タイの3大寺院特集

 

バンコクは、タイの首都でありアジアを代表する世界的観光地です。実は非常に長い正式名称があり、タイ国民は正式名称の最初の単語である「クルンテープ」で呼んでいます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「バンコク③ワット・ポーとワット・アルン」になります(^^)

 

 

「バンコク③ワット・ポーとワット・アルン」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

バンコクの見どころ一覧

 

バンコクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは黒のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ワット・ポー

タイの3大寺院特集

 

非常に広い敷地と古い歴史を持つ寺院で、タイ古式マッサージの総本山でもあります。1788年にラーマ1世によって再建された寺院で、学問・医学の中心として発展しました。見どころは、なんと言ってもこちら。

 

タイの3大寺院特集

 

黄金の涅槃仏ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 全長は46mで、足の裏には108の図柄が描かれています。

 

タイの3大寺院特集

 

これはバラモン教の宇宙観「モンコイロンペート」が描かれていて、幸福をもたらすとされています。ちなみに足が揃っていると「涅槃仏(亡くなったブッダ)」で、足がズレていると「寝仏(生きているブッダ)」です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

大迫力ですね(,,゚Д゚) 壁・柱・天井などの絵や文様も素晴らしくて見とれてしまいます…。アップにして細かく見てみてください。寝仏や涅槃仏はミャンマーがスゴいので、ページ下部の一覧も合わせてご覧ください。そして本堂がこちら。

 

 

茶色が基調となっていて、本当に神聖な空間という感じがします。ゆっくり瞑想したいですね(。>人<。)

 

タイの3大寺院特集

 

こちらは煩悩の数を表す108のツボ。ここに寄付をしていくことで煩悩が消えていくそうです(^^;)

 

タイの3大寺院特集

 

寺院内には、ひときわ鮮やかな仏塔が4つ建っています。高さも42mと非常に大きく、ラーマ1世から4世までの遺骨がそれぞれ納められています。

 

 

こちらもとにかく装飾がスゴいです。このほか、回廊には黄金の仏像が並んでいて、内回廊に約150体、外回廊には244体もあります。また、タイ古式マッサージのスクールがあって、生徒たちによるマッサージを受ける事もできます(^^)

 

■タイ古式マッサージ料金
・フットマッサージ45分:360バーツ
・ボディマッサージ30分:220バーツ~
・ボディマッサージ60分:360バーツ~
・ハーブマッサージ60分:480バーツ~

 

ワット・ポーからワット・アルンまではチャオプラヤ川を挟むので、「ターティアン」の船着き場から渡し船に乗ります。

 

タイの3大寺院特集

・所要時間:約5分
・料金:5バーツ

 

 

ワット・アルン

 

対岸にそびえ立つワットアルン…。これぞタイという景色ですね(^^) 門の前には2体の巨大な鬼が立っています。

 

タイの3大寺院特集

 

緑の鬼が「モック」で白い鬼が「ヤック」と言います。

 

 

アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。高さ約80mの仏塔は圧倒的な荘厳さですが、それを囲む4本の小仏塔も精緻な彫刻が施されていて見ものです(,,゚Д゚)

 

タイの3大寺院特集

 

よく見ると可愛らしいですね(*´ω`*) この仏塔は途中まで登ることができ、チャオプラヤ川越のバンコクを一望できます。

 

 

そして、少し離れた場所に本堂があります。

 

 

これだと小さく見えるかもしれませんが、人と比べると実は非常に大きいことが分かります( ̄□ ̄;)

 

 

内部がこちら。また願掛けしておきましょう(。>人<。)

 

 

こちらも周囲の回廊にはたくさんの仏像が並びます。

 

 

ちなみに、ワット・アルンでは「民族衣装での写真撮影」が出来ます。200バーツと安くて女子旅でも人気です(*´∀`*)

 

 

また、18時半から21時頃までライトアップが行われます。

 

タイの3大寺院特集

 

