「コルマール①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

コルマールは、ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、「美女と野獣」や「ハウルの動く城」のモデルになった町として有名です。パリからすぐに行けるので多くの人々が訪れます。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについては「コルマール②」をご覧ください(^^)

 

 

「コルマール①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

コルマール
コルマールへの行き方 

 

コルマールは、ドイツ・スイスとの国境近くにあり、「アルザスワイン街道」の中間に位置しています。ドイツで見られる「コロンバージュ様式」という「木の骨組みによる家」が立ち並び、淡いパステルカラーが組み合わせられていて、非常にメルヘンチックな世界になっています。人口は約67000人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

コルマールへの行き方 

 

ストラスブールは「クリスマスの首都」と称される街です。16世紀から続くヨーロッパ最大級にして最古のクリスマスマーケットが有名で、毎年世界中から数百万人が訪れます。人口は約28万人。

 

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パリ空港から市内への行き方と観光パス 

 

パリはフランスの首都であり、ロンドンやマドリードと共にヨーロッパ屈指の世界都市です。1区を中心に20区まで時計回りに並んでいるので「エスカルゴ(カタツムリ)」と呼ばれています。人口は約230万人。

 

最寄りの空港は2つあります。空港から市内への移動などは「パリ①観光の基本情報:徹底ガイド」をご覧ください。

■シャルル・ド・ゴール空港(CDG)
・メインの空港
最新の就航路線一覧
格安航空券

 

■オルリー空港(ORY)
・国内線やヨーロッパの国際線中心
最新の就航路線一覧

 

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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「ウーロ」「サンチーム」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

パリからのアクセス

■パリの東駅
パリ空港から市内への行き方と観光パス 

 

パリの東駅(Gare de l’Est)からコルマールへ高速列車のTGVが出ています。バスもあるのですが、直行バスは1日1本ほどの上、所要時間が約8時間、料金が約20€なのでオススメできません。

・1日3本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:80ユーロ~

 

■コルマール駅
コルマールへの行き方 
photo by:Rolf Kranz

 

 

ストラスブールからのアクセス

電車で行く
■ストラスブール駅
コルマールへの行き方 
photo by:Diliff

 

ストラスブール駅から、上記のコルマール駅へ多くの列車が出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:約30分
・料金:10~15ユーロ

 

バスで行く
 

 

ストラスブール駅前にあるバス停から、コルマール駅前へバスが出ています。

Flix busなどが運行
・1日3本程度
・所要時間:約1時間
・料金:5ユーロ~

 

 

スイスのからのアクセス

■バーゼル
コルマールへの行き方 

 

スイスから入る場合、ベルンからにせよチューリッヒからにせよ、国境の町「バーゼル」まで行ってコルマール方面行きの列車に乗り換えます。

■バーゼル~コルマールの列車
・1時間に1~2本程度
・所要時間:約45分
・料金:18ユーロ

 

バーゼルには空港もあるので、実はアクセスが非常に良い場所でもあります(^^)

 

■バーゼル空港
コルマールへの行き方 
photo by:Fanny Schertzer

 

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ドイツのからのアクセス

■ブライザッハ
コルマールへの行き方 

 

ドイツから入る場合、上記のストラスブールから入る方が一般的ですが、国境の町「ブライザッハ」まで行けばコルマールへのバスが出ています。

・1時間に1本程度
・所要時間:約1時間
・料金:3ユーロ~

 

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以上になります(^^) 続きまして「コルマール②観光の見どころ」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「コルマール①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ヨーロッパのカワイイ町や村

■バイブリー(イギリス)

ハリーポッターのロケ地として有名な「コッツウォルズ」という地域の中心地で「イギリスで最も美しい村」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「バイブリー」徹底ガイド

■ライ(イギリス)

中世イギリスの町並みが残されている小さな町で、近年、知名度が高まっています。詳細は下記からご覧ください。

「ライ」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

とんがり屋根の「トゥルッリ」という伝統住居が並ぶメルヘンチックな町です。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■ハルシュタット(オーストリア)

ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の町」と称される場所で、オーストリアの代表的な景勝地として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ハルシュタット」徹底ガイド

■フスカル(スペイン)

アメリカのアニメシリーズ「スマーフ」が実写映画化された際にロケ地となりました。世界屈指の「青い町」としても有名です。詳細は下記からご覧ください。

「フスカル」徹底ガイド

■フリヒリアナ(スペイン)

いわゆる「アンダルシアの白い村」の1つで、まだそれほど観光地化が進んでいない素朴な雰囲気が魅力です。詳細は下記からご覧ください。

「フリヒリアナ」徹底ガイド

■チェスキー・クルムロフ(チェコ)

チェコの古都で「世界で一番美しい町」と称されてます。「チェスキー」は「ボヘミアの」、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」という意味があります。詳細は下記からご覧ください。

「チェスキー・クルムロフ」徹底ガイド

■サクスン村(デンマーク)

「フェロー諸島で最も美しい村」と言われ、ヨーロッパでも屈指の人気を誇ります。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島①アクセスとストレイモイ島」徹底ガイド

■トースハウン(デンマーク)

こちらはフェロー諸島の首都です。海に突き出た部分の家は、赤壁に北欧特有の芝屋根が乗っかっていて非常にフォトジェニックです。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島①アクセスとストレイモイ島」徹底ガイド

