「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

バイカル湖は「シベリアの真珠」と呼ばれる美しい湖で、特に冬の「御神渡り」が有名です。アクセスが大変ですが、それだけの価値ある絶景を見ることができます。こちらのページではイルクーツクからのアクセスを詳しくご紹介します。観光の見どころについては「バイカル湖②」をご覧ください(^^)

 

 

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

イルクーツク
 

 

イルクーツクはシベリア地方の重要都市の1つで、モスクワともシベリア鉄道でつながっています。街が非常に美しいことから「シベリアのパリ」とも呼ばれます。人口は約62万人。

 

最寄りの空港はイルクーツク空港(IKT)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

リストビャンカはバイカル湖畔にある町で、夏のバイカル湖観光の拠点になります。夏の最高気温は25℃くらい、冬の最低気温は-10℃くらいです。

 

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通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Gleb Osokin

 

空港は市内中心部から東に約6km離れています。空港から市内への移動方法は、トラム、路線バス、タクシー、空港送迎の4つです。

 

・4番:キーロフ広場行き(停留所1)
・6番:ジュコフスキー駅行き(停留所3)
・10~20分に1本程度
・所要時間:約30分
・料金:15ルーブル

 

・20、42、43、80、480番など
・停留所1と2から発車
・21時頃まで頻繁に運行
・所要時間:約30分
・料金:20~40ルーブル

 

・所要時間:約15分
・料金:約350ルーブル

 

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)

 

 

イルクーツクからリストビャンカ

 

リストビャンカはイルクーツクから南東に約70km離れています。移動方法は、バス、ミニバス(マルシュルートカ)、船の3つです。

 

■バスターミナル
 

 

イルクーツクのバスターミナルから、バスとミニバス(マルシュルートカ)が出ています。ミニバスは主要な駅からも出ているようです。

・1時間に1本程度
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:100~120ルーブル

 

■イルクーツクの船乗り場
 

 

スピードの出る「水中翼船」でアンガラ川を下っていくという方法もあります。出発は「ラケタ港」で、市内中心部からはタクシーで約10分、料金は約300ルーブルからです。

 

船の公式HPはこちら。多くのルートの時刻表が記載してあって、リストビャンカへは下の時刻表を探してください。ロシア語だと「Иркутск – Листвянка – порт Байкал – Листвянка – Иркутск」となっていました(^^;)

 

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

上記の船の会社なんですが、バイカル湖への1日ツアーや、数日かけたバイカル湖クルーズも扱っているので、興味のある方はリンクからご覧ください。

 

 

オリホン島へのアクセス

 

 

リストビャンカまでくればバイカル湖はすぐなので、夏であればこれで到着です(^^) しかし、バイカル湖の真骨頂である冬の「御神渡り(おみわたり)」を見るためには、バイカル湖の中央部に位置する「オリホン島」に行かないといけません。凍った湖面を車で走るため公共交通機関は無く、アクセスはツアーかレンタカーになります。

 

バイカル湖への行き方

 

オリホン島へは、イルクーツクからだと約5時間、リストビャンカからだと約4時間です。冬はリストビャンカへ行く意味は無いので、イルクーツクからのツアー参加になります。

 

 

オリホン島はバイカル湖で唯一の有人島で「フジール村(フジュル村)」という小さな村が拠点になります。

 

■フジール村
バイカル湖への行き方

 

以上になります(^^) 続きまして「バイカル湖②観光の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい湖

■カドー湖(アメリカ)

カドー湖は「アメリカで最も美しい湖」と呼ばれていて、水の中から巨大なラクウショウの木がそびえ立ち幻想的な空間をつくっています。詳細は下記からご覧ください。

「カドー湖」徹底ガイド

■カインディ湖(カザフスタン)

湖の中にたくさんの木が立っている絶景湖で、近年になってSNSを通して有名になりました。詳細は下記からご覧ください。

「カインディ湖」徹底ガイド

■アブラハム湖(カナダ)

「アイスバブル」という神秘の現象が見られる湖で、カナダの人気観光地であるバンフ国立公園とジャスパー国立公園の間に位置します。詳細は下記からご覧ください。

「アブラハム湖」徹底ガイド

■トンレサップ湖(カンボジア)

