
コモド島は恐竜のような姿をしたコモドドラゴンが生息していて、実は飛行機とツアーで簡単に行くことができます。こちらのページでは「拠点の町へのアクセス」「周辺の見どころ」をご紹介します。ハイライトとなる「コモド島&リンチャ島」については「コモド島②」をご覧ください(^^)
「コモド島」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・ラブハンバジョの町
3-1:メインストリート
3-2:オススメの宿
4・周辺の見どころ
4-1:パダール島
4-2:カナワ島
4-3:コモド島のピンクビーチ
4-4:カロン島
5・ランコケーブ
6・世界のすごいダイビングスポット
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の町はラブハンバジョ。フローレス島の最西端に位置する町で、コモド島・リンチャ島へのツアーや、周辺でのダイビングツアーが出ています。「ラブアンバジョ」とも呼ばれます。人口は約5700人。
最寄りの空港はコモド空港(LBJ )。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100センで、本日のレートはこちら。
空港は町から東に約1.5km離れています。町への移動方法はタクシーやバイクタクシーで、所要時間は約10分、料金は7万ルピアです。
町のメインストリートは海沿いの一本道で、宿、レストラン、ツアー会社、ダイビングショップ、全てが集中しています。コモド島へはツアーに参加しないと行けないので、ここでいくつかのショップに料金や内容を聞いてみてください。
料金は船のランクや含まれるものなどによって大きく変わるので、一概に「安いのを探せば良い」ということではありません。ご自分の予算や価値観に合わせて選んでみてください。日帰りと1泊2日があります。
町の中心に両替所があるのですが、その上にある「グリーン ヒル ブティック ホテル」が、アクセスが良く清潔で、部屋とレストランからの眺めが良く、食事も豊富で美味しいと評判です。港も目の前なのでツアーにも便利です。詳細はこちらからご覧ください。




定番のビューポイントで、写真の絶景が見られます。ピンクビーチは後述するコモド島が有名ですが、パダール島にもピンクビーチがあります(*´ω`*)
■パダール島のピンクビーチ
あまり知られていないので多めにご紹介いたします。とてもカワイイ島で大人の隠れ家感たっぷり。とてもオススメです(*´∀`*) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
ながーい桟橋を渡って上陸します。海の上にはデッキが1つだけあります。

まったりしてもよし、飛び込んでもよし。

下の海はすごいクオリティです。

そもそもコモド島は周辺の海流が非常に速く、それゆえにコモドドラゴンは海を渡ることができず、コモド島とリンチャ島のみで生息することになったそうです。

つまり「海流に守られた島」なんですね。なので、その海はまさに「天然の海洋保護区」ともいえる環境になっているので、スノーケリングでマンタが見られるというスゴイことが起こるんです(,,゚Д゚)

