
ベリーズは「世界7大水中景観」の1つに数えられるほど、多彩で大規模なダイビングを楽しむことができます。初心者向けのサンゴ礁から超上級者向けの水中鍾乳洞、さらには世界的にも珍しいマナティに出会えるスポットまであるんです(^^)
「ベリーズのスキューバダイビング」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はベリーズシティ。ベリーズ最大の町で1638年に製材業の拠点として建設されました。18世紀にはアフリカから多数の奴隷が連れてこられ過酷な労働を強いられました。市内は川によって北部と南部に大きく分かれます。人口は約6万人。
最寄りの空港は、ベリーズシティの「フィリップ・S・W・ゴールドソン国際空港」(BZE)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「ベリーズ観光の基本情報」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はベリーズ・ドル(通貨コード:BZD、記号:BZ$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1ベリーズ・ドル=100セントで、本日のレートはこちら。
ベリーズで最も有名なダイブスポットの1つで、リゾート地区であるサンペドロからボートで15分です。サンペドロの町やアクセスについては「ベリーズ観光の基本情報」をご覧ください。無数の種類のカラフルな魚が水族館の如く泳いでいて、水深も3~10mと浅いのでスノーケリングでも楽しむことができます。
ホール・チェン海洋保護区から少し離れた場所にある「シャークレイ・アレイ(SHARK‐RAY ALLEY)」というポイントもスゴイです。
数百匹のシャークレイ(シノノメサカタザメ/エイの一種)とスティングレイ(エイ)が群れるスポットで、ほぼ餌付けされているような状態なので、船が近づくとサメの方から寄ってきます。気が付けば周りはサメだらけになっていて、キレイで迫力のある写真を撮ることができます。ナースシャークやウミガメも普通に現れますよ(^^)
拠点になるのはキーカーカー。バッグパッカーを始めとした各国の旅行者で賑わう町です。キーカーカーの町やアクセスについても「ベリーズ観光の基本情報」をご覧ください。一帯はマナティが出没するエリアで、保護区のため一緒に遊泳は出来ませんが船上からカワイイ姿を見ることができます(*´ω`*)
ただ、せっかくなら一緒に泳ぎたいですよね。その可能性があるのが保護区の北にある「North channel」です。必ずとはいきませんが頻繁に目撃談が聞かれますので時間があれば試してみてください。キーカーカーでマナティと泳いでいる動画がありましたので興味のある方はご覧ください。
マナティと確実に泳ぎたい方はフロリダのホモサッサスプリングスに行くのがオススメです。キーカーカーからは大規模な水中鍾乳洞にもアクセス出来ます。上級者の方はぜひ行ってみて下さい(^^)
別名「ジンベエザメゾーン」と呼ばれていて、毎年3月~6月の満月前後10日間に、フエダイの一種である「スナッパー」という魚が何万匹と集まり産卵をします。その卵を食べるため、ほぼ100%ジンベエザメが訪れるという奇跡のようなダイブスポットで、世界中からダイバーが集まってきます。
こちらの動画に見事様子が収められているので興味のある方はご覧ください。(01:05~スナッパーの産卵、01:55~ジンベエ登場)
ダイバーが集まっていると、むしろジンベエの方から近寄ってきますΣ(゚∀゚ノ)ノ グラデンスピットは自然保護区になっていて深度21mを超えることが禁止されているのでガイドに合わせて厳守してください。
拠点の町はプラセンシア。ベリーズから南方面に車を走らせて約3時間です。プラセンシアの港からグラデンスピットまではボートで約3時間なので船酔いに弱い人は薬を持っていって下さい。
ちなみにプラセンシアには「プラセンシア・サイドウォーク」という小道があります。マヤ族の人たちが土産物を売っていたりするのですが、ここは「世界一狭い歩道」としてギネス記録に認定されています。お時間があったら行ってみてください。別にそこまで狭くないと思うんですけどね…(^^;)
■プラセンシア・サイドウォーク
photo by:Russell Harrison Photography
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ベリーズが誇る絶景で、スキューバダイビングやスカイダイビングを楽しめます。詳細は「グレートブルーホール:徹底ガイド」をご覧ください。
以上になります。美しすぎるベリーズの海。ぜひ潜ってみて下さい(^^)
ベリーズには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■モロキニ島(アメリカ) |
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ハワイのマウイ島近くにある島で、海洋保護区に指定されているため素晴らしい海中世界を楽しむことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボールズ・ピラミッド(オーストラリア) |
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高さ562mという世界一の海食柱で、通常、水深100mほどに生息している「バリナエンゼルフィッシュ」をファンダイビングで見ることができる世界唯一の場所と言われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コイバ島(パナマ) |
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ガラパゴス諸島やココ島と同じ海域にあり、島の周辺には20種ものクジラやイルカが生息しています。上陸するとアメリカンクロコダイルが普通に歩いています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ナパリン(フィリピン) |
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| ボホール島南西部のパングラオ島にあるポイントで、ミズンという魚が巨大な群れをつくっています。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■バリカサグ島(フィリピン) |
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ボホール島の南西にある小島で、無数のダイビングポイントがあるフィリピンにおいても、頭1つ抜けた世界的なダイビングポイントとして知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フェルナンド・デ・ノローニャ(ブラジル) |
