
ウルルは「地球のへそ」と呼ばれる世界最大級の一枚岩で、オーストラリアのほぼ中央に位置します。世界でもトップクラスのパワースポットであり、先住民族アボリジニの力強い文化に触れることもできます。
当サイトでは12ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。多分、日本で一番詳しい記事ですよ(^^) こちらのページは「①アクセスと高級ホテル」になります。
①アクセスと高級ホテル
②安宿とキャンプ
③バスの使い方
④タウンスクエアと展望台
⑤ウルル登山
⑥周囲の観光
⑦サンライズとサンセット
⑧キャメル・ライド・ツアー
⑨セグウェイ・ツアー
⑩遊覧飛行ツアー
⑪その他のオプショナルツアー
⑫カタ・ジュタ
①アクセスと高級ホテル
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港からエアーズロック・リゾート
3・エアーズロック・リゾートの概要
4・7つの宿泊施設と4つの高級ホテル
4-1:SAILS IN THE DESERT
4-2:DESERT GARDENS HOTEL
4-3:THE LOST CAMEL
4-4:OUTBACK PIONEER
5・予約の仕方
6・観光の基本情報
7・コメント欄
拠点となる場所は「エアーズロック・リゾート」。ウルル観光のために造られた小さな町だと思ってください。別名は「ユララ(Yulara)」。詳細は後述いたします。
最寄りの空港はエアーズロック空港(AYQ)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
通貨はオーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
空港からエアーズロック・リゾート
photo by:Kgbo
空港はエアーズロック・リゾートから北に約6km離れています。飛行機の発着便に合わせてシャトルバスが運行しています。
・無料
・所要時間:約20分
赤い大地が広がるオーストラリアの内陸部「アウトバック」の中に造られた観光客用の滞在施設です。
赤い四角で囲んだ部分がエアーズロック・リゾートです。ウルルまでは約20km離れていて間には何もありません。これは、ウルルがアボリジニの神聖な場所なので距離をとっています。
20kmというと東京だと新宿から国分寺くらいですから、その間に何もないというのは、さすがオーストラリアです(^ω^;) ちなみに「カタジュタ(オルガ渓谷)」までは約55km離れています。
敷地はとても広く、無料シャトルバスが巡回しています。複数の宿泊施設、複数の展望台、スーパーマーケット、レストラン、インフォメーション、土産物屋、銀行、郵便局…と基本的には何でもそろっています(^^)
全ての場所でクレジットカードが使えますので、現金は基本的に必要ありません。念の為少しだけ持っておくくらいで大丈夫です。それでは順にご紹介していきます。
こちらは「セイルズ・イン・ザ・デザート」前です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。宿泊施設は合計7つあり下記のようになっています。当ページでは、アパートメント以外の6つの宿のうち、4つの高級ホテルをご紹介します。高級ホテルは2泊以上すると安くなります。
■高級ホテル×4:日本や中国からの年齢層高めな団体ツアー客が多く利用。
■安宿×1:最安値。若者が多い。ドミトリー。
■キャンプ場×1:ファミリー、若者グループ、バッグパッカー向け。
■アパートメント×1:長期滞在者向け。公式HPはこちら。
※拡大できます。青で囲んだ場所です。
最も高級な5つ星ホテルです。「砂漠の帆」という意味で、とてもスタイリッシュ。日本人・中国人の団体ツアー客が多くてアジアにいるかのようです(^^;) エアーズロック・リゾートに2泊以上滞在する方は、宿泊しなくても来たほうが良いです。理由がこちら。

1Fのカウンターの一番奥が日本語デスクになっています。宿泊客以外も利用することができて、オプショナルツアーなどを全て日本語で申し込めます。また、日本語版のガイドブックを無料でもらうことができて、上に載せた日本語の地図もそこに掲載されています。予約は公式HP(英語)からします。
※拡大できます。青で囲んだ場所です。
次に高級なホテルで4つ星半だそうです。エアーズロック・リゾートの入口に一番近く、空港からのシャトルバスが最初に到着するホテルです。公式HPはこちらです。
※拡大できます。青で囲んだ場所です。
スーパーなどがある「タウンスクエア」の奥にあるので少し分かりづらいです。公式HPはこちらです。
※拡大できます。青で囲んだ場所です。
「HOTEL」と「LODGE」があり、受付は同じ場所でします。ホテルは高級ホテルなのでご注意ください(^^;) 上記の「高級ホテル×4」の最後の1つで、シャトルバスは一番最後に到着します。公式HPはこちら。ロッジについては「②安宿とキャンプ」をご覧ください。
続きまして予約の仕方をご説明します。安宿も同じやり方で予約できます。
予約は公式HPからになります。まずは画像をクリックして公式HPを開き、右上の「BOOK NOW」を押してください。

一番左のプルダウンで泊まりたい宿を選びます。今回は最安値の「Outback Pioneer Lodge」で、1泊・1人でやってみます。全部選んだら「GO」を押してください。

上のようになったら「空室有り」ということです。「空室無し」のときは下のようになります。

黒いバーが表示されて「This room is not available on your specific dates and/or age restrictions are applicable. You can choose another room type or please choose an alternative date.」と書いてあります。
訳すと「この部屋は特定の日に利用できないか年齢制限が適用されます。別の部屋タイプを選択するか別の日付を選択してください。」ということで、要するに「空室無し」ということです。
この場合、他の宿を検討しないといけないのですが、上記のとおりキャンプ場以外は全て高級ホテルになるのでキャンプ一択になります(^^;) でもキャンプも楽しいのでオススメです。
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください。
①アクセスと高級ホテル
②安宿とキャンプ
③バスの使い方
④タウンスクエアと展望台
⑤ウルル登山
⑥周囲の観光
⑦サンライズとサンセット
⑧キャメル・ライド・ツアー
⑨セグウェイ・ツアー
⑩遊覧飛行ツアー
⑪その他のオプショナルツアー
⑫カタ・ジュタ
ウルルは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-ケアンズ(約8時間)
・ケアンズ-ウルル(約3時間)
■5~8月
日中は20~25度前後。乾季で天候が安定し、空気も澄み、最大の敵である膨大なコバエも落ち着く時期。ウルル周辺の散策やキャメルライド、カタジュタのトレッキング、それぞれのサンライズとサンセット、星空鑑賞、果てはスカイダイビングや遊覧飛行に至るまで、全てのアクティビティを快適に楽しめる。
食べ物では、快適な気候の中、屋外でのバーベキューを楽しめる時期。オススメは夜に行われる「サウンズ・オブ・サイレンス」。アウトバックの静寂と満天の星空の中で豪華なディナーを味わう人気のプログラムで、オージービーフ、カンガルー肉、バラマンディなど、オーストラリアらしい味覚を楽しめる。また、ウルルの伝統楽器「ディジュリドゥ(Didgeridoo)」の演奏も行われ、独特の音色を堪能できる。天候が良ければ毎夜開かれるので、この時期ならほぼ確実に申し込める。
※12~3月は40度を超える酷暑となり、主要トレイルが閉鎖される日もある。ブッシュフライ(コバエ)も大量に発生するため、一般的な観光には完全に不向きだが、激しい雷雨の直後にウルルの岩肌を無数の滝が流れ落ちる極めて珍しい光景が見られることがある。4月(秋)と9~11月(春)は良さそうなイメージがあるが、実際にはコバエが大量発生しておりストレスフルな観光になる。
2026年初頭時点での「オーストラリア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「オーストラリアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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