エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

ウルルは「地球のへそ」と呼ばれる世界最大級の一枚岩で、オーストラリアのほぼ中央に位置します。世界でもトップクラスのパワースポットであり、先住民族アボリジニの力強い文化に触れることもできます。

 

当サイトでは12ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。多分、日本で一番詳しい記事ですよ(^^) こちらのページは「⑩遊覧飛行ツアー」になります。

 

 

「⑩遊覧飛行ツアー」徹底ガイド:目次

 

遊覧飛行ツアー

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

この車が迎えにきます。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

こちらがオフィスで、カバンなどはここに預けます。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

前の組の飛行機が戻ってきたら、それぞれヘリコプター前で記念写真を撮ってもらい乗り込みます。記念写真は自分のカメラで撮ってくれるので無料です(^^) 完全予約制なので待ち時間はほとんどありません。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

いざ出発。一番安い、15分・155A$コースでお届けします(^^;)

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

機内はパイロットを抜かして、前に2人、後ろに3人です。まずはカタジュタが見えてきます。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

カタジュタにも行きたい方は、30分・345A$から。遊覧飛行なので仕方ないのですが、でもやはり高いですな( ̄▽ ̄;)

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

そしてウルルが登場。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

雄大な姿です(,,゚Д゚)

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

縦に入った地層や、凹んだ部分がよくわかります。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

15分はあっという間ですが、とても楽しいのでオススメです。サンライズ、サンセット、スカイダイビングまで含めて様々なコースがあります。所要時間や料金はそれぞれ異なりますので公式HPをご覧ください。

 

エアーズロックの遊覧飛行ツアー

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ウルルは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ウルル=カタ・ジュタ国立公園⑩遊覧飛行ツアー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の超巨岩

■シップロック(アメリカ)

ニューメキシコ州にあり、360度何もない荒野に突如高さ500m近い岩山がそびえ立っています。詳細は下記からご覧ください。

「シップロック」徹底ガイド

■モニュメントバレー(アメリカ)

グランドサークルのハイライトの1つで、巨大な岩山が立ち並ぶナバホ族の聖地です。詳細は下記からご覧ください。

「モニュメントバレー」徹底ガイド

■マサダ(イスラエル)

中東のシーギリヤ・ロックともいうべき岩山で、頂上には宮殿の跡が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「マサダ」徹底ガイド

■ボールズ・ピラミッド(オーストラリア)

高さ562mという世界一の海食柱で、ロード・ハウ島からアクセスします。詳細は下記からご覧ください。

「ボールズ・ピラミッド」徹底ガイド

■シーギリヤ・ロック(スリランカ)

スリランカのシンボルで、元々は僧たちの修行の場として長く使われていました。未だに多くの謎が残る遺跡として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯④シーギリヤ・ロック」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 観光・商用目的の場合、事前に電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須。専用のスマホアプリ「Australian ETA」から申請し、最大3ヶ月の滞在が可能。海外では「ETA」と呼ばれているが、日本では「ETAS」と呼ぶ。

 

上記のアプリで申請する際に、パスポートのICチップの読み取りエラーが頻発している。エラーでアプリ申請ができない場合「Form 1554」で詳細な書類をアップロードするなどの手続きが必要になり、ビザ発行まで数週間かかることがあるため、出発の1ヶ月前には申請を完了させるのがベスト。

パスポート残存期間 滞在日数分あればOKだが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨
治安 海外安全情報:オーストラリア
ガイドブック オーストラリアのガイドブック
航空便例 ・日本-ケアンズ(約8時間)

・ケアンズ-エアーズロック(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

5~9月(冬~春):気温が20~25度で過ごしやすく、ウルル観光に最適。空気も澄んでいるため星空も非常に美しくなる。6~8月:気温は低下するが、膨大なハエがいなくなり快適になる。夜間や早朝は0度まで冷え込むため注意。
時差 ・東部時間:+1時間(シドニーなど)

・中部時間:+30分(ウルルなど)
・西部時間:-1時間(パースなど)
・サマータイム:あり(1時間進める)

空港に到着したら
通貨とレート オーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セント。

 

ATM 豊富にあり安定しているが、現在はクレジットカードやスマホのタッチ決済が主流なので、使う機会は少なくなっている。
SIMカード 大手は「Telstra」「Optus」「Vodafone」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制。流しのタクシーも安全だが、タクシー乗り場(Rank)から乗るのが基本。車体は州により異なるが、屋根の行灯が特徴。
配車アプリ 「Uber」が圧倒的に普及しているが、「DiDi」や「Ola」も使える。
交通カード 主要都市ごとに存在するが、現在はタッチ決済が主流なので使う機会は少ない。

 

シドニー:Opal/メルボルン:myki/ブリスベン:go card/など

滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高水準の普及率。1ドル以下の支払いでも「Tap & Go(タッチ決済)」が基本。現金を受け付けない「Cashless Only」の店舗も増えている。
トイレ 非常に清潔。紙も流せる。
喫煙 屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。価格は世界一高くて、1箱40~50AUD。

 

2024~2025年にかけて法改正が行われ、使い捨て電子タバコ(Vape)の輸入・所持・販売が原則として完全禁止となった。

コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」

・スーパー:「Woolworths」「Coles」
・ドラッグストア:「Chemist Warehouse」「Priceline」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ミートパイ、フィッシュ・アンド・チップスなど


■ファーストフード

国産ハンバーガーチェーンの「Hungry Jack’s」が人気。マクドナルドの愛称は「マッカス」。

犯罪 基本的には安全
緊急電話番号 000:警察・消防・救急
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:240V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
オーストラリアの絶景一覧 オーストラリアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、近いエリアに同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

スポンサーリンク