
ヴィエンチャンはメコン川沿いに広がるラオスの首都で、対岸はタイのノーンカーイです。仏教寺院が多く集まり、外国人向けの安宿も多いためバッグパッカーで賑わっています。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「ヴィエンチャン②タートルアン」になります(^^)
「ヴィエンチャン②タートルアン」徹底ガイド:目次
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宿泊エリアの「ナンプ広場」からは車で約15分です。周辺の見どころと合わせて、トゥクトゥクなどで周るのが一般的ですが、天気が良ければ自転車レンタルで周ることもできます(^^) 中央バスターミナルからは「20番」のバスに乗車します。
■バス
・所要時間:15~25分
・料金:1万5千~2万キープ
■トゥクトゥク
・所要時間:10~15分
・料金:3~5万キープ(片道)
・半日チャーター:15~25万キープ
・1日チャーター:25~40万キープ
■タクシー
・所要時間:10分
・料金:5~8万キープ(片道)
・半日チャーター:25~40万キープ
・1日チャーター:40~60万キープ
■自転車
・普通:4~6万キープ
・電動:6~10万キープ
13世紀に建てられたクメール様式仏塔を、16世紀にセーターティラート王が修復した寺院です。ラオスのシンボルであり、国章にも描かれています(,,゚Д゚)

「タート」は「塔」、「ルアン」は「大きい」という意味で、その名のとおり仏塔の高さは45mにもなります。寺院の外壁の一辺は約85mで、ラオスにおいては最大規模の寺院といえます。

photo by:Thomas Wanhoff
毎年11月の満月の日には、ラオス最大の祭典である「タートルアン祭り」が行われます。ラオスの仏教徒にとって最も重要な行事で、1週間前から様々な出店が並び、タートルアンもライトアップされます。

photo by:Thomas Wanhoff
最終日に行われる大托鉢は壮観で、寺院からタートルアン広場までが人々で埋め尽くされますΣ(・∀・;)

こちらは2018年11月の様子です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
足の踏み場も無いというやつですね(^^;) そして、タートルアンの北には「ラオス仏教総主教宮」という豪華な建物があります。

ここは「ラオス仏教界最高位の僧」の住居なんだそうです。「タートルアン祭り」ではラオス全土から僧が集まりますが、実は「タートルアンに集まっている」というよりも、「総主教に会うため、この建物に集まっている」のだそうです。そして、南に隣接する「タートルアン南寺院」も外せません。

門をくぐると、まずはこちらの建物が出てくるんですが、中に入るとすごいです。
圧巻ですよね。これは「釈迦の一生」などが描かれているんですが、タイやミャンマーのそれとも少し違っていて、とてもラオス色が出ています。そして、ハイライトがこちら。

黄金の涅槃仏です(,,゚Д゚) 長さは約20mと小型ですが、見事な金色なので一見の価値があります。

ちなみに「涅槃仏」は「仏様が涅槃に入った(入滅した=亡くなった)状態」なので、足がこのように揃っています。寝仏(寝釈迦仏)は「仏様が横になって休んでいる状態」なので足がずれています。夜になると寺院全体がライトアップされて、さらに力強く輝きます。

■タートルアン
・8~12時、13~15時
・月曜日休み
・料金:3万キープ
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ヴィエンチャンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-ビエンチャン(約1時間)
■1~2月
乾季で雨が少なく、日中は25~30度前後、朝晩は15~20度前後と過ごしやすい。食べ物では、乾季に水位が安定するメコン川で獲れる川魚が美味しく、ハーブで蒸した魚料理や炭火焼きなど、ラオスらしい素朴な味わいを楽しめる。
■3~4月
暑季に入り、日中は35度前後まで上がるが湿度は比較的低い。最大の見どころは4月中旬のラオス旧正月「ピーマイ」で、街中で水を掛け合う祝祭が行われ、寺院では仏像に水をかける伝統儀式も見られる。ビエンチャンは比較的穏やかな雰囲気だが、中心部では観光客も参加できる。食べ物ではマンゴーなどの南国フルーツが旬を迎え、またライムやハーブを効かせた酸味のある料理が暑さの中で好まれる。
■10~11月
気候的なベストシーズン。雨季が明けて空気が澄み、日中は25~30度前後と快適。最大の見どころは11月の満月に行われる「タート・ルアン祭り」で、黄金の仏塔に多くの巡礼者が集まり、灯明とともに幻想的な光景が広がる。また、この時期はメコン川の対岸のノーンカーイで「バンファイ・パヤナーク(ナーガの火の玉)」という神秘的な自然現象が起こる。食べ物では、再びメコン川の漁が活発になり、脂の乗った大きな川魚を安価に堪能できる。
2026年初頭時点での「ラオス旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ラオスの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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