
統一の像は2020年の段階で世界一大きな像なのですが、日本人を始めとする外国人観光客はほとんど訪れない穴場です。アクセス情報も少ないので参考になれば幸いです(^^)
「統一の像」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:アフマダーバード
1-2:ヴァドーダラー
2・ヴァドーダラー空港から市内
3・ヴァドーダラーから統一の像
4・統一の像
5・世界の巨像
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
アフマダーバードは、比較的イスラム教徒が多い街で多くのモスクが建てられているほか、ジャイナ教寺院や階段井戸も多くあって2017年には世界遺産に登録されています。人口は約640万人。
最寄りの空港はアフマダーバード空港(AMD)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。空港から市内への移動は「アダラジ・ヴァヴ:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ヴァドダラは、統一の像の「最寄り空港」と「最寄り鉄道駅」がある街です。統一の像まで約90km、アフマダーバードまで約100km、ムンバイまで約400kmという立地です。飛行機で行くのであれば、一気にヴァドダラ空港へ行くのがオススメです。人口は約160万人。
最寄りの空港はヴァドダラ空港(BDQ)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はインド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。
インドのオートリキシャー(トゥクトゥク)の相場は「2~3kmで100ルピー」です。稀に異常に安いときはあるのですが、この相場より高い場合はボッタクリなので、「私はインドに住んでいて相場を知っている」と言って交渉してみてください。ただ、山岳地帯など辺境の地の場合は相場より高くなるので、現地で聞き込みを行ってくださいm(_ _)m
ヴァドーダラー空港から市内
photo by:Baroda Google
空港は市内中心部から北東に約7km離れています。市内への移動方法はタクシーです。
・所要時間:10~15分
・料金:300~400ルピー
統一の像(黒)は、グジャラート州のナルマダー県にあります。まず、アフマダーバード(赤)やヴァドーダラー(青)から、電車やバスで「ケバディヤ(Kevadia)」(紫)という街へ行きます。ただ、電車は「下り」になることもあってか非常に少なくて、ヴァドーダラー(青)を出て、ケバディヤ(紫)まで行ってくれる電車は、1日1本程度(午前9時頃)しかありません(^^;) なのでバスの方が良いと思います。
■ヴァドーダラーのバスターミナル
ヴァドーダラー駅の前に大きなバスターミナルがあるんですが、中がざっくり2つに分かれていて、ケバディヤへのバスはアイコンを指した方から出ます。
■バスターミナルの中
■ケバディヤへのバス
・所要時間:約2時間
・料金:60ルピー
そして、バスは「ケバディヤ駅」の前にあるバスステーションで停まります。統一の像までは、まだ約8kmあります(^^;)
■ケバディヤのバスステーション
画面の左に映っているのが「ケバディヤ駅」ですね。そして、正面に映っている数台のミニバンが、無料のシャトルバスです。これに乗ったら、統一の像の「チケットセンター」に到着します。
■バスステーションからチケットセンター
さて、チケットセンターでチケットを購入するわけですが、ここは現金不可なので注意してください( ・∇・;)

クレジットカードで支払えますが、もしカードを忘れてしまっていたら、近くのインド人に現金で払って、代わりに購入してもらってください。こちらが各種チケット内容なんですが、外国人は別格に高い「エクスプレス・パス」のみとなります(^ω^;)

■統一の像
・営業時間:8~18時
・料金:1530ルピー
ただ、エクスプレス・パスだとエレベーターに優先的に乗ることができます。ここは社会科見学の子どもたちが無数に来る場所なので、結局はエクスプレス・パスの方が良いと思います(^^) そして、無料のバスに乗ります。

人造湖の横を約6km、まっすぐ進みます。
■バスステーションからチケットセンター
すると、車窓に忽然と現れるのが…

出ました!Σ(゚∀゚ノ)ノ 対象物が無いので、この段階では大きさがよく分からないのですが、とりあえずデカいです!そして駐車場に到着。

しかし、ここからまだまだ歩きます!ε=ε=ヽ(;・ω・)ノ
■駐車場から統一の像まで
そう、この像はとにかく遠いんです( ̄▽ ̄;) そして、簡単なセキュリティ・チェックを受け、少し歩くと…
出たーーー!ついに統一の像に到着です(*´∀`;)
2018年10月に完成した統一の像は、「インド建国の父」の1人、ヴァッラブバーイー・パテールという政治家の銅像です。現在のところ世界最大の立像で、像だけの高さで180m、台座を含めると240mにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ

