ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ

 

バンコクは、タイの首都でありアジアを代表する世界的観光地です。実は非常に長い正式名称があり、タイ国民は正式名称の最初の単語である「クルンテープ」で呼んでいます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「バンコク⑥ワット・イントラウィハーン」になります(^^)

 

 

「バンコク⑥ワット・イントラウィハーン」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

バンコクの見どころ一覧

 

バンコクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは黄色のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ワット・イントラウィハーンへのアクセス

ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ 

 

バンコク中心部にある寺院なんですが、電車の駅が近くにないため、アクセス手段は水上バス、トゥクトゥク、徒歩になりますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

「バンコク⑥ワット・イントラウィハーン」徹底ガイド 【旅の大事典】 バンコクの水上バスは4路線あって、旗の色で分かります。
 オレンジが急行、イエローとグリーンが特急、旗が無いのが
 各駅停車です。

 

 「ワット・イントラウィハーン」へ行く場合は、全路線が
 停まる「Thewes駅」で降り、そこから約10分歩きます。
 次の「Rama8 Bridge(ラーマ8世橋)」で降りても
 同じ距離ですが、ここは各駅停車しか停まらないので
 注意してください。
 ←拡大できます。

 

 

1.4kmと微妙な距離ですよね(^^;) 道路が空いてる時間ならトゥクトゥクで良いと思います。混んでる時間ならノンビリ歩きで良いと思いますが、暑い時期は注意してください。

 

 

最も楽に行く場合は、BTS(高架鉄道)で「パヤ・タイ駅」まで行き、そこからタクシーを使ってください。混み具合によりますが、大体15分です。

 

 

ワット・イントラウィハーン

 

ワット・イントラウィハーンは、高さ32mの黄金の仏像で有名な寺院です。アクセスが良くないので、観光客は少なく空いています(^^)

 

ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ

 

足元では人々が祈りを捧げています。こう見るとスゴイ大きさです(,,゚Д゚) 花などの参拝物は「足の爪」に置いていきます。金箔を貼るときも同じです。

 

ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ

 

この寺院はアユタヤ朝の末期にあたる1752年に建立されました。仏像の建造が始まったのは1867年なんですが、完成は60年後の1927年だったそうです。頭部には、スリランカから贈られた仏舎利(ブッダの遺骨や髪、その代替としての宝石など)が納められています。

 

この仏像は、「高さ」もさることながら「厚み」も注目ポイントで、なぜか非常に薄いんですΣ(・∀・;)

 

ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ

 

仏像の前にある本堂は、大理石の柱や赤い屋根が美しく、精緻な金の装飾も多く施されています。

 

ワット・イントラウィハーンへの行き方と見どころ

 

内部はこちら。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

夜のライトアップは21時頃までされています。スゴイ寺院なのに外国人観光客が少ない穴場スポットです。ぜひ行ってみてください。

■ワット・イントラウィハーン
・拝観時間:6~18時
・料金:40バーツ

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

バンコクは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バンコク⑥ワット・イントラウィハーン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の巨像(背の順)

■ジョージアの母の像(ジョージア)

高さは22mです。1958年に首都のトビリシが1500周年を迎えた記念として造られました。詳細は下記からご覧ください。

「トビリシ」徹底ガイド

■ワット・イントラウィハーン(タイ)

当ページです。高さは32mです。

■コルコバードの丘のキリスト像(ブラジル)

台座を含めた高さは39.6m。リオ・デ・ジャネイロのシンボルで、1931年にブラジルの独立100周年を記念して建てられました。詳細は下記からご覧ください。

「リオ・デ・ジャネイロ③コルコバードの丘」徹底ガイド

■アフリカ・ルネサンスの像(セネガル)

高さは約50mです。アフリカ大陸最西端の街・ダカールにあり、建設には色々な「闇」が隠されています…。詳細は下記からご覧ください。

「ダカール」徹底ガイド

■関公義園の関羽像(中国)

高さは58m。湖北省・荊州市の公園にある、三国志の英雄・関羽の巨大像です。躍動感があるので大迫力です。詳細は下記からご覧ください。

「重慶④長江三峡下りの見どころ」徹底ガイド

■母なる祖国像(ロシア)

高さは85m。ヴォルゴグラードにある巨像で、「スターリングラード攻防戦」の勝利を記念して造られました。詳細は下記からご覧ください。

「母なる祖国像」徹底ガイド

■自由の女神(アメリカ)

台座を含めた高さは93mです。正式名称は「世界を照らす自由」といって、フランスがアメリカの独立100周年を記念して1886年に贈呈しました。詳細は下記からご覧ください。

「ニューヨーク⑥自由の女神」徹底ガイド

■祖国の母の像(ウクライナ)

台座を含めた高さは102mです。第2次世界大戦で勝利した記念に建てられた「ウクライナ国立歴史博物館」の一部になります。詳細は下記からご覧ください。

「祖国の母の像」徹底ガイド

■ボディ・タタウン(ミャンマー)

高さ129mの立仏と111mの寝仏があります。ここは「仏教テーマパーク」とも呼ばれる場所で、敷地内には1万体もの仏像があると言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ボディ・タタウン」徹底ガイド

■南山海上観音聖像(中国)

台座を含めた高さは135m。「中国のハワイ」と呼ばれる海南省・三亜のシンボルで、観音像としては世界最大です。詳細は下記からご覧ください。

「三亜」徹底ガイド

■魯山大仏(中国)

台座を含めた高さは208m。世界で2番目に高い大仏で「中原大仏」とも呼ばれます。スゴい場所なのですがアクセスが大変です。詳細は下記からご覧ください。

「魯山大仏」徹底ガイド

■統一の像(インド)

台座を含めた高さは240mです。2022年の段階で世界最大なのですが、日本人を始めとする外国人観光客はほとんど訪れない穴場です。詳細は下記からご覧ください。

「統一の像」徹底ガイド

 

世界には他にも有名な像がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい像総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい91ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-バンコク(約7時間)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」がタイ全土で行われ、バンコクでも各地の公園や川沿いで大規模に開催される。1~2月は中国の旧正月(春節)で、バンコクの巨大な中華コミュニティが新年を祝う。ヤワラート(中華街)が歩行者天国となり、龍や獅子の舞、中国伝統芸能のステージが数kmにわたって続く。

 

■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が行われる。若者の聖地「サイアム・スクエア」や、バックパッカーの聖地「カオサン通り」が激戦区。

 

■5~6月
トロピカルフルーツのピークシーズン。フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が、最も安く高品質に出回る時期。この時期、一流ホテルでは「ドリアン・ビュッフェ」が開催される。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。また、誕生日の夜には「サナームルアン広場」に黄色い服(国王のシンボルカラー)を着た市民が数万人集まり、ロウソクを灯して祝祷を捧げる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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■その他の色のアイコン
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