ピラ砂丘への行き方

 

ピラ砂丘は高さ100mにもなるヨーロッパ最大の砂丘で、ボルドーから日帰りで訪れることができます。写真で見るよりも非常に迫力がある場所なのでオススメです(^^)

 

 

「ピラ砂丘」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ピラ砂丘への行き方 

 

拠点の街はボルドー。フランス南西部の中心的としで、古くはアキテーヌ公国の首府でもありました。市街地は川の湾曲部にそって三日月形に形成されていて「月の港」とも呼ばれています。人口は約24万人。

 

最寄りの空港はボルドー空港(BOD)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「ウーロ」「サンチーム」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

ピラ砂丘への行き方 
photo by:Jibi44

 

ボルドー空港は市内中心部から西に約12km離れています。移動手段は、トラム、空港バス、路線バス、タクシー、空港送迎の5つです。

 

「ピラ砂丘」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

2025年にトラム(路面電車)の「A線」が開通し、空港とボルドー市内中心部をつないでいます。

・5~24時まで10分おきに運行
・所要時間:約35分
・料金:片道1.7ユーロ
公式HP

 

■路線図(紫がA線)

「ピラ砂丘」徹底ガイド 【旅の大事典】

※拡大できます

 

「ピラ砂丘」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港から市内中心部にある「ボルドー・サン・ジャン駅」まで空港バスが出ています。チケットはドライバーから購入できます。

・所要時間:約30分
・現地購入:10ユーロ
・オンライン予約:8ユーロ
時刻表
料金表

 

■ボルドー・サン・ジャン駅
ピラ砂丘への行き方 
photo by:Marc Ryckaert

 

・所要時間:約30分
・日中:約30ユーロ/夜間:約45ユーロ

 

「ピラ砂丘」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

トゥールーズからボルドー

電車で行く

■トゥールーズ・マタビオ駅
カルカッソンヌへの行き方 
photo by:Didier Descouens

 

トゥールーズのマタビオ駅から、上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」まで直通列車が出ています。

・1日:12本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:20~50ユーロ

 

バスで行く
■トゥールーズのバスターミナル

 

 

トゥールーズのバスターミナルは上記のマタビオ駅のすぐ近くにあります。ここから「Ouibus」と「FlixBus」が出ています。「FlixBus」は上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」前に到着し、「Ouibus」もその近くにあるボルドーの「Ouibus」前に到着します。

・1日:15本程度
・所要時間:約3時間
・料金:6~25ユーロ

 

 

ピラ砂丘へのアクセス

ピラ砂丘への行き方 

 

ボルドーからは、まず上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」から電車で「アルカション駅」へ行きます。

 

・1日20本程度
・所要時間:40~50分
・料金:14~17ユーロ

 

アルカションに着いたら、駅前からピラ砂丘行きのバスが出ています。

 

・L03、L101、416のバス
・頻繁に運行
・所要時間:15~30分
・料金:2~3ユーロ

 

 

ピラ砂丘

ピラ砂丘への行き方

 

ピラ砂丘は「砂にのみこまれた森」と表現されることもある非常に珍しい砂丘です。海側から風に乗って飛んできた砂が長い年月の間に堆積して、ヨーロッパ最大の砂丘が出来上がりました。下から見るとかなりの迫力ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ピラ砂丘への行き方

 

砂丘の大きさは、南北に約3km、東西に約500m、砂丘としての高さは約100mにもなります。いつでも登れますが、例年、イースターの3月末から11月初旬までは簡易的な階段が設置されます。

 

ピラ砂丘への行き方

 

帰りはシートで滑り降りたり豪快に駆け下りたりする人もいます(^^) そしてついに到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

頂上からは空・海・砂丘・森という他では見られない光景を見ることができます。砂は柔らかく、適度に風が吹いているので非常に気持ちが良いです。そのままビーチになっているので泳ぎたい人は水・帽子・サングラス・日焼け止めなどを忘れないようにしてください(^^)

 

 

現地は「海からの向かい風がある」「高さがある」「下が柔らかい」ということでパラグライダーに最適な環境なため、定期的に大会や集会が行われています。

 