出典:https://narmadatentcity.info
こちらが、世界の巨像ランキングです。2位は中国の「魯山大仏」。3位は日本の「牛久大仏」です。その他、アメリカの「自由の女神」、ロシアの「母なる祖国像」、ブラジルの「キリスト像」が描かれています。

さぁやってきました。台座の中は博物館になっていて、展望台へのエレベーターに乗れます。ただ、まずは右側のエスカレーターから台座の上へ、つまりは像の足元に行きましょう。これで本当に到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
とんでもない迫力ですね!( ̄□ ̄;)


この像は何が異質かというと、上の巨像の比較画像を見ると分かるように、巨像というのは通常、仏やキリストや女神など、人間以外がモデルになっています。しかし、ここは普通の人間…というか普通のオジサンが巨像になっているので、「進撃の巨人」的な世界観というか、リアルな人間が巨大化しているが故に、逆に仏様や神様よりも「異世界感」が凄いです。

そして、目指すは胸の部分。網掛けになっている部分に展望台があります。それでは台座の中に入りましょう。
すぐに目に入るのが、この巨大な頭。
これはもちろん、上記の像のモデル
ヴァッラブバーイー・パテールさんです。
こんな巨大な「おじさんの頭」見たこと
無いですよね(^ω^;)
そして、エレベーターで展望台へ。
高さは約200mです。
巨大な像なので展望台も結構広いです。
出典:https://www.quora.com
格子状の窓からは周囲の絶景を一望できます。次のストリートビューは、上を見ると迫力が凄いので、画面を回してみてください。
これは実際に行っても肉眼では見られない景色なので貴重です(^^;) ちなみに、実はインドのムンバイに、高さ世界一となる212mの像ができる予定でした。
■Statue of shivaji(おそらく完成予想図
マラーター王国の初代君主であるシヴァージーの像とのことです。ただ、予定では2024年に完成するはずだったんですが、コロナ禍の影響もあってか、まだ着工にも至っていないようです…果たして完成する日は来るのでしょうか?
以上になります。大自然の中にそびえ立つ巨大な「統一の像」。ぜひ行ってみてください(^^)
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■ジョージアの母の像(ジョージア) |
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高さは22mです。1958年に首都のトビリシが1500周年を迎えた記念として造られました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ワット・イントラウィハーン(タイ) |
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高さは32mです。バンコクの街中にある黄金の立仏で、横から見ると非常に薄いのが特徴です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コルコバードの丘のキリスト像(ブラジル) |
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台座を含めた高さは39.6m。リオ・デ・ジャネイロのシンボルで、1931年にブラジルの独立100周年を記念して建てられました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アフリカ・ルネサンスの像(セネガル) |
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高さは約50mです。アフリカ大陸最西端の街・ダカールにあり、建設には色々な「闇」が隠されています…。詳細は下記からご覧ください。 |
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■関公義園の関羽像(中国) |
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高さは58m。湖北省・荊州市の公園にある、三国志の英雄・関羽の巨大像です。躍動感があるので大迫力です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■母なる祖国像(ロシア) |
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高さは85m。ヴォルゴグラードにある巨像で、「スターリングラード攻防戦」の勝利を記念して造られました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■自由の女神(アメリカ) |
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台座を含めた高さは93mです。正式名称は「世界を照らす自由」といって、フランスがアメリカの独立100周年を記念して1886年に贈呈しました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■祖国の母の像(ウクライナ) |
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台座を含めた高さは102mです。第2次世界大戦で勝利した記念に建てられた「ウクライナ国立歴史博物館」の一部になります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ボディ・タタウン(ミャンマー) |
