
ラパスは「世界一標高が高い首都」として有名で、ボリビア観光の空の玄関口になります。こちらのページでは観光の見どころをご紹介します。各地からのアクセスについては「ラパス①」をご覧ください(^^)
「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:目次
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ラパスには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
2014年に開通したロープウェーで、都市型ロープウェーとしては世界最長・世界最高所です。2020年の段階で10路線が運行していて、路線ごとに色が決まっているので分かりやすいです(^^)

出典:公式HP
交通渋滞の緩和が目的で導入されたので、ラパスの各所へ行くことができます。料金は1回乗車で3ボリビアーノ。ICカードもあります。
■路線図(拡大できます)
photo by:Chumwa ※拡大できます
観光で乗る場合は、レッドラインやイエローラインあたりが街の中心部です。特に目的地が無ければ、イエローラインとグレーラインが接続している「ミラドール駅(Estación Mirador)」へ行ってみてください。ラパスの街を一望出来るのでオススメです(*´ω`*)
■ミラドール駅
【ミ・テレフィリコ】
・月~土:6時~23時
・日:7時~21時
・料金:3ボリビアーノ
・公式HP
世界のすごいロープウェーやケーブルカーについては「バルパライソ②観光の見どころ」のページなどに一覧を載せております。
ラパスで一番面白い場所で、現地の言葉では「Mercado de las Brujas」、英語だと「The Witche’s Market」です。
アクセスは、まず「サン・フランシスコ教会」へ行きます。横に土産物屋が集まる「サガルナガ通り」の坂道があるので登っていきます。「リナレス通り」が出てきたら右折してください。
店頭にはアルパカのヌイグルミのようなものが置かれています。

しかし…これは実は…「本物のリャマの胎児のミイラ」なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

他にも、干しガエル、薬草、ポーションなど、ゲームの中の店がそのまま出てきたかのようなラインナップです。

これらはインカ帝国時代の風習が今に残っているもので、本当に呪術や儀式に使われています。リャマの他にも様々な動物の胎児がミイラになっていて、先住民が信仰する「パチャママ」という神様に捧げられます。ボリビア名物の、願いを叶えてくれるオジサン人形「エケコ人形」も売っています(*´ω`*)

世界の面白い市場については「アコデセワ・フェティッシュ・マーケット:徹底ガイド」に一覧を載せております。
ラパスを一望できる有名な展望台です。特に夕暮れの時間が美しいですが、治安の不安もあるので行くときはタクシーを利用してください。市内中心部から約20ボリビアーノです。
世界の同様の場所については「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。
ラパスから南に約11km離れた場所にある奇岩地帯です。「学生広場」からバスが出ているほか、タクシーでも行ける距離ですし、ツアーも催行されています。
■学生広場
photo by:Bjorn Eriksson
■バス
・11番、43番、MALLASA行きのバス
・所要時間:約50分
・料金:2.5ボリビアーノ
■タクシー
・所要時間:約40分
・料金:50ボリビアーノ
小規模な奇岩群ではありますが、逆に「なぜここだけ?」という不思議さもあります。ショートコースとロングコースがあって、ロングでも約45分です。
【月の谷】
・8時~17時半
・料金:15ボリビアーノ
「魂の谷」という意味で、その特徴的なシルエットと、風が谷を通過する時に音を奏でることから名付けられました。日本での知名度は低いですが、現地の人々や欧米人旅行者の中ではボリビア屈指の絶景として知られています。エリアが近づくと、いかにもな奇岩地帯の雰囲気が出てきます(^^)

かなりの規模ですよね。ここは氷河の融解によって形成された谷で、雨風による浸食も加わり今の姿になりました。マダガスカルのツィンギや中国の石林に勝るとも劣らないトゲトゲっぷりですΣ(゚∀゚ノ)ノ

アクセスはツアー参加になります。標高は富士山よりも高い3965mになるので高山病に注意してください。

世界の奇岩群については「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。
標高6088mの山で「世界で最も挑戦しやすい6000m峰」と言われています。理由は、ラパスの標高が既に3640mで、登山の起点が約4500m地点になるため、6000m峰にも関わらず1泊2日で登山が可能だからです。

もちろん、プロの人以外はツアーに参加してください。1泊2日で約8000円、2泊3日で約1万円というボリビア価格ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 例えば、ネパールではエベレスト街道を通ってエベレストのベースキャンプに行けますが、それでも標高は5362mで、現地で最低10万円以上かかります。
6088mに登頂した日には、人生最高の思い出が1つ増えることは間違いありません。ぜひチャレンジしてみてください。
観光客でも登れる山については「世界の『旅行で行けるスゴい山』総特集」をご覧ください。
以上になります。世界最高所の首都ラパス。ぜひ行ってみてください(^^) ラパスへのアクセスは「ラパス①」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-ダラス(約13時間)
・ダラス-ラパス(約7時間半)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須
■5~9月
日中は12~18度前後。乾季で空気が澄み渡り、天空都市・ラパスの観光に最適。世界最大規模の都市型ロープウェイ「ミ・テレフェリコ」からは、すり鉢状に広がるラパス市街と、背後にそびえるイリマニ山をクリアに見渡せる。
6月頃には、ラパス最大の祭り「グラン・ポデール祭」が開催され、豪華な民族衣装をまとった踊り手たちによる大規模なパレードが街を埋め尽くす。8月6日は「独立記念日」で式典やパレードが行われる。
食べ物は、肉やジャガイモを包んだボリビア名物の「サルテーニャ」や、高地で栽培されるキヌアを使った料理を味わえる。朝晩の冷え込みが厳しいため、紫トウモロコシから作る温かい飲み物「アピ」も人気。
2026年初頭時点での「ボリビア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ボリビアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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