東南アジア最大の湖で、世界最大規模の水上集落地でもあります。詳細は下記からご覧ください。

「トンレサップ湖」徹底ガイド

■千島湖(中国)

浙江省にある湖で、その名の通り無数の島が浮かんでいます。詳細は下記からご覧ください。

「千島湖」徹底ガイド

■ナパ海自然保護区(中国)

「季節湖」というもので、10月~3月までは沼地のような湿地帯になり、4月~9月は雨によって湖にかわります。詳細は下記からご覧ください。

「シャングリラ(香格里拉)」徹底ガイド

■ソルヴァグスヴァテン湖(デンマーク)

無数の絶景が存在するフェロー諸島でも随一の景勝地で、海の上に浮かぶような景観が特徴的です。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島②各地の見どころ」徹底ガイド

■ジェリーフィッシュレイク(パラオ)

パラオの象徴ともいえる世界的な観光スポットで、数百万匹のクラゲが浮遊する、宇宙のような世界を体験することが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ジェリーフィッシュレイク」徹底ガイド

■アニューマス地底湖(ブラジル)

「バイカル湖①イルクーツクからのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

photo by:Caio Vilela

「世界最大の湿原」こと「パンタナール湿原」にあります。「深さ72mの竪穴洞窟」をワイヤーで下り、その下にある「深さ80mの地底湖」でスキューバダイビングをします。詳細は下記からご覧ください。

「パンタナール⑥アニューマス地底探検」徹底ガイド

■カーンルーン・ラグーン(メキシコ)

ジャングルの中に忽然と現れる円形のラグーンです。浅い部分に入ることが出来て、フォトジェニックな写真がバシバシ撮れちゃいます。詳細は下記からご覧ください。

「カーンルーン・ラグーン」徹底ガイド

■ポサ・アスール(メキシコ)

北部のクアトロ・シェネガスという町の近くにあり、生きた化石と言われる「ストロマトライト」が原生しています。生きている状態で見られるのは世界でも2ヶ所だけで、淡水だとここだけです。詳細は下記からご覧ください。

「クアトロ・シエネガス」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な湖がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい湖総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい113ヶ所を8つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ ■大使館でのビザ申請

これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。

 

■電子ビザ(E-visa)
発行から120日間有効で、最大30日間の滞在が可能(2025年8月の規定改定により期間が延長された)。ただ、オンライン決済がほとんどの日本人にとって困難な状況になっていて、日本のカード発行会社(三菱UFJ、三井住友、楽天カードなど)は「対露制裁」や「不正送金防止」の観点から「ロシア政府関連サイトへの決済を強制的に遮断」している。よって、タイ・ベトナム・中国・中東など「対露制裁に参加していない国」の銀行口座に紐付いたクレジットカードでないと決済できない。海外の知人に決済を代行してもらうことは理論上可能だが、何かトラブルが起きたときに面倒。

 

結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。

パスポート残存期間 ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。
治安 海外安全情報:ロシア
ガイドブック ロシアのガイドブック
航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-イルクーツク(約3時間)

この場所の

ベストシーズン

2月下旬~3月中旬:湖が完全に結氷し、厚さ1m以上の氷に閉じ込められた「アイス・バブル」や、世界の絶景の1つに数えられる「御神渡り」などが見られる。どこまでも続く真っ青な氷原(バイカル・アイス)で、氷上ドライブ、アイススケートを楽しめるほか、「氷の洞窟」にも訪れることができる。また、凍った湖に穴を開けて釣る「オムリ(バイカル湖固有のサケ科の魚)」が絶品で、氷上で食べる「オムリの塩漬け(サグダイ)」は、この時期のハイライト。

 

7~8月:気温は20~25度前後と過ごしやすく、遊覧船でのクルーズや「バイカルアザラシ(ネルパ)」の観察に最適。また、シベリア鉄道の一部を利用した「バイカル湖岸鉄道」の観光列車もフル稼働する。

 