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高さ129mの立仏と111mの寝仏があります。ここは「仏教テーマパーク」とも呼ばれる場所で、敷地内には1万体もの仏像があると言われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■南山海上観音聖像(中国) |
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台座を含めた高さは135m。「中国のハワイ」と呼ばれる海南省・三亜のシンボルで、観音像としては世界最大です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■魯山大仏(中国) |
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台座を含めた高さは208m。世界で2番目に高い大仏で「中原大仏」とも呼ばれます。スゴい場所なのですがアクセスが大変です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも有名な像がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい像総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい91ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ関係 | ■e-Visa
【30日間有効(観光)】
【1年有効(観光)】
【5年有効(観光)】
■アライバルビザ
■通常のビザ |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上。2ページ以上の空白が必要。 |
| 治安 | 外務省・海外安全情報:インド |
| ガイドブック | インドのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ムンバイ(約10時間)
・ムンバイ-ヴァドーダラー(約1時間10分) |
| この場所の
ベストシーズン |
10月後半~3月前半:気候的には特に11~2月が西インドの乾季で、晴天が続き、気温も20~25度と過ごしやすい。10月31日の「ナショナル・ユニティ・デイ」には、ここでインド首相も参列する最大規模の式典やパレードが行われる。また、11月にかけては、ヒンドゥー圏全域での最大の祝祭「ディワリ(移動祝祭)」が行われ、街がイルミネーションで彩られる。ただし、膨大な量の爆竹が使われるため大気汚染は凄まじく、飛行機でインドに到着すると、まるで街ごと砂嵐に飲まれているかのよう。晴れていても太陽は地平線のかなり上で出入りする。
そして、冬のグジャラート料理の王様「ウンドゥユ(Undhiyu)」も楽しめる時期。冬に収穫される根菜や豆をスパイスで煮込んだ冬限定料理で、アフマダーバードのレストランや屋台で味わえる。3月には極彩色の祝祭「ホーリー」も開催。 |
| 時差 | ・-3時間半(サマータイム無し)
・国土は広いがタイムゾーンは1つのみ |
| 通貨 | インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。
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|---|---|
| ATM | 都市部でも、故障・停電・現金切れなどは普通にある。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、銀行併設ATMの利用が推奨。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。稀に前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Airtel」「Jio」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIM一択。 |
| タクシー | 空港からの公認タクシーはゾーン制(エリアごとの定額制)。流しのタクシー、オートリキシャ(バイク)、リキシャ(人力)は完全交渉制。都市により相場は多少異なるが、オートリキシャの相場は「1~1.5kmで50~70ルピー」。または倍にして「2~3kmで100~150ルピー」と考えると分かりやすい。たまに異常なほど安い場合はあるが、これより高い場合はボッタクリなので毅然と交渉すること。
タクシーだと倍程度高くなる。バイクタクシーは同じくらい。リキシャ(人力)は近距離しか使えないため、そもそも高額にはならない。また、バスターミナルからの移動などの場合、相乗り前提のオートリキシャもある。これなら10~20ルピーで移動出来るため、時間に余裕があればオススメ。ただ、この場合はスーツケースなどを持っている場合、料金が1人分追加される。席が1つ埋まってしまうため仕方がない。小さいスーツケースであれば膝上に乗せればいいが、大きなスーツケースの場合は走行中に落ちたら危険なため、ちゃんと追加料金を払ってスペースを確保すること。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Ola」が2大巨頭。料金面の安心さはあるが、来るまでに非常に時間がかかることも多いため、旅慣れてる人であれば、山程存在するオートリキシャにさっさと慣れてしまう方が旅がスムースに進む。 |
