「ミラノ①3つの空港から市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ミラノは、イタリア最大の都市で「ミラン」とも呼ばれます。サッカーのセリエAの「ACミラン」「インテル・ミラノ」の本拠地でもあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ミラノ①3つの空港から市内への移動」になります(^^)

 

 

「ミラノ①3つの空港から市内への移動」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ミラノの空港から市内への移動 

 

ミラノはイタリア最大の都市で、日本の稚内とほぼ同緯度に位置しています。紀元前7世紀からの歴史を持つ古都でもあり、市内は観光名所で溢れています。人口は約530万人。

 

ミラノに空港は3つあります。

■ミラノ・マルペンサ国際空港
・日本でいう成田空港
・市内からは少し遠い
最新の就航路線一覧
格安航空券
公式HP

 

■ミラノ・リナーテ国際空港
・日本でいう羽田空港
・国内線やヨーロッパからの便
最新の就航路線一覧
公式HP

 

■ベルガモ・オリオ・アル・セーリオ国際空港
・LCCの「ライアン・エアー」が発着
公式HP

 

ミラノは巨大な都市なので宿泊エリアに悩むところです。定番のエリアを2つご紹介しますので、旅程やご予算に合わせて検討してみてください。

■「ドゥオーモ」周辺
巨大な街に宿泊するときは「中心地の観光名所の近く」が1つの目安になります。ミラノといえばドゥオーモであり、自然と各交通機関や宿も集中しているので、一番定番の宿泊エリアと言えます。

 

■「ミラノ中央駅」周辺
各地へのターミナルとなるミラノ中央駅周辺は、ミラノだけでなく周辺の都市へも観光をしたい人にオススメです。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地ではセントを「チェンテージモ(単数形)」「チェンテージミ(複数形)」と呼んでいます。本日のレートはこちら。

 

 

 

ミラノ・マルペンサ国際空港から市内

概要
ミラノの空港から市内への移動 
photo by:Trg

 

空港は市内中心部から北西に約50km離れています。ターミナル1・2があり、ほとんどの国際線がT1、イタリア国内線やヨーロッパ諸国からの便がT2になります。1と2の間は無料シャトルバスが運行しています。市内までの移動は電車、空港バス、タクシーの3つです。空港の公式HPはこちら。

 

 

ミラノの空港から市内への移動
photo by:Christopher Down

 

「マルペンサ・エクスプレス(Malpensa Express)」という列車が、空港と「ミラノ中央駅」を直通で結んでいます。

・4時半頃~23時半頃まで運行
・20分間隔で運行
・所要時間:約50分
・料金:約13ユーロ
時刻表

 

■ミラノ中央駅
ミラノの空港から市内への移動 
photo by:Daniel Case

 

■マルペンサ・シャトル
「ミラノ①3つの空港から市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

バスは現在4社が空港に乗り入れています。市内の停車場は上記の「ミラノ中央駅」です。

■マルペンサ・シャトル
・5~25時頃まで運行
・30分おきに運行
・所要時間:約70分
・片道:10ユーロ/往復:16ユーロ
公式HP

 

■マルペンサ・エアポート・バス・エクスプレス
・5~27時頃まで運行
・30分おきに運行
・所要時間:約1時間
・片道:10ユーロ
公式HP

 

■テラビジョン
・5~25時半頃まで運行
・45分おきに運行
・所要時間:約1時間
・片道:10ユーロ/往復:16ユーロ
公式HP

 

■カロンテ
・4時半~26時半頃まで運行
・40分おきに運行
・所要時間:約1時間10分
・片道:10ユーロ/往復:16ユーロ
公式HP

 

・市内へは定額制
・料金:104ユーロ
・所要時間:約50分

 

 

ミラノ・リナーテ国際空港から市内

概要
ミラノの空港から市内への移動 
photo by:Immanuel Giel

 

市内中心部から東に5kmほどしか離れていない空港です。「リナーテ空港~マルペンサ空港」間は1時間に1本ほどシャトルバスが出ています。所要時間は約1時間半。市内への移動方法は、地下鉄、空港バス、路線バス、タクシーの4つです。空港の公式HPはこちら。

 

 

「ミラノ①3つの空港から市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】
出典:公式HP ※拡大できます

 

M4線(ブルー)が開通したことで、もはや地下鉄一択と言えるくらい便利になりました(^^;) 空港は右端です。

・サン・バビラ駅でM1線(赤)に接続
・5時半頃~24時半頃まで頻繁に運行
・所要時間:サン・バビラ駅まで12分
・料金:2.2ユーロ

 

■リナーテ・エアポート・バス・エクスプレス
・ミラノ中央駅行き
・1時間おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:5ユーロ
公式HP

