
絶景の海が広がるケイマン諸島では、他ではなかなか体験できないアクティビティが4つあります。1つはダイビングになりますが、他の3つはダイバーでなくても楽しむことができます(^^)
「ケイマン諸島のアクティビティ4選」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
拠点の町はジョージタウン。ケイマン諸島の首府であり玄関口です。景観を守るため5階よりも高い建物を造ることは禁止されています。市内の国立博物館に行くと、ここ50年で急発展したケイマン諸島の歴史を学べます。人口は約3万人。
最寄りの空港はジョージタウンのオーウェン・ロバーツ国際空港(GCM)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はケイマン諸島・ドル(通貨コード:KYD、記号:CI$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1CI$=1USドルの固定制で、USドルが利用できるので両替は不要です。本日のレートはこちら。
1944年に造られたアメリカの軍艦で、70年代に引退して2011年に観光用に沈められました。グランドケイマン島北西部のリゾートエリア「ウエストベイ」のすぐ近くです。
全長は76.5m。沈められる前に危険物は全て外されていて、深さも約17mなので初心者でも安心して潜れます。船内はいわば幽霊船のような雰囲気で、操舵室、船長室、無線ルーム、食堂、気象観測ルームなどを探索します。
5層構造の船で、上級者はスキルに合わせて奥まで行けるので全レベルの人が楽しむことができます。最後はみんなで船首に座り記念撮影です(^^) 料金は約100USドルを目安にしてください。
ケイマン諸島はダイビング天国で、グランドケイマン島に約150ポイント、リトルケイマン島に約60ポイント、ケイマンブラック島に約50ポイントがありますΣ(゚∀゚ノ)ノ

出典:https://www.evmaplink.com ※拡大できます
特にリトルケイマン島の「ブラッディベイ・ウォール」は「世界のすごいダイビングスポット50」で22位に選ばれているスゴい場所で、一気に2000m沈み込むカリブ海屈指のドロップオフが人気です。
ケイマンブラック島は、昔、海賊達が財宝を隠していったという伝説が残されていて、島のいたるところに雰囲気のある洞窟が見られます。ダイビング的には、ケイマン諸島の中で最も豪快なサンドシュート(砂で出来た斜面)が見られます。下の動画の22:40頃から映っているので、ぜひご覧ください。
世界のダイビングスポットについては「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。
ウミガメの養殖場なんですが、施設内の「タートルラグーン」という場所で多くのウミガメと一緒に泳ぐことができます。下の動画では00:55~5匹くらい登場します(,,゚Д゚)
これだけカメが密集している状態は野生ではほぼ無いので貴重な体験です。園内は非常に広くて様々な施設があります。
見学はガイド付きツアーになりまして「タートル・アドベンチャーツアー」と「タートル・サファリ」という2つのコースがあります。エサやり場では山程のカメが集まってきて、水から取り出して一緒に写真を撮ることができます。屋内施設では生後経過年数ごとに赤ちゃんが育てられていて、もはや一生分のカメを見られます( ̄▽ ̄;)
ツアーは2時間半の行程で、市内からビーチまでが往復1時間、ビーチでの乗馬が1時間、乗馬スイムが30分になります。海は遠浅になっていて、200mほど進んでようやく水が腰に達します。馬はスイスイ泳ぎ、ボートとは違った風を感じることができます(*´ω`*)
料金は1人120ドル。最大重量は113kgで、子供は8歳から参加できます。ちなみに20ドル追加すると「家族のみ」などプライベートツアーにしてくれます。
世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
その名のとおり、まるで地獄が地上に露出したかのような場所です。一番近いものをあげるとマダガスカルのツィンギやアイスランドのディムボルギルなどですが、それらよりもギュッとまとまっていて、一見の価値があります。
上記のタートルセンターから1.5kmほどしか離れていないので合わせて行くのがオススメです。展望台が設置されているので、画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
世界の奇岩群については「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。
無数のエイと触れ合える、ケイマン諸島で一番人気のアクティビティです。詳細は「スティングレイシティ:徹底ガイド」をご覧ください。
以上になります。楽しすぎるケイマン諸島のアクティビティ。ぜひ体験してみてください(^^)
ケイマン諸島には日本語で予約出来る現地ツアー多くもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ハワイ諸島(アメリカ) |
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ハワイはビーチリゾートのイメージが強いですが、実は世界トップクラスの大自然が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラジャ・アンパット諸島(インドネシア) |
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約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、「世界のすごいダイビングスポット50」の40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラパゴス諸島(エクアドル) |
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ダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するに至った島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。当サイトでは7ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カナリア諸島(スペイン) |
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アフリカ大陸北西部に浮かぶ7つの島の総称で、モロッコに近いですがスペイン領です。無数の見どころがあり、当サイトでは8ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■澎湖諸島(台湾) |
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台湾の人気観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フェロー諸島(デンマーク) |
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ナショナルジオグラフィックによって「世界で最も憧れる島」に選ばれた、ヨーロッパ屈指の絶景島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エグズーマ諸島(バハマ) |
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バハマで最も美しいと言われるエリアで、ブタ、イグアナ、アカエイなどと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パラオ諸島(パラオ) |
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世界的なダイビングの聖地ですが、ガラスマオ滝や戦跡など陸上も見応えがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロス・ロケス諸島(ベネズエラ) |
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「マルガリータ島」と共にベネズエラ2大リゾートの1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アゾレス諸島(ポルトガル) |
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森の中の温泉「カルディラ・ヴェーリャ」や絶景のカルデラ湖など見どころにあふれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マディラ諸島(ポルトガル) |
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ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが絶景で溢れていて「大西洋の真珠」と称されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チューク諸島(ミクロネシア連邦) |
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世界最大の環礁が広がっていて、戦時中には日本軍が一大軍事拠点にしていました。現在では世界的なレックダイビングのポイントになっているほか、亀仙人の島のような「ジープ島」も有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-グランドケイマン(約2時間半)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須
■6~7月
日中は29~32度前後。雨季でスコールは増えるものの海は穏やかな日が多く、スティングレイシティやマリンアクティビティは十分に楽しめる。ただ、メインはマンゴーの収穫期に合わせて行われる「マンゴー・タンゴ」。島中で様々なマンゴー料理が振る舞われ、イベントも開催される。
■11~4月
気候的なベストシーズンで、日中は26~30度前後。乾季で天候が安定し、スティングレイシティやダイビングなどのマリンアクティビティに最適。島内観光も快適に行える。11月には最大のイベント「パイレーツ・ウィーク」が開催。海賊船パレードや花火などで島全体が盛り上がる。食べ物では、コンク貝料理やジャークチキンが人気。
2026年初頭時点での「ケイマン諸島旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ケイマン諸島の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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