ケープタウンの見どころと喜望峰

 

ケープタウンはアフリカ大陸の最南端に位置する街の1つで、テーブルマウンテンや喜望峰などの雄大な自然が魅力です。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ケープタウン④郊外の見どころ」になります(^^)

 

 

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

 

ケープタウンの見どころ一覧

 

ケープタウンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという8ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ボルダーズ・ビーチ

 

 

ナミビア南部から南アフリカにかけての沿岸部に生息する「ケープペンギン(アフリカペンギン)」のコロニーで、都市部から簡単にペンギンに会いに行ける珍しい場所です(^^) 「サイモンズタウン」という町にあり、アクセスは電車・ウーバー・レンタカー・ツアーなどがありますが、治安の面からツアーかウーバーにしてください。

 

■ウーバー
・所要時間:45~60分(片道)
・料金:350~450ランド(片道)
・チャーター:現地滞在1時間で900~1400ランド

 

それでは現地の様子を見てみましょう。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

スゴいですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 設置された遊歩道から観察するのが基本ですが、ペンギンの方から遊歩道に入ってきたり、観光客が入れる場所の岩場やビーチにもペンギンが来るので、一緒に写真を撮ったり泳いだりできます。日中は暑いからかノンビリしていて、午前中や夕方の方が活発に動きます。

 

ケープタウンの見どころと喜望峰

 

海は、ペンギンが生息しているので当然といえば当然ですが、寒流が流れているので非常に冷たいです。この寒流が流れているため一帯は雲が発生しづらい環境にあり、沿岸部には世界最古の砂漠と言われる「ナミブ砂漠」が形成されています。

 

ナミブ砂漠の南部には、同じくケープペンギンがコロニーをつくっているハリファックス島があり、そちらもツアーで訪れることができます(^^)

 

ケープタウンの見どころと喜望峰

■ボルダーズ・ビーチ
・12~1月:7時~19時半
・2~3月:8時~18時半
・4~9月:8時~17時
・10~11月:8時~18時半
・料金:190ランド

 

 

ドイカー島

 

 

ミナミアフリカオットセイのコロニーになっている島で、上陸は出来ませんが、船から無数のオットセイを見ることができます。ツアー以外だと、レンタカーやウーバーで「ハウトベイ」の港へ行き、クルーズ船に乗ります。

■ケープタウン→ハウトベイ
・所要時間:約30分
・ウーバー:250~350ランド

 

クルーズ船はいくつかありますが「Circe Launches」や「Drumbeat Charters South Africa」が有名です。予約は公式HPから行います。荒天時は催行されません。

 

■Circe Launches社
 

■ドイカー島クルーズ
・所要時間:約40分
・料金:350~450ランド

 

出港して10分も経つと、ドイカー島が登場です。

 

 

ウジャウジャと…すごい数です(^^;) 海の中にもたくさんいるので、全体では5~8千頭にのぼるそうです。

 

ケープタウンの見どころと喜望峰

 

周辺には、オットセイの他に20種類以上の海鳥も生息していて、カモメが優雅に舞う様子を見られます。ちなみにケープタウン周辺には、もう1ヶ所「シール島」というオットセイのコロニーがあります。

 

■シール島
 

 

こちらは小規模になりますが、上記のサイモンズタウンから出発するので、ボルダーズ・ビーチと合わせて訪れるのもオススメです。

 

世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。

 

 

喜望峰

 

 

「アフリカ大陸の最南端」として知られる喜望峰は、1488年に、ポルトガル人航海者のバルトロメウ・ディアスが史上初めて到達しました。非常に激しい海域だったことで「嵐の岬」と名付けられましたが、この航路の発見によりインドへの航海が可能になったため、「希望の岬」と改められ現在につながっています。

 

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

この左側からやってきて、ぐるっと回って右側に行き、インドなどを目指したわけですね。そう考えると壮大な場所です(,,゚Д゚) ケープタウンからのアクセス方法は下記になります。

①レンタカー
②ツアー
③サイモンズタウンからタクシー
④サイモンズタウンからツアー参加
⑤サイモンズタウンから自転車

 