ピラ砂丘への行き方

 

これは気持ちよさそうですね(*´ω`*) 夕日も素晴らしいです。

 

ピラ砂丘への行き方

 

以上になります。フランスの西岸に突然現れるヨーロッパ最大の砂丘。ぜひ行ってみてください(^^)

ピラ砂丘への行き方

 

 

世界の面白い砂漠や砂丘

■ホワイトサンズ国定公園(アメリカ)

ニューメキシコ州にある真っ白な砂丘で、雪原を除くと世界で最も白い世界が広がる場所の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ホワイトサンズ国定公園」徹底ガイド

■タッシリ・ナジェールと奇岩地帯(アルジェリア)

photo by:Cap Djinet

サハラ砂漠の周縁部に位置していて、先史時代に描かれた岩絵が有名です。また、周辺は世界的な奇岩地帯が広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「タッシリ・ナジェールと奇岩地帯」徹底ガイド

■ネゲヴ砂漠(イスラエル)

イスラエル南部に広がる砂漠で、壮大なラモンクレーターでは「雲の滝」という絶景を見られる可能性があります。詳細は下記からご覧ください。

「ラモンクレーターと雲の滝」徹底ガイド

■白砂漠と黒砂漠(エジプト)

エジプトで最初に指定された国立公園エリアで、真っ白いキノコ岩に代表される白砂漠の奇岩群、対象的に黒い地表が広がる黒砂漠などが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「白砂漠と黒砂漠」徹底ガイド

■ギザ(エジプト)

ピラミッドの周辺は砂漠が広がっています。ラクダに乗って6つのピラミッドを眺める「ピラミッドパノラマ」は大人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ギザ⑤そのほかの見どころ」徹底ガイド

■ダナキル砂漠(エチオピア)

「ナメック星」と称される「ダロール火山」と、溶岩を間近で見ることが出来る「エルタ・アレ火山」があることで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ダナキル砂漠」徹底ガイド

■フレーザー島(オーストラリア)

香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「フレーザー島②観光の見どころ」徹底ガイド

■ランセリン大砂丘(オーストラリア)

西オーストラリアを代表する観光地で、近くにある「ピナクルズ」と合わせて訪れるのが一般的です。詳細は下記からご覧ください。

「ランセリン大砂丘とピナクルズ」徹底ガイド

■鳴砂山と月牙泉(中国)

甘粛省にあるオアシスで、シルクロードの雰囲気を体感できる場所として世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「鳴砂山と月牙泉」徹底ガイド

■アタカマ砂漠(チリ)

アンデス高地にある砂漠で、サハラ砂漠・ゴビ砂漠と共に「世界三大砂漠」の1つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。

「アタカマ砂漠②サン・ペドロ・アタカマ周辺」徹底ガイド

■ナミブ砂漠とデッドフレイ(ナミビア)

約8000万年前から存在するとされる「世界最古の砂漠」です。南北約1300kmに及び、その中には様々な見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ナミブ砂漠①アクセスとデッドフレイ周辺」徹底ガイド

■レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

世界の絶景として有名な場所で、雨季になると真っ白な砂漠の中に無数の湖が現れます。詳細は下記からご覧ください。

「レンソイス・マラニャンセス国立公園①アクセスと大レンソイス」徹底ガイド

■ワカチナ(ペルー)

典型的な砂漠のオアシスで、サンドボードやサンドバギーで「手軽に遊べる砂漠」として人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「イカとワカチナ」徹底ガイド

■メルズーガ(モロッコ)

世界最大のサハラ砂漠を手軽に楽しめる場所として人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「メルズーガ②砂漠ツアーとサハラの治安」徹底ガイド

■ワディ・ラム(ヨルダン)

ヨルダンの人気観光地で、砂漠の中にそびえ立つダイナミックな岩山を舞台にしたキャンプツアーが大人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ワディ・ラム」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:フランス
ガイドブック フランスのガイドブック
航空便例 ・日本~パリ(約14時間)

・パリ~ボルドー(約1時間20分)

この場所の

ベストシーズン

5~6月&9月:気候が過ごしやすく砂丘観光に最適。砂丘から見える「アルカション湾」の生牡蠣が旬を迎える。

 

