タラート・ロットファイ・ラチャダーへの行き方と見どころ

コロナ禍の2021年7月に閉鎖されました。その後、新しいナイトマーケットが営業していますが、以前見られた「宝箱のような景色」は現在のところ復活していません。こちら記事は営業当時の情報としてご覧くださいm(_ _)m

 

バンコクは、タイの首都でありアジアを代表する世界的観光地です。実は非常に長い正式名称があり、タイ国民は正式名称の最初の単語である「クルンテープ」で呼んでいます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「バンコク⑤タラート・ロットファイ・ラチャダー」になります(^^)

 

 

「バンコク⑤タラート・ロットファイ・ラチャダー」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

バンコクの見どころ一覧

 

バンコクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

タラート・ロットファイ・ラチャダー

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ 

 

アクセスは非常に簡単で、MRTの「タイランド・カルチュラルセンター駅(Thailand Cultural centre)」の目の前です。徒歩3分。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。駅の3番出口を出ると、目の前に「エスプラネード」というショッピングモールがあります。

 

 

この奥に市場はあります。ショッピングモールの中を突っ切っても行けますが、左の道をまっすぐ進めば出てくるので試しにストリートビューを前に動かしてみてください。下のストリートビューの場所が出てきたらOKです(^^)

 

 

屋台を上から見た写真があまりにも有名ですが、そもそもはナイトマーケットとして活気に満ちた楽しい場所です。「タラート」が「市場」で「ロットファイ」が「鉄道」「ラチャダー」は地名です。なので「ラチャダー鉄道市場」ということになります。

 

 

元々国鉄の倉庫で開かれていた市場が移転したため「鉄道」という名前が入っていますが、今現在の場所には何も鉄道関係のものはありません。現在の場所でオープンしたのは2015年。テーマは「レトロ」「アンティーク」「ヴィンテージ」の3点だそうです。

 

市場は大きく「ファッション」「飲食」「バー」「雑貨」の4エリアに分かれています。観光客にとっては飲食エリアがメインになると思いますが、雑貨エリアにはお土産がたくさん売っています。

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

中には、東南アジアらしく「昆虫食」の屋台もあります(^^;) 見てみたい方は探してみてください。市場としての営業時間は夕方5時から深夜1時です。

 

 

フォトポイント

 

フォトポイントは駅から市場までの間にあったショッピングモール「エスプラネード」の4F・5F駐車場になります。上のストリートビューで見ると、ビルに横向きの隙間があるのが見えると思います。日本のパーキングタワーも同じですよね。

 

ここから眺めます。まずは昼。十分にスゴイ景色です。

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

夕暮れになるにつれて明かりが灯り幻想的な世界になっていきます。

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

日が暮れると、そこはもう宝石箱のようです(,,゚Д゚)

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

夜遅くまでやっているので、タイの晩ごはんはここで決まりですね(^^)

 

タラートロットファイラチャダーへの行き方と見どころ

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

バンコクは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バンコク⑤タラート・ロットファイ・ラチャダー」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-バンコク(約7時間)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」がタイ全土で行われ、バンコクでも各地の公園や川沿いで大規模に開催される。1~2月は中国の旧正月(春節)で、バンコクの巨大な中華コミュニティが新年を祝う。ヤワラート(中華街)が歩行者天国となり、龍や獅子の舞、中国伝統芸能のステージが数kmにわたって続く。

 

■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が行われる。若者の聖地「サイアム・スクエア」や、バックパッカーの聖地「カオサン通り」が激戦区。

 

■5~6月
トロピカルフルーツのピークシーズン。フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が、最も安く高品質に出回る時期。この時期、一流ホテルでは「ドリアン・ビュッフェ」が開催される。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。また、誕生日の夜には「サナームルアン広場」に黄色い服(国王のシンボルカラー)を着た市民が数万人集まり、ロウソクを灯して祝祷を捧げる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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