 

■リナーテ・シャトル
・ミラノ中央駅行き
・1時間おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:7ユーロ
公式HP

 

・「73番」のバス
・地下鉄M1線「サン・バビラ駅」行き
・5時半~24時頃まで運行
・10~20分おきに運行
・所要時間:約1時間
・料金2ユーロ

 

・料金:30~40ユーロ
・所要時間:約20分

 

 

ベルガモ・オリオ・アル・セーリオ国際空港から市内

概要
ミラノの空港から市内への移動 
photo by:Luigi Chiesa

 

ミラノの中心部から東に約50km離れたベルガモという街にある空港です。ミラノまで車で約1時間ほどなので、こちらもミラノの第3の空港として認識されています。空港の地上交通のページはこちら。

 

 

 ■Terravision
 ・ミラノ中央駅直行
 ・片道:10ユーロ
 ・往復:18ユーロ
 ・公式HP

 

 ■Orio shuttle
 ・ミラノ中央駅直行
 ・見本市やマルペンサ空港への便もあり
 ・片道:10ユーロ
 ・往復:20ユーロ
 ・公式HP

 

 ■Autostradale milano
 ・ミラノ中央駅直行
 ・片道:10ユーロ
 ・往復:20ユーロ
 ・公式HP

 

・メーター制
・ミラノ中心部まで約90ユーロ
・所要時間:約1時間

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

空港送迎は色々あります。どの空港発着なのかを間違えないように注意してください。詳細はこちらからご覧ください。

「ミラノ①3つの空港から市内への移動」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:イタリア
ガイドブック イタリアのガイドブック
航空便例 日本-ミラノ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすい。

 

9~10月:世界四大コレクションの一つが開催され、世界中から業界人が集まり、街が最もファッショナブルに輝く。

 

【イタリアのクリスマスについて】
イタリア語では「ナターレ」と呼び、宗教色が強く、期間が長いのが特徴。12月8日にツリーや飾りを出し、1月6日の「ベファーナ(ほうきに乗った魔女)が子供にお菓子を配る日」までがクリスマスシーズンで、キリスト降誕の場面を人形で再現した「プレゼピオ(Presepio)」を飾るのが伝統。12月25日は国全体が完全に停止するので「移動予定を入れない」「食料を確保しておく」などの注意が必要。イタリア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■バチカン市国
サン・ピエトロ広場の巨大なツリーとプレゼピオは圧巻。24日深夜のミサは宗教的感動の頂点と言える。

 

■ナポリ
「サン・グレゴリオ・アルメノ通り」はプレゼピオの店が並ぶことで世界的に有名。

 

■ボルツァーノ/トレント
北イタリアはドイツ文化の影響が強く、イタリアで最も本格的で美しいクリスマス・マーケットが開催される。

 

■ミラノ
巨大なスワロフスキーのツリーや、12月初旬の「オー・ベイ・オー・ベイ」という伝統市が有名。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。
SIMカード 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。
配車アプリ 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。
交通カード 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。
トイレ 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

【タバッキ(Tabacchi)】
イタリア版のコンビニ。街の至る所にあり「T」の看板が目印。営業時間は店舗によって異なり、深夜は閉まる。コンタクトの洗浄液なども置いている。

 

【スーパーの小型店(Supermercato)】
「Conad City」「Carrefour Express」「Pam local」などが、コンビニ的な役割を果たしている。基本的には22時頃までに閉まるが、主要駅の近くだと24時間営業の「Carrefour」が稀にある。

 

■スーパー
「Conad」「Carrefour」「Coop」「Esselunga」

 

■ドラッグストア
「Farmacia」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。

 

■ファーストフード
マクドナルドが圧倒的に多いが、近年は高品質なバーガーチェーンの「Bun Burgers」も人気。

犯罪 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 原則不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

イタリア語

①おはよう。

Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

②こんにちは。
Buon giorno.
ボン ジョルノ

 

③こんばんは。
Buona sera.
ボナ セーラ

 

④ありがとう。
Grazie.
グラッツェ

 

⑤さようなら。
Ciao.
チャオ

 

⑥はい・いいえ。
Si・No.
スィ・ノ

 

⑦~へ行きたい。
Voglio andare ~.
ヴォリオ アンダーレ~

 

⑧これがほしいです。
Voglio questo.
ヴォリオ クエスト

 

⑨これはいくらですか?
Quanto costa?
クワント コスタ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Un po’ di scont, per Favore?
ウン ポ ディ スコント ペル ファボーレ?

日本大使館 公式HP
イタリアの絶景一覧 イタリアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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