バンコクの見どころ

 

バンコクは、タイの首都でありアジアを代表する世界的観光地です。実は非常に長い正式名称があり、タイ国民は正式名称の最初の単語である「クルンテープ」で呼んでいます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「バンコク⑦そのほかの見どころ」になります(^^)

 

 

「バンコク⑦そのほかの見どころ」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

バンコクの見どころ一覧

 

バンコクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという9ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ワット・ヤンナワー

概要
バンコクの見どころ 

 

アユタヤ朝時代に建立された寺院で、当初は「水牛の寺」を意味する「ワット・コークワイ」と呼ばれていました。ラーマ3世の治世下で中国との船貿易が盛んだったので、中国船を模した礼拝堂を作ったそうです(,,゚Д゚)

 

B級スポットのように見えますが、内部も含めて実際はとても立派な寺院です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

境内には、仏塔や本殿のほか博物館のような建物もあります。タイには「干支ごとの仏塔」があるんですが、博物館ではその場所などが説明されています。内部はこちら。

 

 

夜には美しくライトアップされ、インスタ映え抜群なので若者がたくさん訪れます(^^)

 

バンコクの見どころ

■ワット・ヤンナワー
・営業時間:8~18時
・無料

 

 

最寄りの駅は、BTS(高架鉄道)のシーロム線「サパーン・タクシン駅」。ほぼ目の前です。4番出口を出て、1つ目の交差点を右へ曲がり、約2分歩くと入口があります。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。

 

バンコクの見どころ

 

こちらは「チャオプラヤ川の水上バスの路線図」の一部です。一番上の「Tha Tien(ターティエン)駅」は、3大寺院の1つである「ワット・ポー」の前にあり、観光客が最も使う駅です。そして、全ての路線で「終点」として赤い線で囲まれている「Sathorn (Taksin)駅」が、ワット・ヤンナワーの最寄り駅になります。下車したら徒歩約10分です。

 

 

 

エレファントビル

概要
 

 

1997年に造られた「イヤリン@トゥック・チャン・ホテル」というホテルで、高さは32階建ての102m。現地では「チャーン(ゾウ)ビルディング」とも呼ばれています。ホテルの他にもオフィス、レジデンス、イベントスペースなどが入っています。

 

 

なんか少し微妙な外観ですよね。ゾウに見えなくもないけど…的な。実は、建設の途中でゾウに見えることが発覚して、無理やりエレファントタワーに仕立て上げられたそうなんですね(^^;) 宿泊料金は意外と安いのでオススメです。詳細はこちらからご覧ください

 

 

BTS(高架鉄道)スクンビット線の「パホンヨーティン24駅(Phahonyothin24)」で下車し、左に歩いて約3分で到着します。ドンムアン空港まで車で15分くらいの場所にあるので、ドンムアン空港を使うときに宿泊してみてはいかがでしょうか(^^)

 

世界の面白いデザインの建物については「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。

 

 

マハナコーン・スカイウォーク

バンコクの見どころ 

 

「マハナコーン」は2016年に造られた78階・314mの高層ビルで、側面がくぼんだようなデザインが特徴です。ビルは1階~4階が免税店、18階までがホテル、23階~73階が居住エリア、76階~77階の屋内が「マハナコーン・バンコク・スカイバー」となっています。

 

そして2018年11月、このビルの屋上にガラス床の展望台が誕生しましたΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

バンコクの見どころ

 

1階から高速エレベーターに乗ると、約1分で74階の展望フロアに到着します。そこから階段で75階に行くと「77階へのエレベーター」があります。

■入場料
・10~15時半:880バーツ
・16~23時:1080バーツ

 

持ち物チェックがあり飲食物などは持ち込めません。そして、左側の空中に突き出た透明な部分が「マハナコーン・スカイウォーク」です。

 

バンコクの見どころ

 

ガラス床にはカメラを持ち込むことが出来ません。なので自撮りもできません。周辺のスタッフか同行者に撮ってもらいます。また、ガラスを傷つけないようにするため靴袋を履きます。幅4m×長さ12mと巨大なので、思い思いのポーズで写真を撮ることができます。

 

 

集団ヨガ。これは気持ちよさそうですね(^^)

 

 

すごい場所ですよね。高さで考えれば東京スカイツリーの方がはるかに高いですが、屋外というのが素晴らしいです。「マハナコーン」には「巨大な都市」という意味があるのですが、発展を続ける巨大都市・バンコクを肌で感じることができます。

 

 

絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面は矢印方向に動かせます。また、夜には素晴らしい夜景を一望できます。

 

バンコクの見どころ

 

最寄り駅はBTSシーロム線の「チョンノンシー駅」。3番出口からデッキでつながっていて、そのまま展望台行きのチケット売り場へと行くことができます。

 

世界の高層建築物については「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります(^^) 7ページに渡りバンコクをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

バンコクは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「バンコク⑦そのほかの見どころ」徹底ガイド:【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-バンコク(約7時間)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「ロイクラトン(灯籠流し)」がタイ全土で行われ、バンコクでも各地の公園や川沿いで大規模に開催される。1~2月は中国の旧正月(春節)で、バンコクの巨大な中華コミュニティが新年を祝う。ヤワラート(中華街)が歩行者天国となり、龍や獅子の舞、中国伝統芸能のステージが数kmにわたって続く。

 

■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が行われる。若者の聖地「サイアム・スクエア」や、バックパッカーの聖地「カオサン通り」が激戦区。

 

■5~6月
トロピカルフルーツのピークシーズン。フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が、最も安く高品質に出回る時期。この時期、一流ホテルでは「ドリアン・ビュッフェ」が開催される。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。また、誕生日の夜には「サナームルアン広場」に黄色い服(国王のシンボルカラー)を着た市民が数万人集まり、ロウソクを灯して祝祷を捧げる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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