スノードン山の見どころ

 

スノードン山は、標高1085mの山頂へ蒸気機関車で簡単に行くことが出来る山で、ウェールズの最高峰でもあります。頂上からは絶景が広がっていて、時には雲海を見ることも出来ます(^^)

 

 

「スノードン山」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

チェスター
ポントカサステ水路橋への行き方 

 

チェスターはウェールズとの境にある街で、極めて保存状態が良い城郭都市として有名です。人口は約8万人。各地からチェスターへのアクセスは「ザ・ロウズ:徹底ガイド」をご覧ください。

 

最寄りの空港はリバプール・ジョン・レノン空港(LPL)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

スノードン山の見どころ 

 

スランベリスはウェールズ北西部のグウィネズにある村で、登山・トレッキング・クライミングなどのほか、スキューバダイビングなどが盛んに行われています。スノードン山の麓にあり登山鉄道の出発地点になります。人口は約2000人。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンスです。ちなみに「ポンド紙幣」は3種類のデザインがあります。「イングランド+ウェールズ」「スコットランド」「北アイルランド」で異なるのですが、別なデザインの紙幣は店によって断られることがあるので注意してください(^^;) 長期滞在する場合は、銀行や郵便局で現地の紙幣に変えるのが得策です。本日のレートはこちら。

 

 

 

チェスターからスランベリス

■チェスター駅
「スノードン山」徹底ガイド 【旅の大事典】 
photo by:Tagishsimon

 

チェスター駅から、まずはバンガー駅へ行きます。

・6時半頃~23時頃まで運行
・30~90分に1本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:22~85ポンド

 

■バンガー駅
スノードン山の見どころ 
photo by:N Chadwick

 

バンガー駅からスランベリスまでは「85番」の路線バスに乗ります。バス停はいくつかあるので、駅のインフォメーションセンターで確認してください。

・2時間に1本程度
・所要時間:約45分
・料金:4.5ポンド(往復)

 

町中にもバスターミナルがあります。

 

 

 

登山鉄道の概要

スノードン山の見どころ 
photo by:Kenneth Allen

 

スランベリスに着いたら登山鉄道の駅へ行きます。列車は3月~10月のみの運行で、2種類あります。両方とも予約は必須で、ハイシーズンは予約無しだと乗れない可能性も十分にあります。予約は公式HPから可能です。

 

スノードン山の見どころ

 

ディーゼル機関車は軽油で動くエンジンを搭載した機関車です。60人乗りで、こちらの方が安いです。

 

■料金表
スノードン山の見どころ

 

「サミット」は頂上で、「クロッグウィン(Clogwyn)」は頂上の1つ前の駅です。

 

スノードン山の見どころ

 

こちらは文字通り蒸気で動く機関車で、34人乗り。運行は5月から9月のみで、料金も少し高くなります。

 

■料金表
スノードン山の見どころ

 

スノードン山の見どころ
※拡大できます

 

登山鉄道の全長は約7.5km。標高1085mの頂上までを片道約1時間でつなぎます。頂上での滞在時間は30分と決まっていて、往復で2時間半の鉄道の旅になります。

 

世界の面白い列車については「南アフリカの豪華列車:徹底ガイド」に一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

スノードン山

ウォーターフォール駅

 

最初の駅は「ウォーターフォール駅(waterfall)」。アフォンヒューチ川を渡り、美しい滝を見ることが出来ます。

 

 

ヘブロン駅

 

続いて「ヘブロン駅(Hebron)」。上のストリートビューの真ん中に小さく写っています(^^;) 「ヘブロンチャペル」という礼拝堂や、荒廃した農場、放牧される羊など牧歌的な風景の中を進んでいきます。

 

■ヘブロンチャペル
スノードン山の見どころ
photo by:Hefin Owen

 

ハーフウェイ駅

スノードン山の見どころ
photo by:AHEMSLTD

 

3つ目は「ハーフウェイ駅(Halfway)」。この一帯にはハヤブサの営巣地があり、空を悠々と舞う姿も見ることができます(^^)

 

ロッキーバレー駅

 

4つ目は「ロッキーバレー駅(Rocky valley)」。ここまで来ると非常に雄大な景色になってきます。

 

グログウィン駅

 

5つ目が「グログウィン駅(Clogwyn駅)」。段々と雲の上になってきます(,,゚Д゚) こんなところに鉄道で楽々行けるのが嬉しいですね。雲はあっても無くても絶景です。

 

 

