
チェンマイは「新しい街」という意味で13世紀に建設されました。バンコクに次ぐ第2の都市であり、美しい自然や歴史的建造物が並んでいることから「北方のバラ」と称されます。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「チェンマイ⑤コムローイ祭り」になります(^^)
・チェンマイ①アクセスと市内交通
・チェンマイ②パドゥン・カレン族(首長族)
・チェンマイ③メーサーエレファントキャンプ
・チェンマイ④ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
・チェンマイ⑤コムローイ祭り
・チェンマイ⑥ワット・シー・スパン
「チェンマイ⑤コムローイ祭り」徹底ガイド:目次
1・「ロイクラトン祭り」と「コムローイ祭り」の違い
2・「ロイクラトン祭り=イーペン祭り」の歴史
3・「コムローイ祭り=サンサーイ祭り」の歴史
4・世界的に大人気のお祭りへ
5・主な会場
5-1:メージョー大学地区
5-2:ドイサケット地区
5-3:ランプーン地区
5-4:メーリム地区「スカイランタン・フェスティバル」
5-5:メーリム地区「CADコムローイ・ランタンデスティバ」
6・参加の仕方
6-1:有料と無料
6-2:日本からツアーに参加する
6-3:大手の現地ツアーを予約する
6-4:現地の日系旅行会社にネットで申し込む
6-5:完全に個人で行く
7・参加する際の注意点
8・世界のすごい祭り
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
まずは名称を正確に把握するのが出発点になります(^^) というのは「コムローイ祭り」について調べようとすると「ロイクラトン祭り」という言葉が出てくると思います。
違いがよく分からないから、さらに調べていくと今度は「イーペン祭り」という言葉が出てきて「???(-_-;)」となってしまいます。もしかすると「サンサーイ祭り」という言葉を見た人もいるかもしれません。

結論としましては「コムローイ祭り=サンサーイ祭り=ランタン祭り」「ロイクラトン祭り=イーペン祭り=灯篭流し」になります。
そして「チェンマイでは、ある時期からコムローイ祭りとロイクラトン祭りが同時期に行われるようになり、よりインパクトのあるコムローイ祭りが近年急激に有名になり、日本ではコムローイ祭りで浸透してる」ということになります(^^)
「ロイクラトン」は「Loy Krathong」と書きまして「Loy = 川に浮かべる」「Krathong = 灯籠」という意味があります。つまり「川の精霊に感謝を伝えるための灯篭流し」です。
起源は13世紀のスコータイ朝にまで遡り、それが長い年月の間にタイ全土に広まり、毎年、旧暦12月の満月の日を中心に開催されるようになりました。この「旧暦12月」のことを「イーペン」と呼ぶため「イーペン祭り」とも呼ばれるようになったんです。

これは現在の暦では11月中旬にあたりますが、日程は毎年変わるので確認が必要です。特に規模が大きいのが、バンコク、チェンマイ、スコータイの三都市です。
「コムローイ」を上げるという風習は、もともとチェンマイのサンサーイ地方の風習でした。「コムローイ」は「Khom Loi」と書きまして「Khom = 光」「Loi = 浮かぶ」という意味があります。つまり「年の終わりに、天にいるブッダに収穫の恵みを感謝する」ために行われる祭りです。
この「サンサーイ祭り」は、元々「イーペン祭り」とは違う時期に行われていましたが、いつの頃からか同時期に行われるようになり「イーペン・サンサーイ祭り」が誕生しました。
この「イーペン・サンサーイ祭り」が有名になるにつれて外国人観光客が増えていきます。しかし、本来は宗教的な意味合いを含んでいるため、外国人が参加することは良いことではありませんでした。
そうした中で、2013年に「外国人向けの祭り」が行われるようになりました。これが「イーペン・ランナー・インターナショナル」で、現在の「コムローイ祭り」の始まりです(^^)
こうして2つに別れた祭りですが、結局、外国人向けの「イーペン・ランナー・インターナショナル」が非常に大規模なものとなり「イーペン・サンサーイ」は行われなくなりました。
「イーペン・ランナー・インターナショナル」が始まった場所で、現在でも最大規模を誇る有名な会場です。席数は約5000人で、即完売するため「とにかく早めの予約」が大事です。正確には、大学の近くの「トドゥンカッサターンランナー寺院」で行われます。
2016年に出来た会場ですが、規模はどんどん大きくなっていて、現在は2500人参加できます。チェンマイの北東約30kmに位置し「ドイサケット温泉」の近くで行われます。「イーペン・ランナー・ドイサケット」や「イーペン・イン・ドイサケット」と呼ばれます。
こちらも2016年に出来た新しい会場です。チェンマイからは南南東に約30km離れていて、収容人数は700人ほど。最も小さい規模の会場といえます。「ランタンフェスティバル@ランプーン」などとも呼ばれます。
2017年に出来た新しい会場です。チェンマイからは北北西に約20km。規模は年々大きくなっていて、現在では6000人が参加できます。「イーペン・メーリム」とも呼ばれます。
2018年に出来た新しい会場です。チェンマイからは北北西に約15kmで、収容人数は3000人です。「Cowboy Army Riding Club」で行われます。

ということで、大きい会場で大迫力のコムローイ祭りを見たい方は「メージョー大学地区」か「メーリム地区」がオススメです。
上記の「会場」で祭りに参加する場合は有料になり、チケットの購入が必要です。無料というのは何かというと、空に上がったランタンはもちろん町から見えますし、むしろ町のいたるところで人々が思い思いにランタンを飛ばしています。なので、会場に行かなくても祭りには参加できるということです。定番の無料鑑賞スポットは次の2つなどがあります。
■三王像広場
■ターペー門
街中と会場の違いは1つで「ランタンの数の違いによる迫力の違い」です。街中から見る場合、上の写真のような光景を見るわけです。充分に幻想的であり「来てよかった」という実感は得られると思います。ただ迫力には欠けます。
■会場で見るコムローイ祭り
会場の場合「数千人が一斉にランタンを飛ばす」ため、このような大迫力の光景になります。予算と好みに合わせて検討してみてください(^^)
参加する際の注意点

出典:「塔の上のラプンツェル」©Disney
・トイレは混むので余裕を持って。
・夜は気温が下がるので、羽織るものが一枚あると安心。
・飲み物、軽食、ブルーシート、本など現地で待つグッズがあると良い。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・チェンマイ①アクセスと市内交通
・チェンマイ②パドゥン・カレン族(首長族)
・チェンマイ③メーサーエレファントキャンプ
・チェンマイ④ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
・チェンマイ⑤コムローイ祭り
・チェンマイ⑥ワット・シー・スパン
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■バーニングマン(アメリカ) |
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photo by:BLM Nevada |
夏の終わりに1週間だけ現れるブラックロックシティ。途方も無いエネルギーを発した後、炎と共に消えて無くなる祭典です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■牛追い祭り(スペイン) |
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バレンシアで行われる「スペイン3大祭り」の1つで、正しくは「サン・フェルミン祭」といいます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■火祭り(スペイン) |
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セビーリャで行われる「スペイン3大祭り」の1つで、現地では「ラス・ファジャス」と呼ばれます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ペラヘラ祭り(スリランカ) |
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毎年7~8月にスリランカ各地で行われる祭りで、正式には「エサラ・ペラヘラ」と言います。電飾を身にまとった巨大なゾウが歩く姿は、さながら「アジアのエレクトリカルパレード」という感じです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バンファイパヤーナーク(タイ) |
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photo by:J A Forbes |
タイとラオスの国境になっているメコン川で毎年11月に見られる不思議な自然現象で、川から火の玉が空へと飛んでいきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■氷祭り(中国) |
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ハルビンで行われる祭りで「世界三大雪祭り」の1つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハイランドショー(パプアニューギニア) |
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「地球最後の秘境」と称される国・パプアニューギニアの「先住民族の舞踏祭り」のことです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マスクフェスティバル(パプアニューギニア) |
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パプアニューギニアには500を超える先住民族が存在していて、それぞれに奇抜な仮面が受け継がれています。マスクフェスティバルは、それらを一挙に見られる大興奮の祭りです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リオのカーニバル(ブラジル) |
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リオの代名詞の1つで、世界中で行われるカーニバルで最も有名なものです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アゲダの傘祭り(ポルトガル) |
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毎年夏に行われるイベントで、高さ5mほどに並ぶカラフルな傘は「天国の傘」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | 60日以内の観光は不要。
2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:タイ |
| ガイドブック | タイのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-チェンマイ(約1時間15分) |
| この場所の
ベストシーズン |
11~2月:乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「世界の絶景」として人気の「コムローイ祭り」が開催。1月頃には「ドーイ・インタノン国立公園」などの高地で、タイの桜「ヒマラヤザクラ」が満開を迎え、山肌がピンク色に染まる。同時に、1~2月は中国の旧正月で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。
4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。
5~6月:熱帯フルーツのピークシーズン。チェンマイでは特にライチが旬を迎える。タイ全体では、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。
7月28日:現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。 |
| 時差 | -2時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。
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| ATM | 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。
タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。 |
| タクシー | バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。
トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。
バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。
上記全てで現在は配車アプリが主流。 |
| 配車アプリ | タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」 |
| 交通カード | 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。 |
| トイレ | 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。 |
| 生理用品 | 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「セブンイレブン」が圧倒的
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。
「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。
よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。
■バンコクの高度な病院 |
| 緊急電話番号 | ・観光警察:1155
・24時間対応で英語も通じる |
| チップ | 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使えるタイ語 | ①おはよう。
สวัสดี
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
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