フィジーのシャークダイビング

 

シャークダイビングは、ダイバーにとってはフィジーの代名詞ともいえるアクティビティで、一般的には危険な「オオメジロザメ」も間近で見られるというスゴイ場所なんです。それではご紹介していきます(^^)

 

 

「フィジーのシャークダイビング」徹底ガイド:目次

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ナンディ
 

 

ナンディはフィジー本島にあり、首都のスバ、ラウトカに次ぐ第3の都市で、フィジーのみならず南太平洋の国々への玄関口になっています。日本人向けのリゾートホテルは「デナラウ地区」に並んでいます。人口は約43000人。

 

最寄りの空港はナンディ空港(NAN)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「タヴェウニ島:徹底ガイド」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 
photo by:Maksym Kozlenko

 

パシフィック・ハーバーは、フィジーの南部中央に位置する町で、ダイビングを中心としたマリンスポーツが盛んです。人口は約2000人。

 

通貨はフィジー・ドル(通貨コード:FJD、記号:F$)で、補助通貨はフィジー・セント(F¢)。1フィジー・ドル=100フィジー・セントです。本日のレートはこちら。

 

 

 

ナンディからパシフィック・ハーバー

フィジーのシャークダイビング
photo by:Nesh Naidu

 

パシフィック・エクスプレスという高速バスで行くことが出来ます。ただ、ダイビングショップに申し込んでいれば送迎があるのが普通です。

・1日10本程度
・所要時間:3~4時間
・料金:4~14F$
公式HP

 

 

シャークダイビング

フィジーのシャークダイビング

 

パシフィック・ハーバーを出航して約30分。「The Bistro」というポイントで餌付けが行われています。

 

フィジーのシャークダイビング

 

最大深度は25m。ここではなんと8種類のサメを見ることが出来ます(,,゚Д゚)

・タイガー・シャーク(イタチザメ)
・ブル・シャーク(オオメジロザメ)
・トウニーナース・シャーク
・シルバーチップ・シャーク
・ホワイトチップ・シャーク
・ブラックチップ・シャーク
・レモン・シャーク
・グレー・シャーク

 

ガイドがエサ箱をセッティングしていると瞬く間に魚だらけに。サメだけでなく大型のロウニンアジやツムブリなどがウヨウヨしています。もう匂いなどで分かってるんですね(^^)

 

フィジーのシャークダイビング

 

箱が開くのを待ちきれない魚たち。まさにビストロです。

 

フィジーのシャークダイビング

 

そしてオープン!

 

フィジーのシャークダイビング

 

ドワーーーーー!と群がる魚たちΣ(゚∀゚ノ)ノ 狂喜乱舞といった感じです。もはやペット感覚なのか、サメの鼻先をナデナデするガイドさん。

 

フィジーのシャークダイビング

 

そして、ややもすると…

 

フィジーのシャークダイビング

 

出たーーーΣ(゚∀゚ノ)ノ 一帯の覇者・タイガーシャークです。胴回りのトラ柄が目印で別名は「イタチザメ」。この方はですね、立派な…人食いザメです!(T^T)/

 

フィジーのシャークダイビング

 

サメというのは映画「ジョーズ」の影響で「人を襲う魚」というイメージがありますが、実際には500種以上がいる中で人を襲う可能性のあるサメは「ホホジロザメ」「イタチザメ」「オオメジロザメ」など、ごく一部の種類なんです。…で、そのうちの1つということです(^^;)

 

「フィジーのシャークダイビング」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

しかし、ここでは餌付けされているので(変なマネをしなければ)大丈夫です。このポイントでは深度を変えて2本潜らせてくれるので、これでもかというほどサメを堪能できます。

 

 

以上になります。人喰いザメと普通に泳げるフィジーのシャークダイビング。ぜひ行ってみてください(^^)

 

フィジーは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「フィジーのシャークダイビング」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のシャークダイビング

■コル島(イギリス)

スノーケリングがメインになりますが、巨大なウバザメと泳ぐことが出来るスゴい島です。詳細は下記からご覧ください。

「コル島のウバザメスノーケリング」徹底ガイド

■オスプレイリーフ(オーストラリア)

オーストラリアのグレートバリアリーフにあるサンゴ礁で、サメのフィーディング(餌付け)が行われています。詳細は下記からご覧ください。

「グレートバリアリーフ②サメのフィーディング」徹底ガイド

■ネプチューン島(オーストラリア)

南オーストラリアにある島で、現在、世界で唯一、安定的にホホジロザメと遭遇できる場所です。詳細は下記からご覧ください。

「ホホジロザメのケージダイビング」徹底ガイド

■グランドバハマ島(バハマ)

人喰いザメである「イタチザメ」をケージに入ることなく観察出来るポイントや、野生のイルカと一緒に泳ぐことが出来るポイントがあります。詳細は下記からご覧ください。

「バハマのシャークダイビング&ドルフィンサイト」徹底ガイド

■オスロブ(フィリピン)

ジンベエザメの餌付けに成功した奇跡の村で、現在、世界中から観光客が押し寄せています。詳細は下記からご覧ください。

「オスロブ②ジンベエザメスノーケリング」徹底ガイド

■マラパスクア島(フィリピン)

セブ島の北にある島で、オナガザメの一種である「ニタリ」というサメに高確率で出会える世界唯一の海として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「マラパスクア島②スキューバダイビング」徹底ガイド

■グラデンスピット(ベリーズ)

ダイビング大国・ベリーズの有名なポイントで、別名「ジンベエザメゾーン」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ベリーズのスキューバダイビング」徹底ガイド

■エビスザメ・ダイビング(南アフリカ共和国)

ケープタウンの近くにあるフォールス湾では、エビスザメという珍しいサメと泳ぐことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ケープタウン⑤エビスザメ・ダイビング」徹底ガイド

■ハンスバーイ(南アフリカ共和国)

ケープタウンから南東に約180km離れた場所にあり、ダイバーでなくてもケージの中からホホジロザメを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「ホホジロザメのケージダイビング」徹底ガイド

■プロテアバンクス(南アフリカ共和国)

人食いザメの1種であるイタチザメやオオメジロザメをケージ無しで見られるダイビングスポットです。冬には「サーディンラン」というイワシの大群が出現し、それをエサにするクジラなども現れます。詳細は下記からご覧ください。

「プロテアバンクス」徹底ガイド

■カンクン(メキシコ)

毎年6月~8月にかけて沖合に数百頭ものジンベエザメが集結します。詳細は下記からご覧ください。

「カンクンのジンベエザメスノーケリング」徹底ガイド

■グアダルーペ島(メキシコ)

世界三大ホホジロザメ・スポットの1つでしたが、残念ながら2023年1月に、メキシコ政府によって恒久的に閉鎖されました。以前の情報になりますが、興味のある方は下記からご覧ください。

「グアダルーペ島のホホジロザメダイビング」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

日本-ナンディ(約9時間)

この場所のベストシーズン

■1~4月
水温は27~30度前後。雨季にあたり透明度はやや落ちるものの、水温が高いためサメ達が活発に動き、巨大なイタチザメ(タイガーシャーク)との遭遇も期待できる時期。食べ物では、マンゴーなどのトロピカルフルーツや、主食であるタロイモが旬を迎える。

 

■5~10月
水温は24~27度前後。乾季で海況が安定し、透明度も高くなるため、フィジーでのダイビングのベストシーズンと言える。オオメジロザメ(ブルシャーク)やイタチザメ(タイガーシャーク)をはじめ、多数のサメをクリアな視界で観察できる時期。食べ物では、フィジーの伝統料理「ココダ(魚のココナッツミルク和え)」や、新鮮なシーフードを味わえる。

フィジー旅行の基本情報

2026年初頭時点での「フィジー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フィジーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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