
ヴェルザスカダムは、世界第3位の高さのバンジージャンプが出来る場所として有名で、周辺のヴェルザスカ渓谷は、その美しさから「スイスの秘境」とも呼ばれています。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについては「ヴェルザスカダム②」をご覧ください(^^)
「ヴェルザスカダム」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:ロカルノ
1-2:ミラノ
2・ロカルノへのアクセス概要
3・チューリッヒからロカルノ
4・ベルンからロカルノ
5・ミラノからロカルノ
6・ロカルノからヴェルザスカダム
7・ヨーロッパのすごい渓谷
8・コメント欄
9・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ロカルノはスイスの南部のマッジョーレ湖のほとりにある美しい町です。小さい町ながら「ロカルノ国際映画祭」が行われるため知名度は高いです。人口は約15000人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はスイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)です。スイスはEUに加盟していませんが、国鉄やホテルなどではユーロも使えます。本日のレートはこちら。
ミラノはイタリア最大の都市で、日本の稚内とほぼ同緯度に位置しています。紀元前7世紀からの歴史を持つ古都でもあり、市内は観光名所で溢れています。人口は約530万人。
メインの空港はミラノ・マルペンサ国際空港(MXP)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動などは「ミラノ①3つの空港から市内への移動」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地ではセントを「チェンテージモ(単数形)」「チェンテージミ(複数形)」と呼んでいます。本日のレートはこちら。
■スイス側
星:ロカルノ/赤:ベルン/青:チューリッヒ/紫:ベリンツォナ
■イタリア側
黄:ドモドッソラ/緑:ミラノ
ロカルノは、イタリアとの国境沿いに位置しています。スイスから行く場合、チューリッヒ(青)からであれば直通列車があります。また、ベリンツォナ(紫)まで行ってからバスを使う方法もあります。ベルン(赤)からだと直通の交通手段は無く、イタリアのドモドッソラ(黄)を経由します。イタリアのミラノからは直通列車が出ています(^^)
チューリッヒからロカルノ
■チューリッヒ中央駅
photo by:Roland zh
チューリッヒ中央駅からロカルノ駅へ直通列車が出ています。
■チューリッヒ~ロカルノ
・6時頃~22時頃まで運行
・2時間に1本程度
・所要時間:約3時間半
・料金:43~69ユーロ
■ロカルノ駅
photo by:Sir James
また、一旦「ベリンツォナ駅」まで行ってしまえば、電車のほか、バスやタクシーも利用できます。とはいえタクシーは100フラン程度かかるので厳しいですが、バスなら3~5フランで行くことができます(^^)
ベルンからロカルノ
■ベルン中央駅
photo by:Mike Lehmann
ベルンからロカルノへのは直通列車はなく、まず「ドモドッソラ駅」へ行きます。
■ベルン~ドモドッソラ
・1日8本程度
・所要時間:約2時間
・料金:45~85フラン
ドモドッソラ駅からはロカルノ駅へ直通列車が出ています。
■ドモドッソラ~ロカルノ
・30分に1本程度運行
・所要時間:約2時間
・料金:9~14フラン
■ドモドッソラ駅
photo by:Arbalete
ミラノからロカルノ
■ミラノ中央駅
photo by:Daniel Case
イタリアから行く場合、ミラノからになる人が多いかなと思います。ミラノ中央駅から上記のロカルノ駅へ直通列車が出ています。
■ミラノ~ロカルノ
・7時半頃~21時半頃まで運行
・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間
・料金:40~75ユーロ
ロカルノ駅の目の前から「321番」の路線バスでヴェルザスカダムへ行けます。「ソノーニョ行き(Sonogno)」です。
・7時頃~19時頃まで運行
・1日12本程度
・所要時間:約20分
・料金:2~4フラン
以上になります(^^) 続きまして「ヴェルザスカダム②観光の見どころ」をご覧ください。スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■アウスビルギ渓谷(アイスランド) |
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|---|---|
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見事な馬蹄形の渓谷で、しかも谷底には森が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オルチア渓谷(イタリア) |
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トスカーナ地方に広がる雄大な大自然で、ならだかな丘陵の中に糸杉が立ち並ぶ光景が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラウターブルンネン(スイス) |
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氷河が削った谷の底にある町で、写真のとおり圧巻のU字型を見ることができます。断崖絶壁は高さ300mにもなり、そこかしこから滝が流れています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ユーバ特別自然保護区(セルビア) |
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石灰質のカルスト地形が広がる土地で、ユーバ川が蛇行しながら削り上げた深さ200mの渓谷が見事です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヴェルドン渓谷(フランス) |
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「フランスのグランドキャニオン」と呼ばれる大渓谷で、美しいターコイズブルーの川や湖を求めて毎年100万人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タルン渓谷(フランス) |
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フランス南部を流れるタルン川が削り上げた渓谷で、世界一高い橋とされる「ミヨー橋」が架けられていることで有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロワール渓谷(フランス) |
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130を超える名城・古城が点在するエリアで、当サイトでは6ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ミナス渓谷(ルーマニア) |
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セルビアとルーマニアの国境付近に広がる渓谷で、「デケバルスの岩の彫刻」や、「ミナス渓谷の奇跡」と呼ばれる「ビガーの滝」などがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リーセフィヨルド(ノルウェー) |
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ノルウェーの5大フィヨルドに数えられるフィヨルドで、「プレーケストーレン」や「シェラーグボルテン」など、ノルウェーを代表する見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にもスゴい渓谷がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい渓谷&峡谷総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい53ヶ所を5つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:スイス |
| ガイドブック | スイスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-チューリッヒ(約14時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
6月下旬~9月:この時期のみバンジージャンプが可能。美しいヴェルザスカ渓谷での遊泳やハイキングにも最適。
【スイスのクリスマスについて】
各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■チューリッヒ
■バーゼル
■モントルー
■ルツェルン
■ツェルマット |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。
ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ドイツ語 |
①おはよう。
Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| スイスの絶景一覧 | ![]() |
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