島には「カナワ・アイランドリゾート(Kanawa Island Resort)」というホテルが1軒だけあります。大人の隠れ家感がすごい宿なので、ぜひ検討してみてください(^^)
■カナワ・アイランドリゾート
世界的にも有名なピンクビーチの1つで、天気が良いとき海水で濡れている部分は結構ピンクに見えます。
■コモド島のピンクビーチ
世界のピンク系の場所については「世界のピンクのSNS映えスポット総特集」をご覧ください。
夕焼けの中、コウモリたちがマングローブ林から一斉に飛び立つことで有名です(,,゚Д゚)
ラブアンバジョ港からボートで約30分行った場所にあります。コモド島ツアーには含まれておらず、別で手配が必要です。干潮時に洞窟の中に天然の海水プールが現れて泳ぐことができます。
以上になります(^^) 続きまして「コモド島②コモド島&リンチャ島ツアー」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
2012年にアメリカのCNNという放送局が「世界のすごいダイビングスポット50」を発表しました。ここでは、当サイトでご紹介しているダイビングスポットの中から、このランキングに入っている場所をご紹介します。ただ、このランキングに入っていなくてもスゴい場所はたくさんあります(^^)
通常、この一覧は「国別の50音順」で掲載しておりますが、この項目は「ランキング順」で掲載しています。
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■シパダン島(マレーシア) |
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ダイバーの聖地ともいえる島で、見事1位に輝いています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■紅海(エジプト) |
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紅海は非常に透明度が高いことで知られていて、3位に選ばれた「SSシスルゴルム号」をはじめとして合計5ヶ所が選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブルーコーナーとウーロンチャネル(パラオ) |
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両方ともパラオの代表的なポイントで、特にブルーコーナーは「世界中から魚が集まる交差点」と称されます。ランキングでは4位と30位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リチェリューロック(タイ) |
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アンダマン海の「スリン諸島国立公園」にあるポイントで5位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラパゴス諸島(エクアドル) |
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ダーウィンが進化論を唱えるキッカケとなったガラパゴス諸島は、海中も圧巻の世界が広がっていて6位と50位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グレートブルーホール(ベリーズ) |
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世界最大のブルーホールで、ベリーズが誇る世界的な絶景です。ランキングでは7位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エクスマウス(オーストラリア) |
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3月下旬~7月上旬にかけてジンベエザメが産卵に訪れるため、ダイバー憧れの海の1つになっています。ランキングは13位です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シルフラ(アイスランド) |
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「シンクヴェトリル国立公園」にある「プレートの境目」ですΣ(゚∀゚ノ)ノ。ヨーロッパでは有名な場所で、ランキングでは15位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ココ島(コスタリカ) |
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ダイブクルーズでしか行けない島で、圧巻のハンマーヘッドリバーを見ることができます。ランキングは25位です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コモド島(インドネシア) |
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当ページです。ランキングは27位に選ばれています。 |
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■グレート・ホワイトウォール(フィジー) |
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ダイビング天国といえるフィジーでNo.1に輝いたポイントで、ランキングでは33位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラジャ・アンパット(インドネシア) |
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約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、アジアの秘境といえる場所の1つです。ランキングでは40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | ビザ取得が必須。電子ビザ「e-VOA」とアライバルビザがあり、代金50万ルピアと復路(または第三国への)航空券の提示が必要。滞在期間は30日間で、一度だけ30日間の延長が可能。滞在期限の14日前から申請でき、電子ビザで取得した人は上記の公式HPで延長申請も出来るが、アライバルビザで取得した人は現地の入国管理局へ行かないといけないため、延長の可能性があるなら電子ビザ一択となる。
電子税関申告「E-CD」も必須。以前は飛行機の中で配られる「入国カード」に記入していたもの。到着の72時間前から登録可能で、在インドネシア・日本大使館の解説ページが分かりやすい。登録が完了するとQRコードが表示され、インドネシア到着時に空港の税関で提示が必要なので、必ずスクショを撮っておくこと。
ただし、2025年末から一部の主要空港(ジャカルタ、バリ島)において、電子ビザ「e-VOA」と電子税関申告「E-CD」を同時に完了させる「統合申請システム」が稼働している。そのため上記の「到着後にQRコードで申告する」スタイルも変わりつつある、事前にオンラインで全て済ませておくと安心。
バリ島は2024年から観光税(15万ルピア)を導入しており、現地の空港やホテルでも支払えるが、事前に「Love Bali」という公式HPで済ませておくのが強く推奨されている。ただ「システムエラーが表示されているのに、クレジットカードの決済はなされる」などのトラブルが報告されていて、決済画面で複数回「Submit(提出)」をクリックしてしまうと「その都度支払いが行われる可能性がある」ので注意。バリとの主要観光地では「観光税を支払ったかの確認」が行われることが増えているので、決済後のメール(Levy Voucher)は保存し、スクショも撮っておくことが大切。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:インドネシア |
| ガイドブック | インドネシアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本- ジャカルタ(約8時間)
・ジャカルタ-ラブハンバジョ(約2時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
3~9月:まず3~6月のうちの数日間で、ラブハンバジョを舞台に「コモド・フェスティバル」が開催され、伝統芸能「カチ(盾と鞭を使った舞踏)」などを見ることができる。この祭りは「旧暦や地域独自の暦を元にした移動祝祭」ではなく、単に政府が他の大きなイベントと重ならないよう開催日を調整している。4~6月は繁殖期の前にあたり、コモドドラゴンの活発な姿が見られる。5~9月は乾季となり、気候が過ごしやすく、海況が安定しマリンスポーツを存分に楽しめる。7~8月は抱卵期で、姿を見せる個体は減るものの、トレッキングがしやすいため遭遇率は悪くない。
