
ピラ砂丘は高さ100mにもなるヨーロッパ最大の砂丘で、ボルドーから日帰りで訪れることができます。写真で見るよりも非常に迫力がある場所なのでオススメです(^^)
「ピラ砂丘」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:トラムで行く
2-2:空港バスで行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・トゥールーズからボルドー
4・ピラ砂丘へのアクセス
5・ピラ砂丘
6・世界の面白い砂漠や砂丘
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はボルドー。フランス南西部の中心的としで、古くはアキテーヌ公国の首府でもありました。市街地は川の湾曲部にそって三日月形に形成されていて「月の港」とも呼ばれています。人口は約24万人。
最寄りの空港はボルドー空港(BOD)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「ウーロ」「サンチーム」と呼ばれています。本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Jibi44
ボルドー空港は市内中心部から西に約12km離れています。移動手段は、トラム、空港バス、路線バス、タクシー、空港送迎の5つです。
2025年にトラム(路面電車)の「A線」が開通し、空港とボルドー市内中心部をつないでいます。
・5~24時まで10分おきに運行
・所要時間:約35分
・料金:片道1.7ユーロ
・公式HP
■路線図(紫がA線)
※拡大できます
空港から市内中心部にある「ボルドー・サン・ジャン駅」まで空港バスが出ています。チケットはドライバーから購入できます。
■ボルドー・サン・ジャン駅
photo by:Marc Ryckaert
・日中:約30ユーロ/夜間:約45ユーロ
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
■トゥールーズ・マタビオ駅
photo by:Didier Descouens
トゥールーズのマタビオ駅から、上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」まで直通列車が出ています。
・1日:12本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:20~50ユーロ
トゥールーズのバスターミナルは上記のマタビオ駅のすぐ近くにあります。ここから「Ouibus」と「FlixBus」が出ています。「FlixBus」は上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」前に到着し、「Ouibus」もその近くにあるボルドーの「Ouibus」前に到着します。
・1日:15本程度
・所要時間:約3時間
・料金:6~25ユーロ
ボルドーからは、まず上記の「ボルドー・サン・ジャン駅」から電車で「アルカション駅」へ行きます。
・1日20本程度
・所要時間:40~50分
・料金:14~17ユーロ
アルカションに着いたら、駅前からピラ砂丘行きのバスが出ています。
・L03、L101、416のバス
・頻繁に運行
・所要時間:15~30分
・料金:2~3ユーロ
ピラ砂丘は「砂にのみこまれた森」と表現されることもある非常に珍しい砂丘です。海側から風に乗って飛んできた砂が長い年月の間に堆積して、ヨーロッパ最大の砂丘が出来上がりました。下から見るとかなりの迫力ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

砂丘の大きさは、南北に約3km、東西に約500m、砂丘としての高さは約100mにもなります。

手すりと階段を使うか使わないかは自由です。帰りはシートで滑り降りたり豪快に駆け下りたりする人もいます(^^) そしてついに到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
頂上からは空・海・砂丘・森という他では見られない光景を見ることができます。砂は柔らかく、適度に風が吹いているので非常に気持ちが良いです。そのままビーチになっているので泳ぎたい人は水・帽子・サングラス・日焼け止めなどを忘れないようにしてください(^^)
現地は「海からの向かい風がある」「高さがある」「下が柔らかい」ということでパラグライダーに最適な環境なため、定期的に大会や集会が行われています。

これは気持ちよさそうですね(*´ω`*) 夕日も素晴らしいです。

以上になります。フランスの西岸に突然現れるヨーロッパ最大の砂丘。ぜひ行ってみてください(^^)
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■ホワイトサンズ国定公園(アメリカ) |
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ニューメキシコ州にある真っ白な砂丘で、雪原を除くと世界で最も白い世界が広がる場所の1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タッシリ・ナジェールと奇岩地帯(アルジェリア) |
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photo by:Cap Djinet |
サハラ砂漠の周縁部に位置していて、先史時代に描かれた岩絵が有名です。また、周辺は世界的な奇岩地帯が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ネゲヴ砂漠(イスラエル) |
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イスラエル南部に広がる砂漠で、壮大なラモンクレーターでは「雲の滝」という絶景を見られる可能性があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■白砂漠と黒砂漠(エジプト) |
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エジプトで最初に指定された国立公園エリアで、真っ白いキノコ岩に代表される白砂漠の奇岩群、対象的に黒い地表が広がる黒砂漠などが有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ギザ(エジプト) |
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ピラミッドの周辺は砂漠が広がっています。ラクダに乗って6つのピラミッドを眺める「ピラミッドパノラマ」は大人気です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ダナキル砂漠(エチオピア) |
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「ナメック星」と称される「ダロール火山」と、溶岩を間近で見ることが出来る「エルタ・アレ火山」があることで有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フレーザー島(オーストラリア) |
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香川県と同じくらいの面積がある「世界最大の砂島」で、ダイナミックな砂丘や湖など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ランセリン大砂丘(オーストラリア) |
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西オーストラリアを代表する観光地で、近くにある「ピナクルズ」と合わせて訪れるのが一般的です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■鳴砂山と月牙泉(中国) |
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甘粛省にあるオアシスで、シルクロードの雰囲気を体感できる場所として世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アタカマ砂漠(チリ) |
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アンデス高地にある砂漠で、サハラ砂漠・ゴビ砂漠と共に「世界三大砂漠」の1つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ナミブ砂漠とデッドフレイ(ナミビア) |
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約8000万年前から存在するとされる「世界最古の砂漠」です。南北約1300kmに及び、その中には様々な見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル) |
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世界の絶景として有名な場所で、雨季になると真っ白な砂漠の中に無数の湖が現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ワカチナ(ペルー) |
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典型的な砂漠のオアシスで、サンドボードやサンドバギーで「手軽に遊べる砂漠」として人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■メルズーガ(モロッコ) |
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世界最大のサハラ砂漠を手軽に楽しめる場所として人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ワディ・ラム(ヨルダン) |
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ヨルダンの人気観光地で、砂漠の中にそびえ立つダイナミックな岩山を舞台にしたキャンプツアーが大人気です。詳細は下記からご覧ください。 |
| 航空便例 | ・日本-パリ(約13時間)
・パリ-ボルドー(約1時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 9月~12月 |
| 治安 | 海外安全情報 フランス |
| ガイドブック | フランスのガイドブック |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要。 |
| パスポート残存期間 | シェンゲン協定加盟国出国時3ヶ月以上。未使用査証欄見開き2ページ以上。 |
| 時差 | 夏:-7時間/冬:-8時間 |
| チップ | ・レストラン:基本的には不要
・荷物を運んでもらう:2~5ユーロ |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるフランス語 | ①おはよう。
Bonjour.(ボンジュール)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
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| 日本大使館 | ・HP |
| フランスの絶景一覧 |
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