■フロイデンベルグ(ドイツ)

白黒のハーフティンバー様式の家が立ち並ぶ町で、SNSを通して近年一気に有名になりました。詳細は下記からご覧ください。

「フロイデンベルグ」徹底ガイド

■ローテンブルク(ドイツ)

「おとぎの国」「中世の宝石箱」と称されるほどカワイイ町並みが人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ローテンブルク②町の見どころ」徹底ガイド

■コスタノヴァ(ポルトガル)

「パジャマシティ」と呼ばれる町で、ストライプの家が立ち並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「コスタノヴァ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な街や村がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい151ヶ所を9つのエリアに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:フランス
ガイドブック フランスのガイドブック
航空便例 日本-フランクフルト(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

5~6月:運河沿いの家々の窓辺にゼラニウムの花が咲き誇り、最も「アルザスらしい」鮮やかな景観を楽しめる。また白アスパラガスが旬を迎え、レストランに特別メニューが並ぶ。

 

7~8月:「コルマール国際音楽祭」や「アルザス・ワインフェア」などが行われる。

 

12月:クリスマスが素晴らしい(詳細下記)。

 

【フランスのクリスマスについて】
メインは24日の夜で、家族が集まり数時間かけて豪華なディナーを楽しむ「Réveillon(レヴェイヨン)」が行われる。深夜のミサに行く家族も多く、25日の朝にはツリーの下にプレゼントが置かれている。キリスト降誕の場面を再現したミニチュアの模型「クレッシュ(Crèche)」が設置され、プロヴァンス地方の「サントン人形」を用いたクレッシュが有名。

 

ディナーは、生牡蠣やエビなどの「海の幸のプレート」と「フォアグラ」がメインディッシュで、薪の形をしたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル(Bûche de Noël)」を食べるのが伝統。フランス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ストラスブール
1570年から続く「フランス最古」にして「欧州最大級」のマーケット「クリストキンドル・マリック(Christkindelsmärik)」が開催。世界最大級の天然ツリーの点灯式は圧巻。

 

■コルマール
「ハウルの動く城」の舞台として有名なメルヘンの街。旧市街全体がクリスマス・デコレーションで覆われ、まるで絵本の中に迷い込んだような景観となる。

 

■パリ
「テュイルリー庭園」のマーケットは、遊園地と融合したパリ最大のクリスマス・マーケット。シャンゼリゼ通りのイルミネーションとセットで巡るのが最高。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM ATMはどこにでもあるが、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。
SIMカード 大手は「Orange」「SFR」「Bouygues」「Free」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーは屋根に「TAXIS PARISIENS」の表示がある。安全性は問題ないが、白タクは観光客を狙ってボッタクリをするため使わないこと。流しのタクシーを止める文化は無く、駅のタクシー乗り場から乗るか、電話やアプリを使って呼び出すのが一般的。支払いはカード決済端末を設置することが義務付けられているが、たまに「端末が故障している」といって高額を現金で払わせようとすることがあるので注意。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が利用可能だが、タクシー配車専用の「G7」が最も信頼できる。
交通カード 「Navigo Easy」:パリ市内のメトロ、バス、RER(空港含む)に利用可能。カードよりも「Navigoのアプリ」や、クレジットカード、スマホでのタッチ決済が主流。バス車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部は非常に高い普及率で、現金支払不可の店も多い。ただ、地方はまだキャッシュレス化が進みきっていないため現金必須。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容。1箱12.5~13ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

キオスク(Relay)やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「Carrefour(安い)」「Monoprix」「Franprix」

 

■ドラッグストア
「Pharmacie」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

バゲットサンド(ジャンボン・ブール)、クロックムッシュ、ケバブなど。

 

■ファーストフード
国産高級バーガーチェーンの「Big Fernand」や「高級志向のファストフード」で質の高いサンドイッチやタルトを素早く買える「PAUL」など、美食大国フランスらしいファーストフード店が人気。「フレンチ・タコス」の「O’Tacos」はボリュームたっぷりで若者に絶大な人気。

犯罪 観光客を狙った軽犯罪はヨーロッパ最悪レベル。特にエッフェル塔周辺やメトロ内でのスリ・引ったくり・ドア付近でのスマホ強奪、署名活動をさせてる間のスリ、強引なミサンガ売り、などに注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが、端数は切り上げるのがスマート。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

フランス語

①おはよう。

Bonjour.(ボンジュール)

 

②こんにちは。
Bonjour.(ボンジュール)

 

③こんばんは。
Bonsoir.(ボンソワー)

 

④ありがとう。
Merci.(メルシー)

 

⑤さようなら。
Au revoir.(オゥ ルヴォワー)

 

⑥はい・いいえ。
Oui・Non.(ウイ・ノン)

 

⑦~行きたい。
Je voudrais aller à ~(ジュ ヴドゥレ アレ ア)

 

⑧これがほしいです。
Je veux ceci.(ジュ ヴ ススィ)

 

⑨これはいくらですか?
C’est combien?(セ コンビアン?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Pourriez-vous baisser le prix?(プリエ ヴ ベッセ ル プリ?)

日本大使館 公式HP

フランスの絶景一覧 フランスの絶景

 

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