
ザウリアパークは、16ヘクタールの敷地に200体ものリアルな恐竜模型が設置されている「恐竜テーマパーク」です。自然環境を利用した展示になっているので驚くほどのリアルさです。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。アクセスについては「ザウリアパーク①」をご覧ください(^^)
「ザウリアパーク②観光の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ドイツが誇る恐竜ランド「ザウリアパーク」。「ザウリア」が「恐竜」のことなので、日本語だと「ザウルスパーク」という感じですね(^^) 公式HPはこちら。

photo by:Frank Vincentz
元々は、1978年にフランツ・グルースさんという一個人が、私有地に私財でリアルな恐竜模型を設置したのが始まりでした。
すぐに多くのお客さんが訪れるようになり、彼は自治体の許可をとって公園にも設置していきます。
■ティラノサウルス
photo by:Maciej Chojnacki
1990年頃になると、売上をめぐって自治体と対立するようになり、彼は全ての模型などを(どうやら仕方なく)自治体に提供しました。
■ポラカントゥス
photo by:Mike Bonitz
その後、1996年頃から、恐竜だけでなくマンモス・原始人・架空の生き物なども設置した新しい公園を造り出します。
■パキケファロサウルス
photo by:Mike Bonitz
園内は三畳紀、ジュラ紀、白亜紀など地質時代ごとに分かれていて、森林や池を活かして展示しているため極めてリアルΣ(゚∀゚ノ)ノ
■ブラキオサウルス(左)とディプロドクス(右)
やはり化石とは違った迫力がありますよね。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
続いて有名なトリケラトプス。全長は9mにもなり、角もあるため非常に強そうですが草食性の恐竜です(*´ω`*)
こちらは…なんでしょうか?( ̄▽ ̄;)
恐竜の素材はプラスチック、コンクリート、鉄など様々で、最新のものだとグラスファイバーなども使われています。

photo by:Frank Vincentz
現在はバウツェン市の会社が運営に当たっています。見るだけではなく、中に入れたり上に乗れたりもするのでファミリーにオススメです。
■カマラサウルス
photo by:Mike Bonitz
カマラサウルスは北米大陸で最も繁栄した恐竜で、食べたものの消化を促進するため石を飲み込んでいたそうです(,,゚Д゚)
■ヘテロドントサウルス
photo by:Sven Wusch
ヘテロドントサウルスは体長90cmくらいの小型恐竜で、なんと3種類の歯を持っていたことが分かっています。このほか様々なエリアがあります。
■「生命の起源」エリア
photo by:Mike Bonitz
■「忘れられた世界」エリア
photo by:Mike Bonitz
■「登山ジャングル」エリア
photo by:Christian Heindel
以上になります。恐竜が闊歩するドイツのザウリアパーク。ぜひ行ってみてください(^^) 「ザウリアパーク①」をご覧ください。
ドレスデンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■アメリカ自然史博物館(アメリカ) |
|
|---|---|
photo by:bryan... |
ニューヨークにある博物館で、日本でいう上野の国立科学博物館です。恐竜の化石はもちろん、シロナガスクジラの実物大模型なども大迫力です。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ドバイ・ディーノ(アラブ首長国連邦) |
|
photo by:Mike W. |
世界最大の商業施設である「ドバイモール」には、巨大な恐竜化石が置かれています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■タランバジャ国立公園(アルゼンチン) |
|
![]() |
南米屈指の奇岩地帯で、約2億年前の地層が露出しているため多数の恐竜化石が発見されています。荒野に恐竜像が設置されていて、タイムスリップしたかのようなリアルさです。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ガンシューム・ポイント(オーストラリア) |
|
![]() |
1億3000万年前の「白亜紀」の「恐竜の足跡の化石」が残っています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ) |
|
photo by:ケラトプスユウタ |
「世界三大恐竜博物館」の1つに数えられていて、年間で約35万人が訪れる人気観光地になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■バコナオ国立公園(キューバ) |
|
![]() |
200体の恐竜やマンモスなどの巨大模型が立ち並ぶテーマパークで、意外とちゃんとしたつくりなので迫力があります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■カレメグダン公園(セルビア) |
|
![]() |
首都ベオグラード観光のハイライトで、ファミリー向けなのか、恐竜模型がたくさん置かれています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン(タイ) |
|
![]() |
パタヤ近郊にあるテーマパークで、原寸大の恐竜模型が200種類・700体以上も立ち並んでいます。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ダマン・エコパーク(パキスタン) |
|
![]() |
首都イスラマバードを一望出来る場所で、近くに「ディーノパーク」という恐竜模型が並ぶ公園があります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ワラスの恐竜の足跡(ペルー) |
|
photo by:Jcvas81 |
岩壁に見事な恐竜の足跡が残っています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■テレルジ国立公園(モンゴル) |
|
![]() |
テレルジ国立公園は典型的なモンゴルの景色を楽しめる雄大な場所で、そこにリアルな恐竜模型が設置されています。リアリティでは圧倒的NO.1です。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ドイツ |
| ガイドブック | ドイツのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ワルシャワ(約15時間)
・ワルシャワ-ドレスデン(約1時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月&9月:気候が過ごしやすく、初夏は22時頃まで明るい。
夏:特定の週末に不定期で夜間営業が行われ、ライトアップされた恐竜たちを楽しむことが出来る。
【ドイツのクリスマスについて】
「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ニュルンベルク
■ドレスデン
■ローテンブルク
■ベルリン |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。 |
| SIMカード | 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。
ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。 |
| タクシー | 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。 |
| 配車アプリ | 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。 |
| 交通カード | 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 定着している。
■レストラン
■タクシー
■ホテル(枕チップ) |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ドイツ語 |
①おはよう。
Guten Morgen.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ドイツの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。













































