アタカマ砂漠へのアクセス

 

アタカマ砂漠は、アフリカのサハラ砂漠、中国のゴビ砂漠と並んで「世界三大砂漠」の1つに数えられます。世界一と名高い星空や、不思議な色彩の谷、標高4000mを超える場所にある天然温泉など、ダイナミックで奇想天外な光景に溢れています。

 

当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「アタカマ砂漠①各地からのアクセス」になります(^^)

 

 

「アタカマ砂漠①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

アタカマ砂漠へのアクセス 

 

拠点の町はサン・ペドロ・アタカマ。標高2400mに位置するアンデス高地の小さな町で、ウユニ塩湖のツアーが発着することで知られています。治安は全く問題ありませんが、昼夜の気温差が大きいので服装に注意してください。アタカマ砂漠は西に約20km離れています。人口は約5000人。

 

最寄りの空港はカラマの「エル・ロア国際空港」(CJC)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はチリ・ペソ(通貨コード:CLP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが使われていません。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。

 

 

 

サンティアゴからサン・ペドロ・アタカマ

 

 

サンティアゴからの直通バスは無く、カラマの町を経由します。サンティアゴには4つのバスターミナルがありますが、北方面は「サン・ボルハ・バスターミナル」から出発します。

■サンティアゴ→カラマ
・1日10本程度
・所要時間:約22時間
・料金:約360000ペソ~

 

■カラマ→サン・ペドロ・アタカマ
・各社が1日数便運行
・所要時間:約1時間半
・料金:5000~24000ペソ

 

■カラマ空港からの直通バス
・料金:約12000ペソ

 

カラマは世界最大の露天掘り銅鉱山「チュキカマタ」があり、町からツアーが出ています。人間が地上に造った巨大な穴はめったに見られないのでオススメです。

 

■チュキカマタ
アタカマ砂漠へのアクセス 

 

サン・ペドロ・アタカマのバスターミナルは民芸品市場を兼ねているので、お土産はバッチリです(^^)

 

■サン・ペドロ・アタカマのバスターミナル
 

 

 

サルタからサン・ペドロ・アタカマ

 
photo by:Mx._Granger

 

アルゼンチンのサルタから、フフイ、プルママルカを経由してサン・ペドロ・アタカマへ行くバスが出ています。

「Andesmar社」「プルマンバス社」が運行
・1日1~2本
・所要時間:約10時間半
・料金:26000~36000ペソ

 

 

ウユニからサン・ペドロ・アタカマ

 

ウユニからチリへの国境超えは2泊3日のツアーになっていて「ラグーナ・ベルデ」「ラグーナ・コロラダ」などの絶景を訪れます。料金は約300USドルです。詳細は「ウユニ③周辺の絶景」をご覧ください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アタカマ砂漠①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の面白い砂漠や砂丘

■ホワイトサンズ国定公園(アメリカ)

ニューメキシコ州にある真っ白な砂丘で、雪原を除くと世界で最も白い世界が広がる場所の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ホワイトサンズ国定公園」徹底ガイド

■タッシリ・ナジェールと奇岩地帯(アルジェリア)

photo by:Cap Djinet

サハラ砂漠の周縁部に位置していて、先史時代に描かれた岩絵が有名です。また、周辺は世界的な奇岩地帯が広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「タッシリ・ナジェールと奇岩地帯」徹底ガイド

■ネゲヴ砂漠(イスラエル)

イスラエル南部に広がる砂漠で、壮大なラモンクレーターでは「雲の滝」という絶景を見られる可能性があります。詳細は下記からご覧ください。

「ラモンクレーターと雲の滝」徹底ガイド

■白砂漠と黒砂漠(エジプト)

エジプトで最初に指定された国立公園エリアで、真っ白いキノコ岩に代表される白砂漠の奇岩群、対象的に黒い地表が広がる黒砂漠などが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「白砂漠と黒砂漠」徹底ガイド

■ギザ(エジプト)

ピラミッドの周辺は砂漠が広がっています。ラクダに乗って6つのピラミッドを眺める「ピラミッドパノラマ」は大人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ギザ⑤そのほかの見どころ」徹底ガイド

■ダナキル砂漠(エチオピア)

「ナメック星」と称される「ダロール火山」と、溶岩を間近で見ることが出来る「エルタ・アレ火山」があることで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ダナキル砂漠」徹底ガイド

■フレーザー島(オーストラリア)

香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「フレーザー島②観光の見どころ」徹底ガイド

■ランセリン大砂丘(オーストラリア)

西オーストラリアを代表する観光地で、近くにある「ピナクルズ」と合わせて訪れるのが一般的です。詳細は下記からご覧ください。

「ランセリン大砂丘とピナクルズ」徹底ガイド

■鳴砂山と月牙泉(中国)

甘粛省にあるオアシスで、シルクロードの雰囲気を体感できる場所として世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「鳴砂山と月牙泉」徹底ガイド

■ナミブ砂漠とデッドフレイ(ナミビア)

約8000万年前から存在するとされる「世界最古の砂漠」です。南北約1300kmに及び、その中には様々な見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ナミブ砂漠①アクセスとデッドフレイ周辺」徹底ガイド

■レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

世界の絶景として有名な場所で、雨季になると真っ白な砂漠の中に無数の湖が現れます。詳細は下記からご覧ください。

「レンソイス・マラニャンセス国立公園①アクセスと大レンソイス」徹底ガイド

■ピラ砂丘(フランス)

大西洋岸にあるヨーロッパ最大の砂丘で、ボルドーから日帰りで訪れることができます。詳細は下記からご覧ください。

「ピラ砂丘」徹底ガイド

■ワカチナ(ペルー)

典型的な砂漠のオアシスで、サンドボードやサンドバギーで「手軽に遊べる砂漠」として人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「イカとワカチナ」徹底ガイド

■メルズーガ(モロッコ)

世界最大のサハラ砂漠を手軽に楽しめる場所として人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「メルズーガ②砂漠ツアーとサハラの治安」徹底ガイド

■ワディ・ラム(ヨルダン)

ヨルダンの人気観光地で、砂漠の中にそびえ立つダイナミックな岩山を舞台にしたキャンプツアーが大人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ワディ・ラム」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光はビザ不要。入国時に渡される「PDI(入国許可証)」という紙が、出国や「ホテルでの免罪手続き」に必須なため絶対に紛失しないこと。

 

ただし、PDIはデジタル化が進んでいて、陸路入国では未だほぼ確実に渡されるが、空港ではスタンプだけの手続きで渡されないこともある。その場合は次の2パターンで入手する。

 

①入国審査時に登録したメールアドレス、または航空券予約時のメールアドレスに、PDF形式で送られてくる。

 

②PDIの公式サイトでパスポート番号と入国日を入力し、自分でダウンロードする。

 

PDFを入手した場合でも、できればプリントアウトして紙媒体にしておくのが確実。

 

イースター島へ行く場合、入国前に「FUI(入島フォーム)」の登録が必須。詳細は「イースター島①アクセスとハンガロア村」をご覧ください。

パスポート残存期間 法律的には「滞在日数以上」があれば入国可能だが、航空会社の搭乗拒否を防ぐため、6ヶ月以上が推奨される。
治安 海外安全情報:チリ
ガイドブック チリのガイドブック
航空便例 ・日本-メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ-サンティアゴ(約8時間半)
・サンティアゴ-カラマ(約2時間)
・アメリカ経由も可能だが、その場合は「ESTA」の取得必須

この場所の

ベストシーズン

9~3月:乾季で空気が澄んでおり、特に新月前後は世界最高の星空を見られる。12~2月(夏):気温が高く過ごしやすい。
時差 ■本土

・5~8月:-13時間
・9~4月(サマータイム):-12時間

 

■イースター島
・本土から2時間遅れ
・5~8月:-15時間
・9~4月(サマータイム):-14時間

 

■マガイアネス州(最南部)
通年サマータイムで固定:-12時間

空港に到着したら
通貨とレート チリ・ペソ(通貨コード:CLP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが使われていません。1ペソ=100センタボス。

 

ATM ■本土

主要都市の銀行やモール内なら問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害や治安の面から使わない。

 

■イースター島
ATMはあるが、絶海の孤島ゆえ、特にハイシーズンは「ATM内の現金不足」が起こるため、本土で十分な現金を用意しておく。ただ、クレジットカードは問題なく使える。

 

■共通
1回の引き出しに対し、手数料が数千円程度かかってしまうため、使う場合は極力まとめて引き出すこと。

SIMカード 大手は「Entel」「WOM」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制。公認タクシーは黒い車体で屋根が黄色。流しのタクシーも比較的安全だが、夜間はボッタクリや安全性の面から配車アプリ推奨。
配車アプリ 「Uber」と「Cabify」が普及していて、特に「Cabify」が主流。
交通カード サンティアゴで地下鉄と路線バスを利用する場合「bip!(ビップ)」というチャージ式ICカードが必須。残金は返金不可。空港バスは現金払いが可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 非常に高い普及率で現金不要な場面が多い。外国人が外貨(USドルやクレジットカードなど)でホテルの宿泊費を支払うと、「付加価値税(IVA):19%」が免除される。このとき上記の「PDI」の提示が求められる。
トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。
喫煙 屋外も公共の場所は禁煙。1箱4500~6000ペソ。
コンタクト用品 ドラッグストアで購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「OXXO」

・スーパー:「Lider」「Jumbo」「Unimarc」
・ドラッグストア:「Cruz Verde」「Farmacias Ahumada」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)や、コンプレト(具沢山のチリ流ホットドッグ)。


■ファーストフード

国産チェーンのハンバーガーショップ「Doggi’s」が人気

犯罪 南米では安全な国として知られるが、近年は治安が少し悪化傾向にある。サンティアゴや主要都市では観光客を狙った「ケチャップ強盗」なども発生するため注意。
緊急電話番号 救急:131/消防:132/警察:133
チップ 必須です。レストラン:約10%。ホテル(枕チップや荷物運び):1~2USドル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
チリの絶景一覧 チリの絶景

 

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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

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