【フランスのクリスマスについて】
メインは24日の夜で、家族が集まり数時間かけて豪華なディナーを楽しむ「Réveillon(レヴェイヨン)」が行われる。深夜のミサに行く家族も多く、25日の朝にはツリーの下にプレゼントが置かれている。キリスト降誕の場面を再現したミニチュアの模型「クレッシュ(Crèche)」が設置され、プロヴァンス地方の「サントン人形」を用いたクレッシュが有名。

 

ディナーは、生牡蠣やエビなどの「海の幸のプレート」と「フォアグラ」がメインディッシュで、薪の形をしたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル(Bûche de Noël)」を食べるのが伝統。フランス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ストラスブール
1570年から続く「フランス最古」にして「欧州最大級」のマーケット「クリストキンドル・マリック(Christkindelsmärik)」が開催。世界最大級の天然ツリーの点灯式は圧巻。

 

■コルマール
「ハウルの動く城」の舞台として有名なメルヘンの街。旧市街全体がクリスマス・デコレーションで覆われ、まるで絵本の中に迷い込んだような景観となる。

 

■パリ
「テュイルリー庭園」のマーケットは、遊園地と融合したパリ最大のクリスマス・マーケット。シャンゼリゼ通りのイルミネーションとセットで巡るのが最高。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM ATMはどこにでもあるが、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。
SIMカード 大手は「Orange」「SFR」「Bouygues」「Free」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーは屋根に「TAXIS PARISIENS」の表示がある。安全性は問題ないが、白タクは観光客を狙ってボッタクリをするため使わないこと。流しのタクシーを止める文化は無く、駅のタクシー乗り場から乗るか、電話やアプリを使って呼び出すのが一般的。支払いはカード決済端末を設置することが義務付けられているが、たまに「端末が故障している」といって高額を現金で払わせようとすることがあるので注意。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が利用可能だが、タクシー配車専用の「G7」が最も信頼できる。
交通カード 「Navigo Easy」:パリ市内のメトロ、バス、RER(空港含む)に利用可能。カードよりも「Navigoのアプリ」や、クレジットカード、スマホでのタッチ決済が主流。バス車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部は非常に高い普及率で、現金支払不可の店も多い。ただ、地方はまだキャッシュレス化が進みきっていないため現金必須。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱12.5~13ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

キオスク(Relay)やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「Carrefour(安い)」「Monoprix」「Franprix」

 

■ドラッグストア
「Pharmacie」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

バゲットサンド(ジャンボン・ブール)、クロックムッシュ、ケバブなど。

 

■ファーストフード
国産高級バーガーチェーンの「Big Fernand」や「高級志向のファストフード」で質の高いサンドイッチやタルトを素早く買える「PAUL」など、美食大国フランスらしいファーストフード店が人気。「フレンチ・タコス」の「O’Tacos」はボリュームたっぷりで若者に絶大な人気。

犯罪 観光客を狙った軽犯罪はヨーロッパ最悪レベル。特にエッフェル塔周辺やメトロ内でのスリ・引ったくり・ドア付近でのスマホ強奪、署名活動をさせてる間のスリ、強引なミサンガ売り、などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが、端数は切り上げるのがスマート。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

フランス語

①おはよう。

Bonjour.(ボンジュール)

 

②こんにちは。
Bonjour.(ボンジュール)

 

③こんばんは。
Bonsoir.(ボンソワー)

 

④ありがとう。
Merci.(メルシー)

 

⑤さようなら。
Au revoir.(オゥ ルヴォワー)

 

⑥はい・いいえ。
Oui・Non.(ウイ・ノン)

 

⑦~行きたい。
Je voudrais aller à ~(ジュ ヴドゥレ アレ ア)

 

⑧これがほしいです。
Je veux ceci.(ジュ ヴ ススィ)

 

⑨これはいくらですか?
C’est combien?(セ コンビアン?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Pourriez-vous baisser le prix?(プリエ ヴ ベッセ ル プリ?)

日本大使館 公式HP

フランスの絶景一覧 フランスの絶景

 

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