ライトアップを堪能するためには、また川を渡ってワット・ポー側に戻る必要があります。そこで、ライトアップも含めて、ワット・アルンやチャオプラヤ川の絶景が楽しめるオススメの宿をご紹介します(^^)

 

 

バンコクのオススメ宿

 

 

「リバ・アルン(Riva Arun Bangkok)」といって、下のストリートビューで真ん中に映っている白い建物です。とにかく絶景が広がりワットアルンも見渡せるので、画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

最高ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 周辺にはレストランやカフェが並んでいるので便利です。近くには「Blue Whale cafe」というお店があり、こちらが名物です。

 

 

「バタフライピー」というタイの花を使ったドリンクです。オシャレな写真が撮れると評判で、タイの人々で賑わっています。宿に戻ってきたタイミングで購入できるので、1日の締めにぴったりです。詳細はこちらからご覧ください

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

バンコクは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バンコク③ワット・ポーとワット・アルン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の寝仏や涅槃仏(背の順です)

■タート・ルアンの涅槃仏(ラオス)

長さ20mの涅槃仏です。ラオスのシンボルである「タート・ルアン」の南側の寺院にあります。詳細は下記からご覧ください。

「ヴィエンチャン②タートルアン」徹底ガイド

■ブッダパークの涅槃仏(ラオス)

長さ40mの涅槃仏です。ブッダパークは1人の僧が造り上げた不思議な宗教施設で、対岸のノーンカーイの町にも同様の公園が造られています。詳細は下記からご覧ください。

「ブッダパーク」徹底ガイド

■ワット・ポー(タイ)

当ページです。長さは46mです。

■シュエターリャウン寝仏(ミャンマー)

長さ55mの寝仏です。ミャンマーの古都バゴーにあり、足の裏には「千輻輪相(せんぷくりんそう)」という模様が描かれています。詳細は下記からご覧ください。

「シュエターリャウン寝仏」徹底ガイド

■チャウッターヂー・パゴタの寝仏(ミャンマー)

長さ70mの寝仏です。首都のヤンゴンにあり、妖艶な表情のため「イケメン」「セクシー」と言われています。詳細は下記からご覧ください。

「チャウッターヂー・パゴタ」徹底ガイド

■ミャッターリャウン寝仏(ミャンマー)

82.5mの寝仏です。同じバゴーにあるシュエターリャウン寝仏とは兄弟関係にあたり、こちらが「兄」なんだそうです。詳細は下記からご覧ください。

「ミャッターリャウン寝仏」徹底ガイド

■ボディ・タタウン(ミャンマー)

111mの寝仏と高さ129mの立仏があります。ここは「仏教テーマパーク」とも呼ばれる場所で、敷地内には1万体もの仏像があると言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ボディ・タタウン」徹底ガイド

■ウィンセントーヤ寝釈迦仏(ミャンマー)

長さ183mの寝仏で、現在のところ世界最大です。詳細は下記からご覧ください。

「ウィンセントーヤ寝釈迦仏」徹底ガイド

 

世界には他にも有名な像がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい像総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい91ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-バンコク(約7時間)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」がタイ全土で行われ、バンコクでも各地の公園や川沿いで大規模に開催される。1~2月は中国の旧正月(春節)で、バンコクの巨大な中華コミュニティが新年を祝う。ヤワラート(中華街)が歩行者天国となり、龍や獅子の舞、中国伝統芸能のステージが数kmにわたって続く。

 

■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が行われる。若者の聖地「サイアム・スクエア」や、バックパッカーの聖地「カオサン通り」が激戦区。

 

■5~6月
トロピカルフルーツのピークシーズン。フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が、最も安く高品質に出回る時期。この時期、一流ホテルでは「ドリアン・ビュッフェ」が開催される。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。また、誕生日の夜には「サナームルアン広場」に黄色い服(国王のシンボルカラー)を着た市民が数万人集まり、ロウソクを灯して祝祷を捧げる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

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