【ロシアのクリスマスについて】
正教会の国でユリウス暦なので、12月25日ではなく1月7日がクリスマス。また12月31日が「クリスマスと正月が合体したような、年間最大のイベント日」で、そこから1月8日頃までが大型連休となる。サンタは存在せず、代わりに「ジェド・マロース(極寒のじいさん)」が主役で、青や白や赤の長いガウンを羽織り、魔法の杖を持った背の高い老人の姿で描かれる。孫娘の「スネグーラチカ(雪娘)」が常に一緒で、大晦日の夜に子供たちにプレゼントを配っていく。

 

熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。

 

そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。

 

■タタールスタン共和国
「カザン」などイスラム教徒が多い地域では、1月7日のクリスマスより、12月31日の新年のお祝いが圧倒的なメイン行事となる。ジェド・マロースも「キシュ・ババイ」という現地独自の名前となっている。

 

■シベリア・極東地域
「ウラジオストク」など。-30度を下回る極寒の中、凍った川や湖に十字架の形の穴を開け、「氷点下の水に飛び込んで身を清める」という、クリスマス後の「神現祭(1月19日)」に向けた命懸けの儀式が、今も盛んに行われている。

 

そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■モスクワ
12月下旬から1月下旬まで「赤の広場」が巨大なクリスマス・マーケットとスケートリンクに変わり、「聖ワシリイ大聖堂」が雪とライトアップに映える光景は「世界で最も美しい冬景色」の一つと評される。また、上記の「ジェド・マロース」や「スネグーラチカ」に最も高確率で遭遇できる。そして「救世主ハリストス大聖堂」がロシア正教会の総本山で、イブの深夜ミサが全国中継される。数千人の信徒がキャンドルを手に祈りを捧げる光景は圧巻。

 

■スズダリ(Suzdal)
こちらも「黄金の環」の都市で「生きた中世の博物館」と呼ばれている。高層建築は禁じられており、雪原に木造建築と青いドームの教会群が点在する、ロシアで最も美しい古都。クリスマス時期は「おとぎ話の世界」と化し、凍りついたカメンカ川で馬ソリ(トロイカ)に乗り、中世から続く修道院の鐘の音を聴きながら過ごすクリスマスは、ロシア人が「一生に一度は体験したい」と願うもの。

 

■チュイスキー・トラクト沿いの村々
「チュイスキー・トラクト」は「シベリア南部からモンゴル国境までを結ぶ、全長約960kmの道」のことで「ロシアで最も美しい歴史的街道」と言われている。その道沿いの村々(チェマルなど)が、現在「究極の秘境」として注目されている。自然信仰と正教が混ざり合った独自の雰囲気が漂い、文明から切り離された静寂の中で1月6日の「最初の星」を待つ体験は、現代の旅行者にとって最大の精神的贅沢と言える。

時差 ・11のタイムゾーンがある

・サマータイムは無し

 

【代表的な場所】
・ウラジオストク:+1時間
・ヤクーツク:時差無し
・イルクーツク:-1時間
・カザン:-6時間
・モスクワ:-6時間
・サンクトペテルブルク:-6時間

空港に到着したら
通貨とレート ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。

 

 

※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。

ATM ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。
SIMカード 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。
配車アプリ 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。
交通カード モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須
滞在中
Googleマップ 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。
クレジットカード 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須
トイレ 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。
喫煙 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pyaterochka(ピャチョロチカ)」「Magnit(マグニト)」「Dixy(ディクシ)」

 

■ドラッグストア
「Rive Gauche」「Letu」「Rigla」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、バーガーの「Vkusno i tochka(フクースノ・イ・トーチカ)」や、ブリヌイの「Teremok(テレモク)」が国民的人気。世界的チェーンはバーガーキングやケンタッキーが残っているが、マクドナルドやスターバックスは撤退。

犯罪 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。

 

狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

ロシア語

①おはよう。

Доброе утро.
ドーブラエ ウートラ

 

②こんにちは。
Добрый день.
ドーブライ ヂェン

 

③こんばんは。
Добрый вечер.
ドーブライ ヴェーチェル

 

④ありがとう。
Спасибо.
スパシーバ

 

⑤さようなら。
До свидания.
ダスヴィダーニャ

 

⑥はい・いいえ。
Да・Нет.
ダー・ニェット

日本大使館 公式HP
ロシアの

絶景一覧

ロシアの絶景

 

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