ハフォッド・エリリ駅(頂上)

スノードン山の見どころ
photo by:Patrick Mackie

 

そして頂上駅「ハフォッド・エリリ(Hafod Eryri)」に到達です。ビジターセンターがありまして、カフェやギフトショップなどが入っています。1820年には既に建てられていて、現在では年間で約50万人が訪れます。駅からはもちろん絶景が広がっています。

 

 

しかし、実は駅の後ろに「Snowdon Peak」という真の頂上がありますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

とはいえ徒歩で簡単に行けまして、駅をも見下ろす「これぞ頂上!」という場所になっています(^^)

 

 

帰りは絶景を見ながら徒歩で戻るのもありで、麓まで約2時間半になります。ケガなどにはくれぐれもご注意ください。

 

 

以上になります。ウェールズの最高峰スノードン山。ぜひ行ってみてください(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「スノードン山」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の旅行で行けるスゴい山

■ポテトチップ・ロック(アメリカ)

サンディエゴのウッドソン山にある「うすーい岩」で、通称ではなく正式名称なのも面白いところです。詳細は下記からご覧ください。

「ポテトチップ・ロック」徹底ガイド

■クリ・ムトゥ山(インドネシア)

山頂にある3つのカルデラ湖が全て違う色をしていることで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「クリ・ムトゥ山」徹底ガイド

■シャムス山とアフダル山(オマーン)

「オマーンのグランドキャニオン」と称される大渓谷を形成していて、壮大な景観を楽しむことができます。詳細は下記からご覧ください。

「オマーン②北部の見どころ」徹底ガイド

■スルジ山(クロアチア)

「アドリア海の真珠」と称されるドブロブニク旧市街を一望できます。詳細は下記からご覧ください。

「ドブロブニク②旧市街の見どころ」徹底ガイド

■月亮山(中国)

中国の桂林のハイライトの1つである「陽朔」にあります。周辺には写真の月亮山の他に、あと2つ月亮山と名前がつく山があり、それぞれ大穴が空いています。詳細は下記からご覧ください。

「桂林③陽朔」徹底ガイド

■ネムルト山(トルコ)

標高2000mを超える山頂部分に「頭部だけの像」がたくさん並んでいます。日本では知名度が低いですが、サンライズやサンセットの名所で世界中から多くの旅人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「ネムルト山」徹底ガイド

■ワイナ・ポトシ(ペルー)

標高6088mの山で「世界で最も挑戦しやすい6000m峰」と言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド

■キナバル山(マレーシア)

マレーシア最高峰で標高は4095m。富士山よりも高いですが、登山ルートに危険が無いため初心者でも登山できる場所として有名です。詳細は下記からご覧ください。

「キナバル自然公園」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な山がたくさんあります。興味のある方は「世界の『旅行で行けるスゴい山』総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい74ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

下記はイギリスを構成する4カ国(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)の共通事項を基本に記載しています。紙幣など「4カ国内で微妙に異なるケースがある場合」については、それぞれ項目内に別途記載しています。もし重大な過不足がありましたら、ぜひコメント欄から教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

入国まで
ビザ 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。
パスポート残存期間 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。
治安 海外安全情報:イギリス
ガイドブック イギリスのガイドブック
航空便例 日本-ロンドン(約14時間)

ロンドン-マンチェスター(約1時間10分)

この場所の

ベストシーズン

5~9月:気候が過ごしやすい。10月:紅葉の見頃。ただし天候が急変しやすいため注意。

 

【イギリスのクリスマスについて】
現代の世界的な「クリスマスのイメージ(ツリー・カード・七面鳥など)」の多くを確立させた国であり、伝統と現代のライフスタイルが厳格に区別されている。11月下旬からアドベント期間が始まるが、その直前の日曜日に、家族全員で「クリスマス・プディング」の材料を混ぜ合わせる「スター・サンデー(Stir-up Sunday)」という伝統行事がある。これは「東から西へ混ぜる」ことで「イエスを訪ねた東方の三博士への敬意」を表している。12月に入ると全国の劇場で伝統的な喜劇「パントマイム」の上演が始まり、家族で劇場へ行くのが伝統。また、1日から24日まで、子供だけでなく大人も「アドベント・カレンダー」を開けてチョコレートなどを楽しむ。

 

特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。

 

食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。

 

25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ロンドン
圧倒的な規模のクリスマス・デコレーションが街を彩る。ハイドパークで開催される巨大な移動遊園地「ウィンター・ワンダーランド」や、リージェント・ストリートの「天使のイルミネーション」がロンドンの冬の象徴。