喜望峰だけであれば①か②になります。上記の「ボルダーズ・ビーチ」や「シール・アイランド」も行く場合、サイモンズタウンに中2日ほど滞在して、1日を喜望峰に当てるのがオススメで、その場合は③~⑤になります。ただ、ケープタウン発で、その3ヶ所全てを含むツアーもあるので、利便性や治安の面からもツアーが最善かと思います。

 

ちなみに⑤ですが、バッグパッカーに一定の人気がある方法です。喜望峰までの道はとにかく絶景なので、ドライブでもサイクリングでも最高の体験になります。ただ、サイモンズタウンからでも約25km離れているので、自分の体力や体調と相談し、天候の良い日に行ってください。サイクリングは風が強いと地獄ですので(^^;)

 

・緑:入口
・青:喜望峰(ケープ・オブ・グッド・ホープ)
・紫:展望台(旧灯台)
・赤:ケープポイント

 

一帯は「ケープポイント国立公園」に指定されています。入口でチケットを購入したら、まずは展望台(紫)を目指します。徒歩だと約20分で、ケーブルカーもあります(^^)

 

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Mike Peel

【基本情報】
・4~9月:7~17時
・10~3月:6~18時
・料金:400ランド

 

【ケーブルカー】
・所要時間:約5分
・往復:115ランド/片道:90ランド

 

そして、展望台(紫)から見る喜望峰(左奥)がこちらです。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

絶景ですね(,,゚Д゚) 世界的観光地なだけあります。ここから喜望峰(青)や新しい灯台(赤)など、各自が行きたい場所に歩いていきます。

 

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ツアーで行く人は、帰るときの集合時刻をしっかり確認してください。また、周辺には「バブーン」という「ヒヒ」が生息しています。日本の観光地にいるサルと同じで、持ち物などを取られることがあるので、不用意に近づかないよう注意してください。

 

ケープタウンの見どころと喜望峰

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ケープタウンは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ケープタウン④郊外の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の果ての場所

■ウシュアイア(アルゼンチン)

世界最南端の都市で、博物館では「世界の果て記念スタンプ」を押してもらえます。詳細は下記からご覧ください。

「ウシュアイア」徹底ガイド

■ニューファンドランド島(カナダ)

バイキングが入植した北米最初の土地で、スピア岬が北米の最東端になります。島は世界トップクラスの壮大な自然が広がっていて、氷山ウォッチングなども楽しめます。詳細は下記からご覧ください。

「ニューファンドランド島①アクセスと概要」徹底ガイド

■ロングヤービーエン(ノルウェー)

人口1000人以上の町としては世界最北端で、本土ではなくスヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島にあります。詳細は下記からご覧ください。

「ロングヤービーエン」徹底ガイド

■ロカ岬(ポルトガル)

ユーラシア大陸の最西端で、首都のリスボンからすぐにアクセスできます。詳細は下記からご覧ください。

「シントラ④ロカ岬」徹底ガイド

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-アジスアベバ(約13時間)
・アジスアベバ-ケープタウン(約6時間半)

この場所のベストシーズン

■11~3月
ベストシーズン。乾季で日中は25~30度前後、朝晩は15~20度前後と過ごしやすい。テーブルマウンテンは晴天率が高く、山頂から市街地と大西洋を一望できる日が多い。ケープ半島ドライブ(喜望峰やケープポイント)や、ボルダーズビーチでのペンギン観察も快適に行える。海沿いは風が吹くこともあるが、全体的に観光のコンディションは安定している。食べ物では、シーフードが充実し、ムール貝やロブスター、白身魚のグリルなどを海沿いのレストランで楽しめる。ワイン産地(ステレンボッシュなど)もこの時期は訪問しやすく、テラスでのテイスティングが心地よい。

 

■9~10月
春にあたり日中は18~25度前後と穏やかで、特に西ケープ一帯ではワイルドフラワーが咲き誇るシーズン。乾季ほどの安定感はないが、気候的には十分観光可能で、花景色を目的にするならこの時期が最適。天候はやや不安定で、風や曇りの日もある。

南アフリカ共和国旅行の基本情報

2026年初頭時点での「南アフリカ共和国旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「南アフリカ共和国の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国の中で同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

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