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ブラジルの北東部にある絶景島で「世界で最も美しいビーチ」にも数回選ばれています。そして、その海は世界遺産に登録されているほどで、素晴らしいダイビングを楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ノシ・ベ(マダガスカル) |
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マダガスカル最大のリゾート地で、世界中から多くの観光旅行者が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヤップ島(ミクロネシア連邦) |
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戦時中に日本が統治した島で、巨大な石貨が有名です。また、大量のマンタに出会える世界トップレベルのダイビングスポットとしても知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イスラ・ムヘーレス(メキシコ) |
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世界的なダイビングパラダイスの1つで、毎年夏になると沖合にジンベイザメが集結します。イルカと泳いだり、カジキマグロを狙ったスノーケリングなども可能です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コスメル島(メキシコ) |
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カンクンからフェリーで行く島で、ダイビングの世界的な名所として知られています。そのほかイルカと泳いだりジャングルを探検したり無数のアクティビティを楽しめます。 詳細は下記からご覧ください。 |
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■コルテス海(メキシコ) |
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バハ・カリフォルニア湾のコルテス海は、ダイバーが見たい生き物全てに会える海と言っても過言ではありません。特にかわいいアシカの群れや無数のモブラは必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ソコロ諸島(メキシコ) |
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「メキシコのガラパゴス」と称されるダイバーズ天国で、海流によって海底から運ばれる豊富なプランクトンを求めて、ジャイアントマンタやクジラなど無数の大物が現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の滞在はビザ不要だが、入国時に審査官から一度に与えられる滞在許可は30日間。そのため、30日を超える場合は、30日ごとに現地の入国管理局で延長手続き(100USドル)をしなくてはいけない。また、陸路で出国する際、出国税として20USドル(40ベリーズドル)の「現金」が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ベリーズ |
| ガイドブック | 中米のガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ロサンゼルス(約10時間)
・ロサンゼルス-ベリーズシティ(約4時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
2~5月:乾季でダイビングや遊覧飛行に最適。3~6月はグラデンスピットジンベエザメが大集結。 |
| 時差 | -15時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | ベリーズドル(通貨コード:BZD、記号:BZ$)で、補助通貨は「セント(¢)」。2ベリーズドル=200セント=1USドルで、旅行者はUSドルを使うのが一般的。
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|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内での利用であれば大丈夫。離島などには皆無。 |
| SIMカード | 大手は「Digi(DigiCell)」と「Smart」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 完全交渉制。緑色のナンバープレートで車体に「Taxi」の表示があるのが公認タクシー。流しのタクシーは「ベリーズ本土:危険」「離島:比較的安全」。 |
| 配車アプリ | 存在しない。宿にタクシーを呼んでもらうのが確実。 |
| 交通カード | 存在しない。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度が低いエリアもある。 |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモール、または観光客向けの場所では利用可能だが、基本的には現金払い。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる |
| 喫煙 | 屋外は比較的寛容。1箱10~15ベリーズドル。 |
| コンタクト用品 | 主要都市なら購入可能。離島は不可能。 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・スーパー:「Brodies(最大手)」「Public’s」「Save-U」など
・ドラッグストア:「Bradley’s Pharmacy」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
・ライス・アンド・ビーンズ:ココナッツミルクで炊いた豆ご飯。 ■ファーストフード 国産チェーンの「Li Chee(フライドチキン)」が人気。マクドナルドなど外資系チェーンは皆無。 |
| 犯罪 | ベリーズシティの一部(特にサウスサイド地区)はギャング抗争があり立入禁止。ベリーズ本土は治安が悪く、サンペドロやキーカーカーなどの離島は比較的安全。 |
| 緊急電話番号 | 911(英語) |
| チップ | 必須です。レストラン:10~15%。ホテル:枕チップや荷物運びは1~2USドル。ダイビングや遺跡ツアーのガイド:10~20USドル。 |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える
スペイン語 |
公用語は英語だが、スペイン語も広く使われている。
①おはよう。
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ベリーズの絶景一覧 | ![]() |
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