
ハンスバーイは、かつて間違いなく「世界三大ホホジロザメ・スポット」と呼ばれた場所ですが、近年はホホジロザメが減少傾向にあり、遭遇は保証されていません。現地のダイビングショップは「ブロンズ・ホエールシャーク」や他の海洋生物(クジラやアザラシ)に会えることを強調しています。現在、安定的にホホジロザメとの遭遇が可能なのは、オーストラリアの「ネプチューン島」のみです。興味のある方は、ページ下部の「世界のサメスポット」からご覧ください。
ホホジロザメのケージダイビングは、エサでホホジロザメをおびき寄せて間近で見ることが出来る、大迫力のアクティビティです。ケープタウンから簡単に行けて、ダイビングの免許が無くても全く問題ありません(^^)
「ハンスバーイのホホジロザメダイビング」徹底ガイド:目次
ケープタウンは、1652年に喜望峰へ向かう航海者達の補給港として造られました。温暖で湿潤な気候を活かした農作物の生産が盛んで、ワインの生産地としても存在感を増しています。人口は約380万人。
最寄りの空港はケープタウン国際空港(CPT)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ケープタウン①アクセスと治安」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ハンスバーイはケープタウンから南東に約150km離れていて、ホホジロザメだけでなくクジラも集まるので、ホエールウォッチングの名所としても知られています。人口は約12000人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はランド(通貨コード:ZAR、記号:R)で、補助通貨は「セント(c)」。1ランド=100セントで、本日のレートはこちら。
公共交通機関は無く、タクシーやウーバーという距離でも無いので、レンタカーかツアー参加になります。旅行者の場合は、治安の面からもケープタウン発のツアーに参加するのがベストです(^^)
船は午前9時半頃に出港します。船はかなり揺れるので、必ず酔いどめを飲んでおいてください。この海域を船が初めて航行したのは、1488年に、ポルトガル人航海者のバルトロメウ・ディアスが「喜望峰」に到達したときでした。
そのとき、あまりに激しい海域だったことから、実は喜望峰は最初「嵐の岬」と名付けられました。その後、バスコ・ダ・ガマがインドに到達して喜望峰と改名されましたが、それくらい流れや波がある場所なんです。そして、この海の支配者が…

ホホジロザメですΣ(゚∀゚ノ)ノ ホホジロザメはメキシコや南オーストラリアで同様に見ることができますが、アフリカという場所柄なのか、一際ワイルドな気がしてしまいます(^^;) ポイントに付いたら、スタッフがエサを投げてホホジロザメを集めます。

暴れ狂うホホジロザメ!準備は万端です!

そしたら、いよいよケージの中に入っていきます((((;゚Д゚))))

南アフリカのケージダイビングは「ダイビング」と名前がついていますが、「ウェットスーツを着てマスクを付けるだけ」で、タンクやレギュレーターはおろか、スノーケルも使いません。「ケージに守られた状態で水面に浮かび、普通に息を止めて水中に顔を入れてホホジロザメを見る」ということです。

すーっと近寄るホホジロザメ。恐ろしさはともかく、非常に美しい流線型の体で見とれてしまいます。

水中は大迫力です(,,゚Д゚)

エサがケージに流れてくると突っ込んできますΣ(゚∀゚ノ)ノ

目の前にホホジロザメがいる興奮と、息を止めては顔を入れ、息が切れてきたら顔を出すの繰り返しで、もはやパニックです(^^;)

この、あどけない目がたまりません( ̄▽ ̄;) ちなみに、この海域にはオットセイもたくさんいるので、ケージの付近に現れることもあります。

以上になります。11月~3月はサメが少なくなるので、4月~10月に行くのがオススメです。ぜひ行ってみて下さい(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■コル島(イギリス) |
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スノーケリングがメインになりますが、巨大なウバザメと泳ぐことが出来るスゴい島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オスプレイリーフ(オーストラリア) |
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オーストラリアのグレートバリアリーフにあるサンゴ礁で、サメのフィーディング(餌付け)が行われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ネプチューン島(オーストラリア) |
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南オーストラリアにある島で、現在、世界で唯一、安定的にホホジロザメと遭遇できる場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グランドバハマ島(バハマ) |
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人喰いザメである「イタチザメ」をケージに入ることなく観察出来るポイントや、野生のイルカと一緒に泳ぐことが出来るポイントがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザ・ビストロ(フィジー) |
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フィジーの代名詞ともいえるアクティビティで、人喰いザメの「イタチザメ」「オオメジロザメ」も間近で見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オスロブ(フィリピン) |
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ジンベエザメの餌付けに成功した奇跡の村で、現在、世界中から観光客が押し寄せています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マラパスクア島(フィリピン) |
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セブ島の北にある島で、オナガザメの一種である「ニタリ」というサメに高確率で出会える世界唯一の海として知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グラデンスピット(ベリーズ) |
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ダイビング大国・ベリーズの有名なポイントで、別名「ジンベエザメゾーン」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エビスザメ・ダイビング(南アフリカ共和国) |
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ケープタウンの近くにあるフォールス湾では、エビスザメという珍しいサメと泳ぐことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プロテアバンクス(南アフリカ共和国) |
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人食いザメの1種であるイタチザメやオオメジロザメをケージ無しで見られるダイビングスポットです。冬には「サーディンラン」というイワシの大群が出現し、それをエサにするクジラなども現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カンクン(メキシコ) |
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毎年6月~8月にかけて沖合に数百頭ものジンベエザメが集結します。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グアダルーペ島(メキシコ) |
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世界三大ホホジロザメ・スポットの1つでしたが、残念ながら2023年1月に、メキシコ政府によって恒久的に閉鎖されました。以前の情報になりますが、興味のある方は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | ・日本-イスタンブール(約12時間)
・イスタンブール-ケープタウン(約10時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 4月~10月(ツアーは通年可能) |
| 治安 | 海外安全情報 南アフリカ共和国 |
| ガイドブック | 南アフリカのガイドブック |
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 南アフリカ出国後30日以上。未使用査証欄2ページ以上 |
| 時差 | -7時間(サマータイム無し) |
| チップ | ・レストラン:10%程度
・ポーターやベッドメイキング:10~20ランド |
| 公用語 | 英語 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | ランド(通貨コード:ZAR、記号:R)で、補助通貨は「セント(c)」。1ランド=100セント。
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| 日本大使館 | ・HP |
| 南アフリカ共和国の絶景一覧 |
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