 

■ケンブリッジ
上記のとおり「キングス・カレッジ礼拝堂」で「ナイン・レッスンズ&キャロル(九つの聖書日課と賛美歌)」という礼拝が行われる。1918年から続く「平和への祈り」の象徴で、世界一の少年合唱団の歌声が、世界最大のファン・ヴォールト(扇形丸天井)に響き渡る。BBCを通じて全世界に中継されるこの場所は、イギリスのクリスマスの「起点」として揺るぎない地位を確立している。

 

■ボートン・オン・ザ・ウォーター
「バイブリー」などで有名な「コッツウォルズ地方」の村。村の中心を流れる浅い川と、その上に架かる低い石橋の美しさから「コッツウォルズのベネチア」と呼ばれており、「川の中にクリスマスツリーを立てる」という、この村独自の珍しい習慣が見られる。石造りの家々に雪が積もる光景は、まさに「古いイギリスのクリスマスカード」そのもの。

 

エジンバラ
世界遺産の街並みを背景に、大規模なクリスマス・マーケットや巨大な観覧車が設置される。世界最大の年越し祭り「ホグマニー(Hogmanay)」に向けたカウントダウンも含まれ、その熱気はロンドン以上と言われる。

 

チェスター
13世紀に造られたハーフティンバー様式の二層構造のアーケード「ザ・ロウズ」が有名な街。黒と白の木組みが生み出す唯一無二の世界がクリスマス・デコレーションに彩られると、まるでハリー・ポッターの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感を味わえる。

 

■ヨーク
イングランド北部にある街で、中世の面影が完璧に残る通り「ザ・シャンブルズ」で知られる。2階部分がせり出した古い木造家屋が並ぶ狭い路地に、本物のモミの木のガーランドが飾られ、雪が降れば「クリスマス・キャロル」の世界そのものの風景が広がる。「イギリスで最もフォトジェニックな通り」に何度も選ばれており、本物のアンティークなクリスマスの雰囲気を味わえる。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-8時間

・10月下旬~3月下旬:-9時間

空港に到着したら
通貨とレート ポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンス。

 

 

※スコットランドと北アイルランドは、独自のポンド紙幣が流通している。それぞれ「イングランドでは受け付けない店が多い」ため、各紙幣は各国で使い切るのが基本。イングランド紙幣は両国とも問題なく利用できる。

ATM 問題なく使えるが、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金を使う場面は少ない。
SIMカード 大手は「EE」「O2」Vodafone」「Three」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーは「ブラックキャブ」と呼ばれ、完全メーター制で流しも安全。「ミニキャブ(Minicab)」と呼ばれる予約専用タクシーもあり、以前は「白タク」レベルで非推奨だったが、現在はライセンス制になり、安全性も向上してきている。ただ、配車アプリを使うほうが良い。

 

北アイルランドでは「ブラックタクシー」と呼ばれる「特定ルートでのシェアタクシー文化」が残っていて、普通のタクシーとシステムが異なる。

配車アプリ 「Uber」「Bolt」「Free Now(ブラックキャブも呼べる)」が利用可能。
交通カード 都市により異なる。ただ現在はクレジットカードやスマホのタッチ決済が主流。

 

イングランド:ロンドン「オイスターカード」、マンチェスター都市圏「get me there」、リヴァプール都市圏「ワルラスカード」など。

 

イングランド以外の3カ国では、専用の交通カードは無いことが多い。観光パスに公共交通機関の乗り放題が含まれていたり、各交通機関の専用アプリを利用する、などのパターンがある。特に地方や田舎では「タッチ決済での改札通貨ではなく、券売機での切符購入が必須」な場所も普通にあるので注意。

滞在中
Googleマップ 完全に利用可能

 

ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。

クレジットカード 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。

 

スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。

コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」

 

■スーパー
「Tesco, Sainsbury’s」「M&S Food」「Waitrose(高級)」

 

■ドラッグストア
「Boots, Superdrug」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。

 

■ファーストフード
マクドナルドよりもケンタッキーやサブウェイが多い。近年は「Five Guys」や「Gail’s(ベーカリーチェーン)」が人気。

犯罪 バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。

 

南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。

 

北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。

 

また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。

緊急電話番号 警察・救急・消防:999(4カ国共通)
チップ 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
イギリスの絶景一覧 イギリスの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク