コムローイ祭りへの行き方とポイント

 

チェンマイは「新しい街」という意味で13世紀に建設されました。バンコクに次ぐ第2の都市であり、美しい自然や歴史的建造物が並んでいることから「北方のバラ」と称されます。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「チェンマイ⑥ワット・シー・スパン」になります(^^)

 

 

チェンマイ⑥ワット・シー・スパンを徹底解説:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

チェンマイの見どころ一覧

 

チェンマイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。こちらのページでは黒のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ワット・シー・スパン

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ 

 

ワット・シー・スパンはチェンマイ市内にある寺院で、銀細工が盛んな「ウアライ地区(Wua Lai)」にあります。徒歩でアクセスすることができ、例えばチェンマイ門からだと10分かかりません(^^) 境内には色々な建物があり華やかです。

 

 

この寺院は、ランナー王朝の第11代国王であるプラムアンゲーオが、1495年から1525年にかけて建設しました。ただ、観光のメインとなる銀の布薩堂(ふさつどう)は2008年から2016年にかけて改修されたものです。

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

この段階でスゴいですよね(,,゚Д゚) 付いた異名は「シルバーテンプル」。チェンライの純白の寺院「ワット・ロンクン」と色合いが似ているかと思いきや、やっぱり似て非なるものです。

 

■ワット・ロンクン
チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

最初は「銀色の寺院ってどんなのだろう?」という興味が湧くと思います。ただ、いざ近くで見てみると色合いよりも「銀細工のすさまじい精巧さ」に驚かされます。それでは早速中に入ってみましょう。まずは、入口部分からです。上下左右前後全てがスゴいので、画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

とんでもないですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面はズームできるので細部もご覧ください。左下には、社会や理科の教科書で見る「人類の進化」的な絵がありますが、どういう意図なんでしょうか…。こういう場所はタイ語がペラペラな日本人ガイドさんと一緒に行きたいですよね。入口を堪能したら、いよいよ内部を見てみましょう。

 

 

もはや未来ですねΣ(・∀・;) ロボットが参拝してそうです。入口の上の彫刻が独特で見ごたえがあるので、画面を反対側にしてグーッとアップにしてみてください。

 

ちなみに「布薩堂」というのは「本堂」とほぼ同じなのですが、基本的には「出家」するときに使用されるそうです。実はここは、残念ながら女性は内部に入れないのですが、入口から見ることは可能です。本尊は見えますし、外側だけでも十分スゴいですよ。

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

女人禁制の理由としては、女性がどうこうということではなく、女性に悪影響があるということらしいです。女性が入れない場所や、逆の場所は世界に様々ありますが、入れない場所で一番スゴい場所はイランのこちらだと思われます。

 

シーラーズのシャー・チェラーグ廟
チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

逆に女性しか入れない場所で一番スゴい場所は、中国四川省の奥地にありました。ただ、今は中国政府によって破壊されてしまっています(T^T)/

 

アチェンガルゴンパ
チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

詳細はそれぞれリンクからご覧ください(^^) さて、ワット・シースパンに戻り、布薩堂以外を見ていきましょう。まずは、やはりタイと言えばこちらですよね。

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

こちらもやはりギンギラギンです(*´ω`*) ちなみに、ここに限らずガネーシャの周りには必ず「家来」として「ネズミの像」があります。

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

これは、最も大きな存在であるゾウと、最も小さい存在であるネズミをセットにすることで「この世の大小全て」を表現しているのだそうです。ガネーシャについては「タイのガネーシャ①ワット・サマーン・ラッタナーラーム」からご覧ください。タイの主なガネーシャを総特集しています(^^)

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

もちろん、お釈迦様もギンギラギンです(^^;) それでは最後にガネーシャの左側にある本堂に入っていきましょう。

 

 

こちらは一転赤が基調になっています。ただ、壁に架かっている絵は銀製になっています。多分、世界でここだけだと思われます(,,゚Д゚)

 

この寺院は入場無料で、朝の5時半から17時半までやっています。土曜日なら「ウアライ通り」で「サタデーマーケット」が開いている関係で、21時半まで開いています。なので、ぜひ夜にも行ってみてください。夜はこうなります。

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

凄いですねΣ(゚∀゚ノ)ノ これはインスタ映え抜群です。ここでは他にも銀細工の工房を見学したり、タイ古式マッサージを受けることもできます。土曜日の15時頃から夜までじっくり滞在してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上になります(^^) 6ページに渡りチェンマイをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

チェンマイは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

チェンマイのシルバーテンプル「ワット・シースパン」の見どころ

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-チェンマイ(約1時間15分)

この場所のベストシーズン

■11~2月
乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「世界の絶景」として人気の「コムローイ祭り」が開催。1月頃には「ドーイ・インタノン国立公園」などの高地で、タイの桜「ヒマラヤザクラ」が満開を迎え、山肌がピンク色に染まる。同時に、1~2月は中国の旧正月(春節)で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。

 

■4月中旬
タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

■5~6月
トロピカルフルーツのピークシーズン。チェンマイでは特にライチが旬を迎える。タイ全体では、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。

 

■7月28日
現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川に伝統的な手漕ぎボートが50隻以上登場し、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。

タイ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「タイ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「タイの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

Widget is loading comments...

スポンサーリンク