉄やLIRR(ロングアイランド鉄道)に乗り換えられる駅まで行きます。
■地下鉄
・ジャマイカ駅かハワードビーチ駅で乗り換え
・空港からの所要時間:約10分
・料金:8.5USドル
・マンハッタンへの所要時間:約30分
・料金:2.9USドル
■LIRR
・ジャマイカ駅で乗り換え
・空港からの所要時間:約10分
・料金:8.5USドル
・マンハッタンへの所要時間:約20分
・料金:5~7USドル(時間により異なる)
地下鉄に乗車の際は、1回券・メトロカード・OMNY(One Metro New York)がありますが、長らく使われてきたメトロカードは2026年で完全に廃止されるので、OMNYを使うのが主流になります。OMNYは対応するスマホやクレジットカードで使うことができます。

出典:公式HP
各路線図はこちらです。
■地下鉄(膨大なのでこちらからごらんください)
■エアトレイン
出典:公式HP
「GO Airlink NYC」という乗り合いワゴンのことです。
・料金:35USドル~
・所要時間:1~2時間
・公式HP
・約70USドルに空港使用料などが加算
・所要時間:中心部まで約50分
・深夜:割増あり
・チップ:15%以上が相場
ラガーディア空港から市内
photo by:Patrick Nouhailler
この空港は市内中心部から北東に約15km離れています。市内への移動方法は上記と同じで、空港バス、地下鉄、乗り合いバス、タクシーの4つです。空港の地上交通のページはこちら。

photo by:Tdorante10
ラガーディア・リンクQ70という無料シャトルバスが、地下鉄の「ジャクソンハイツ駅」をつないでいます。また、有料ですがM60-SBSというバスも地下鉄駅へ行きます。詳細ページはこちらです。
■Q70
・ジャクソンハイツ駅
・ターミナルB、Cから発車
・24時間、頻繁に運行
・所要時間:約15分
■M60
・Astoria Blva駅行き
・料金:2.9USドル
・乗車前に支払い
・自販機購入してレシートを見せる
・OMNY、メトロカードも可
・全てのターミナルから発車
・24時間、頻繁に運行
・所要時間:約20分
・ウッドサイド駅でLIRRに乗り換え
・料金:5~7USドル(時間により異なる)
・所要時間:約30分
・料金:40~70USドル
ニューアーク・リバティー国際空港から市内
photo by:Florian Pépellin
この空港は市内中心部から市内中心部から南西に約25km離れています。ちなみに、ニューヨーク州ではなく「ニュージャージー州」になります。市内への移動方法は上記と同じで、空港バス、地下鉄、乗り合いバス、タクシーの4つです。空港の地上交通のページはこちらです。
ニューアーク・エアポート・エクスプレス・バスが運行しています。
・15~30分おきに運行
・所要時間:終点まで40分
・料金:22.5USドル
・時刻表
無料のエアトレインで「エアポート駅」へ行き「ニュージャージー・トランジット」に乗り換えて各地へアクセスします。マンハッタンの中心部は「ペンシルベニア駅」です。
・所要時間:約30分
・料金:50~75USドル
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・ニューヨーク①3つの空港からのアクセス
・ニューヨーク②マンハッタンの北側
・ニューヨーク③マンハッタンの南側
・ニューヨーク④ブロードウェイ・ミュージカル
・ニューヨーク⑤グラウンド・ゼロ周辺
・ニューヨーク⑥自由の女神
空港送迎サービスは色々あります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ドバイ(アラブ首長国連邦) |
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オイルマネーを注ぎ込んで創り上げた、近未来的な観光超大国です。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロンドン(イギリス) |
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ヨーロッパ屈指の世界都市で、都市圏の人口は約1400万人にもなります。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■デリー(インド) |
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12世紀以降にインドの首都が置かれてきた場所で、20世紀初頭にはニューデリーも建設されました。都市圏としての人口は約2170万人です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カイロ(エジプト) |
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エジプトの首都でありアラブ圏最大の都市です。イスラム地区やオールドカイロなど4つのエリアに分かれていて、人口は約1200万人です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バンコク(タイ) |
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タイの首都で、現地では「クルンテープ」と呼ばれています。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■上海(中国) |
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中国経済の中心地で、中国に4つしかない直轄市の1つです。人口は約2400万人。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■重慶(中国) |
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長江上流地域の中心都市で、中国に4つしかない直轄市の1つです。人口は約3000万人。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■北京(中国) |
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中国の首都で、中国に4つしかない直轄市の1つです。春秋戦国時代には既に「燕(えん)」という国の首都「薊(けい)」として都市化されていました。人口は約2200万人。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル) |
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| コルコバードの丘、サンバカーニバル、ファベーラ、ビーチなど無数の見どころがある世界都市で、人口は約650万人。当サイトでは10ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パリ(フランス) |
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フランスの首都で、1区を中心に20区まで時計回りに並んでいるので「エスカルゴ(カタツムリ)」と呼ばれています。当サイトでは6ページに渡り特集しておりますので下記からご覧ください。 |
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■メキシコシティ(メキシコ) |
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| アステカ王国の首都・テノチティトランだった場所で、人口は約900万人にもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モスクワ(ロシア) |
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ロシアの首都であり、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ第3の経済都市圏です。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ニューヨーク(約13時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月、9~10月が最も快適。12月はイルミネーションで彩られる。 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。




















































