ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

チェンマイは「新しい街」という意味で13世紀に建設されました。バンコクに次ぐ第2の都市であり、美しい自然や歴史的建造物が並んでいることから「北方のバラ」と称されます。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「チェンマイ④ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」になります(^^)

 

 

「チェンマイ④ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

チェンマイの見どころ一覧

 

チェンマイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

市内からのアクセス

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ 

 

チェンマイ市内から西に約15kmに位置する寺院で、市内からは赤いソンテウで行くことができます。チェンマイのソンテウ利用方法については「チェンマイ①」をご覧ください。所要時間は約40分。流しのソンテウだと400バーツで、専用乗り場のソンテウだと60バーツです。

 

赤のソンテウ乗り場は複数ありますが、分かりやすい場所としては、旧市街の「チャーン・プアック門」近くのセブンイレブン前にあります。

 

 

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

標高1080mのステープ山頂にある、チェンマイの代名詞ともいえる黄金の寺院です。1383年に当時のクーナ王によって造られ、高さ22mの仏塔は見るものを惹きつけてやみません。中にはブッダの遺骨である「仏舎利」が納められていて、今も篤く信仰されています。外国人含め入場は無料で、営業時間は6時~20時です。

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

入口に着くと立派なナーガ(蛇神)がお出迎えです。ちなみに、この階段は306段ありますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

ナーガはどの寺院でもカッコイイですね。道中には民族衣装をまとった子供たちがいて、写真を撮らせてくれます(*´∀`)

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

「行きたいけど階段が大変だなぁ…」と思った方もいると思いますが、ケーブルカーが設置されているので安心です。料金は50バーツで、 6時~18時まで運行しています。

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

頂上に着くと黄金の仏塔と対面です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

山頂にあるのでチェンマイの町を一望できます(,,゚Д゚)

 

 

過度に露出した服装は入場できないので、Tシャツに長ズボンなどが良いです。拝観するときは靴を脱ぎます。タイ北部では干支で仏塔が決まっていて「自分の仏塔を参拝すると幸福になれる」と言われているのですが、ドイ・ステープは「未年」の仏塔です。

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

参拝客は「ロウソク・線香・蓮の花」の3点セットを持って、仏塔を時計回りに三周します。ここには「白象伝説」が残されています。

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへの行き方と見どころ

 

~あるとき、タイにやってきた僧侶が、お告げを聞いて発見した仏舎利(ブッダの遺骨)を安置する場所を探すことにした。僧侶は王に招かれて寺院を建設した。すると仏舎利が2つに分かれ、片方の仏舎利を白象の背中に載せた。象はステープ山の頂上まで上り、三度鳴いて倒れた。そしてその場所にも寺院が建てられた。これがドイ・ステープである。~

 

夜には黄金がさらに美しく輝きます。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「チェンマイ④ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 60日以内の観光は不要。

 

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:タイ
ガイドブック タイのガイドブック
航空便例 ・日本-バンコク(約7時間)

・バンコク-チェンマイ(約1時間15分)

この場所の

ベストシーズン

11~2月:乾季で過ごしやすい。11月の満月の日には「世界の絶景」として人気の「コムローイ祭り」が開催。1月頃には「ドーイ・インタノン国立公園」などの高地で、タイの桜「ヒマラヤザクラ」が満開を迎え、山肌がピンク色に染まる。同時に、1~2月は中国の旧正月で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。

 

4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

5~6月:熱帯フルーツのピークシーズン。チェンマイでは特にライチが旬を迎える。タイ全体では、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。

 

7月28日:現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

ATM 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。

 

タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。

 

トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。

 

バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。

 

上記全てで現在は配車アプリが主流。

配車アプリ タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」
交通カード 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。
コンタクト用品 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。
生理用品 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「セブンイレブン」が圧倒的

 

■スーパー
「Big C」「Lotus’s」

 

■ドラッグストア
「Boots」「Watsons」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、タイ最大のカフェチェーンの「Cafe Amazon」や、ピザの「ザ・ピザ・カンパニー」が人気。世界的チェーンではケンタッキーが圧倒的で、マクドナルドやスタバも多い。日本食も充実していて「やよい軒」と「8番らーめん」は全土に展開しており、バンコクなら「すき家」や「スシロー」もある。

犯罪 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

 

■バンコクの高度な病院
バンコク病院」:タイ最大手の総合病院で、24時間日本語対応可能。/「サミティヴェート病院」:日本人が多く住むスクンビット地区にあり、日本語対応可能。/「バムルンラード病院」:国際的なJCI認証を受けた高級病院で、日本語対応可能。

緊急電話番号 ・観光警察:1155

・24時間対応で英語も通じる
・救急:1669
・消防:199

チップ 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี
サワッディー

 

②こんにちは。
สวัสดี
サワッディー

 

③こんばんは。
สวัสดี
サワッディー

 

④ありがとう。
ขอบคุณ
コープクン

 

⑤さようなら。
ลาก่อน
ラーゴーン

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)
  ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)
  ไม่ใช่(マイチャイ)

日本大使館 公式HP
タイの絶景一覧 タイの絶景

 

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