| 交通カード | 大都市にはそれぞれ存在し、デリーの「Delhi Metro Smart Card」などがある。1つのカードで各都市共通に使えるようにしようという取り組みは急速に進んでいる。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度は低い |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、メインは現金。特にオートリキシャ用の小額紙幣は必須なので意識的に作っておくこと。ただ、主要観光地では「カードのみ(スマホのタッチ決済が可能な場合もある)」の場所も増えている。この流れは今後も加速していくためクレジットカードも必須。 |
| トイレ | 世界最悪レベル。高級ホテルや空港以外は劣悪な環境と覚悟する必要がある。トイレットペーパーが無いのはもちろん、便座が無い、電気がつかない、大便用なのに(または男女兼用なのに)カギが壊れていて自分でドアを持っていないといけない、などは当たり前にある状況。
そして、ハンドシャワーが付いているトイレでは、便器も床もビショビショになっていることが多い。これは全ての利用者が「汚い便座や便器に直接座りたくないから、クツを履いたまま便座(便器)にウンチングスタイルで座り用を足すため、便座も床も泥だらけになっていて、まずそれを洗い流してから、自分も便座の上でウンチングスタイルを取る」ため。利用後に全体を洗い流して出てくれれば多少マシだが、大抵は汚したまま足早に出てしまうので、常に汚い状態となってしまう。
最もハードなパターンは「大便が溜まっている公衆トイレ」。これは「本来は普通の水洗トイレなのに、水が流れないため便を流せず、それまでの大便が溜まっている」という状況。そんなトイレを使いたくないのはインド人も同様だが「とはいえ、そこでするしかない以上、もはやどうしようもない」場合も多いため、結果的にそうなってしまう。
こんな状態なので、もはやトイレのどこにも手を触れたくないが、上記のとおり「カギが壊れていて自分でドアを掴んでいないといけない」場合などもあり、どうしても手を触れる場面が出てくる。しかし、手を洗う場所が無いことも多いため、インドを訪れる場合は常に「抗菌ウェットティッシュ」を持参すること。またはホームセンターで買える「使い捨てのポリエチレン手袋」もオススメ。ただ、それらをポイ捨てするのは良くないため持ってないといけないが、バッグにゴミが溜まるのは好ましくないので、ジップロックを簡易ゴミ袋として持っておくと清潔で安心。
また、長時間の移動の場合、絶対にトイレに行かなくて済む状態にしておくことが重要。水をあまり飲まないだけでなく、事前の食事もビスケットやクッキーなど「移動中にお腹が突然下る心配が無いもの」にすることが大事。ポテトチップは腹持ちは良いが、油が多く使われているため、突然お腹が下る可能性があるので非推奨。バスなら、多少値段が高くなっても「トイレ付き」のバスにする。電車も、長時間ならグレードが高い車両を予約すると安心。 |
| 喫煙 | 実は「法律的には規制が厳しい国」。屋内はもちろん、屋外でも公共の場所は禁煙。とはいえ、人が少ない場所ならインド人が堂々と吸っていて、かつポイ捨てもしているので「インドはどこでも吸えるんだ」と思ってしまいがちだが、決してそうではない。特に寺院やガンジス川など宗教的な場所では高額な罰金が課せられることもあるため注意。吸いたい場合は周囲に確認するのが無難。一昔前の「社会全体が禁煙に移行中の日本」と捉えること。1箱350~500ルピー。電子タバコ(VAPE)は所持・持ち込み自体が違法で没収・罰金の対象となるため厳禁。 |
| コンタクト用品 | 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる |
| 生理用品 | どこでも購入可能だが、タンポンは種類が少なくなる |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
セブンイレブンが急増中。それ以外はガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サモーサ」:三角形の「揚げ春巻き」のようなスナック。「パニ・プリ」:「一口で食べる魔法のスナック」とも呼ばれるストリートフード。「カティ・ロール」:インド版のブリトー。
■ファーストフード |
| 犯罪や病気 | 詐欺・スリ・ボッタクリが頻発。日本語を流暢に操り、積極的に話しかけてくるインド人には注意すること。「私はガイド」「日本で働いていた」などと言ってきた場合、「漢字をかけるか」を試してみると、ちゃんと日本での留学や就業をしていたのかが伺い知れる。また、性犯罪が深刻な国なので、女性の独り歩き、特に夜間の移動は「Uber」でも注意が必要。
また、犯罪以上に「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリア・腸チフスなど多種多様。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため迅速な対応が急務。その際は、インドは大都市なら高度な治療を受けられる私立病院があり、「Apollo Hospitals」「Fortis Healthcare」「Max Healthcare」などが「大手私立病院チェーン」と言える存在なので、必ず即これらの病院にかかること。地方や国公立の病院はレベルが劇的に劣化し、医師やワクチンの不足、患者の過密や不衛生な設備の常態化が見られるため、期待できない。 |
| 緊急電話番号 | ・警察・救急・消防:112
・英語は都市部なら通じる |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ヒンディー語 |
①おはよう。
スプルバート
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| インドの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。
















































