「ザウリアパーク①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ザウリアパークは、16ヘクタールの敷地に200体ものリアルな恐竜模型が設置されている「恐竜テーマパーク」です。自然環境を利用した展示になっているので驚くほどのリアルさです。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについては「ザウリアパーク②」をご覧ください(^^)

 

 

「ザウリアパーク①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

バウツェン
 

 

バウツェンはシュプレー川沿いに広がる工業都市で、ドレスデンから東に約50km離れています。ドイツ内の少数民族である「ソルブ人」の居住区であり、ソルブ文化の中心地になっています。バウツェン中心部からザウリアパークまでは約5kmです。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

ドレスデンは、13世紀からの記録が残るエルベ川沿いに広がる街で、戦争で多大な被害を受けたものの多くの歴史的建造物は修復され、築100年を超える建物が美しく並んでいます。人口は約55万人。

 

最寄りの空港はドレスデン空港(DRS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

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通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(CENT)。1ユーロ=100セントで、現地では「オイロ」と「ツェント」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

ドレスデン空港から市内

 
photo by:Phtr88

 

ドレスデン空港は市内中心部から北東に約9km離れています。市内への移動方法は、電車、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

ザウリアパークへの行き方
photo by:DCB

 

空港の地下階からSバーンが市内中心部のドレスデン中央駅までをつないでいます。

・5時頃~24時頃まで運行
・約30分おきに運行
・中央駅まで:約20分
・料金:約3ユーロ

 

■ドレスデン中央駅
 
photo by:LErewi-sor

 

・メーター制
・所要時間:市内まで約20分
・料金:30~40ユーロ

 

「ザウリアパーク①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

ベルリンからドレスデン

電車で行く

■ベルリン中央駅
 

 

ベルリン中央駅から、上記のドレスデン中央駅まで直通列車が出ています。

・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間
・料金:7ユーロ~

 

バスで行く

■ベルリン中央バスステーション
 
photo by:Florian Fèvre

 

ベルリンの中央バスステーションから多くの直通バスが出ています。ドレスデン空港行きなどもありますが、普通の移動であれば上記のドレスデン中央駅行きが良いと思います。

・1日20本程度
・所要時間:2時間半~3時間
・料金:8ユーロ~

 

 

プラハからドレスデン

電車で行く

■プラハ本駅
プラハ空港から市内と観光パス 
photo by:Jorge Láscar

 

プラハ本駅から、上記のベルリン中央駅へ直通列車が出ています。

・2時間に1本程度
・所要時間:約2時間20分
・料金:15ユーロ~

 

バスで行く

■プラハのバスターミナル
モラヴィアの見どころ 
photo by:VitVit

 

プラハのバスターミナルから、複数のバス会社が「ベルリン中央バスステーション」への長距離バスを運行しています。

Flix busなどが運行
・1時間に1本程度
・所要時間:約2時間
・料金:13ユーロ~

 

 

ドレスデンからバウツェン

■バウツェン駅
 
photo by:Fiver, der Hellseher

 

上記のドレスデン中央駅から、バウツェン駅への直通列車が出ています。

・30分に1本程度
・所要時間:40~50分
・料金:20ユーロ

 

 

バウツェンからザウリアパーク

 

バウツェン駅から定期便が出ています。恐竜のイラストが描かれたワクワクするバスです(^^)

・火、木、土、日に運行
公式HP

 

以上になります。続きまして「ザウリアパーク②観光の見どころ」をご覧ください。

 

ドレスデンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ザウリアパーク①各地からのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ドイツ
ガイドブック ドイツのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-ドレスデン(約1時間)

この場所の

ベストシーズン

5~6月&9月:気候が過ごしやすく、初夏は22時頃まで明るい。

 

夏:特定の週末に不定期で夜間営業が行われ、ライトアップされた恐竜たちを楽しむことが出来る。

 

【ドイツのクリスマスについて】
世界のクリスマス・マーケットの原型を生んだ国。12月の第1日曜日からシーズンが始まり、子供たちは毎日「アドベントカレンダー」の窓を開けて24日を待つ。メインは24日の夕食だが「贅沢を控えてイエスの誕生を待つ」という精神から「ソーセージとポテトサラダ」など質素なメニューが多い。

 

「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニュルンベルク
「世界一有名」と称されるクリスマス・マーケットの「クリスト・キンドレス・マルクト(Christkindlesmarkt/幼子イエスの市場)」が開催。「派手な電飾を排除した、伝統的な木の温もり」を厳格に守っていて、全ての屋台が「赤と白の縞模様の布」で覆われているのが特徴。

 

■ドレスデン
1434年から続くドイツ最古のマーケット「シュトリーツェルマルクト」が開催。巨大なシュトレンが街を練り歩く「シュトレン祭り(12月初旬)」は今も大人気。

 

■ローテンブルク
「中世の宝石」と呼ばれる街。1年中クリスマス用品を販売する「ケーテ・ウォルファルト」の本店があり、冬には街全体が完全なメルヘンの世界に変わる。

 

■ベルリン
市内各所で60以上のマーケットが開催される。「ジャンダルメンマルクト」は、洗練された工芸品と屋内の温かいレストランが充実しており「大人のクリスマス」として定評がある。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。

 

ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。

タクシー 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。
配車アプリ 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。
交通カード 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「REWE」「Edeka」「Aldi」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「dm」「Rossmann」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。

 

■ファーストフード
「世界一のケバブ大国」とも言われ、マクドナルドよりケバブ店の方が圧倒的に多い街が多々ある。

犯罪 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。

 

■レストラン
5~10%。現金をテーブルに置くのではなく、カード決済が主流。店員から「合計は〇ユーロです」と言われたら、チップを上乗せした額を口頭で伝え、店員がその額を端末に入力して決済する。例えば46ユーロと伝えられたら「Fifty, please(50ユーロで)」 と伝えるということ。

 

■タクシー
5~10%か、端数を切り上げるなど。

 

■ホテル(枕チップ)
1泊につき1~2ユーロ。

電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen.
グーテン・モルゲン

 

②こんにちは。
Guten Tag.
グーテン・ターグ

 

③こんばんは。
Guten Abend.
グーテン・アーベント

 

④ありがとう。
Danke schön.
ダンケ シェーン

 

⑤さようなら。
Tschüss.
チュース

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.
ヤー・ナイン

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
イッヒ メヒテ ~ ゲーエン

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
イッヒ メヒテ ダス

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
ヴィー フィール コステット ダス

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
ケンネン ズィー~?

日本大使館 公式HP
ドイツの絶景一覧 ドイツの絶景

 

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