また、乾季はハタ(グルーパー)やロブスターなどのシーフードが豊富。ラブハンバジョのナイトマーケットで新鮮なグリル料理を楽しめる。 |
| 時差 | ・西部(ジャワ・スマトラ等):-2時間
・中部(バリ・スラウェシ等):-1時間 |
| 通貨とレート | ルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100セン。
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|---|---|
| ATM | 都市部でも故障や現金切れなどは普通にあり、地方や離島だとそのリスクが高まるだけでなくATM台数自体が少なくなる。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、空港や銀行併設ATMの利用が推奨。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Telkomsel」「XL Axiata」「Indosat」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。 |
| タクシー | 政府公認タクシーの「ブルーバード」一択。水色の車体で、完全メーター制なので安心。白タクやブルーバードに似せた偽物は、完全交渉制のうえ高確率でボッタクってくるので使わないこと。
ジャカルタやバリの空港では、セルフ式のタクシー用発券機が設置されている。目的地を入力して整理券を受け取り、指定された番号の車に乗る仕組みが徹底されていて、客引きを通さず公定料金(またはメーター)で乗車できるので安心。 |
| 配車アプリ | 「Grab」と「Gojek」が2大巨頭 |
| 交通カード | ジャカルタの公共交通機関を頻繁に使うなら「e-money」「Flazz」「TapCash」などの「決済カード」が必須レベル。ジャカルタ市内の「MRT(高架鉄道)」「LRT(トラム)」「トランスジャカルタ(連結バス)」「高速道路や有料道路」に共通で利用可能。空港からの交通機関は、空港バス「DAMRI」には利用可能で、空港鉄道「Railink」には使えない。上記の全ては完全キャッシュレス化されており「現金支払い不可」なので注意。
このカードは日本の「Suica」などの「公共交通機関用チャージ式ICカード」が「スーパーマーケットなど生活の様々な場面で使えるようになった」というイメージ。各交通機関ではなく銀行が発行しており、街中のコンビニ(IndomaretやAlfamart)で購入するのが一般的。カード代(2~3万ルピア)や残額は返金されない。
「プリペイド式」であり、つまりは「事前のチャージが必要」。「NFC(近距離無線通信のことで日本では「おサイフケータイ」などで利用)」対応のスマホであれば、配車アプリの「Grab」からチャージが可能。Grabには電子決済機能の「GoPay」が搭載されており、Grabを開いて「Top Up(チャージ)」から入金すれば、カードへのチャージ準備が完了。スマホの背面にカードをかざせば、普通の電子決済のように即チャージできる。ただ、決済完了画面に「Update Balance(残高更新)」というボタンが出るので、それを押しながら再びカードをスマホの背面にかざすことで、残高更新が完了する。つまり合計2回カードをかざすということ。これは少し分かりづらいが、1回目は「ネット上で決済するだけ」で、2回目は「その決済データをNFC(磁気)を通してカード本体に書き込む」というイメージ。
ちなみに、マレーシアやシンガポールでは「Grab pay」と表示されるが、インドネシアでは「Go pay」に統合されており、インドネシアでGrabを開けば、GPSが感知して自動的に「インドネシア仕様=Go pay」に切り替わる。また、コンビニのレジで「Top Up」と伝えれば、現金を払うだけでカードにチャージしてくれる。
電車・バス・高速道路の支払い方法については、インドネシアやジャカルタの「電子決済事情」を理解する必要があるので、下記の「クレジットカード」の項目に記載しました。合わせてご覧くださいm(_ _)m |
| Googleマップ | 利用可能だが、精度が低い場所もある |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、現在の決済方法は、QRコード「QRIS(キュリス)」を使うのが圧倒的。現金は地方やチップ用で使う場面はあるが、都市部ではほぼ不要になりつつある。日本で日常的に利用しているスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePay、つまりはQuicPayでの支払い)は「Visa/Mastercard」のクレジットカード決済端末がある場所なら利用可能。
【QRISとは】
電車の場合「駅で切符を買う」という概念自体が無くなりつつあり、①上記の「e-money」などのカードで支払う ②MRTとLRTでは「Grab」で事前にチケットを購入するとQRコードが表示されるので、それを駅の改札にかざす。これは「MRTやLRT独自のQRコード」が表示されていて「QRIS」とは全く別物 ③MRTでは「Visa/Mastercard」のクレジットカードや、それを紐づけたスマホのタッチ決済で支払い可能 ④空港鉄道「Railink」はクレジットカードか専用アプリでの予約のみ、という4パターン。
バスは①が基本で、一部でのみ②が可能。高速道路や有料道路は①のみ、となる。 |
| トイレ | 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。地方に行くと「水洗トイレ」ではなく、伝統的な「マンディ(手桶で水を汲んで流す)」スタイルも残っている。
地方の公衆トイレは有料なこともあり、2000ルピー程度の現金が必要になるため小銭は必携。バリ島などの主要観光地では「プレミアムトイレ」の設置が増えていて、5000ルピーで清潔なトイレを利用できる。 |
| 喫煙 | 屋外なら寛容。1箱3万5千~5万ルピア |
| コンタクト用品 | 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる |
| 生理用品 | どこでも購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Indomaret」「Alfamart」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ナシゴレン(焼飯)、サテ(串焼き)、バソ(肉団子スープ)など
■ファーストフード |
| 犯罪 | 「命に関わる凶悪犯罪」は少ないが「観光客を狙った軽犯罪」は巧妙かつ多様化している。中でもバイクを使ったスマホの引ったくりが多いため、路上でのスマホ利用は特に注意。そのほか、スリ・置き引き・ケチャップ強盗など汚す系・スキミング・偽警官・偽ガイド・酔っ払いとのトラブル…など、一般的な軽犯罪は全てあるといっても過言ではない。宗教施設や特定エリアについては、テロの可能性もゼロではないため軽率で無謀な行動はしないこと。女性は性犯罪にも注意が必要。
また「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリアなどのリスクがある。バリ島のような世界的観光地でも野犬が多く、特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所で適切な予防接種を受けておくこと。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。ジャカルタやバリ島などの大都市には、日本人が安心して受診できる高度な私立病院や日系クリニックが存在するため、焦らず迅速に治療を受けること。
よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。
■大きな病院 |
| 緊急電話番号 | ・警察・救急・消防:112
・英語は観光地なら通じる |
| チップ | 基本的には不要だが、端数の切り上げなどは習慣化している。ポーターには1~2万ルピア程度。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使える
インドネシア語 |
①おはよう。
Selamat Pagi.
②こんにちは。
Selamat Sore.
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| インドネシアの
絶景一覧 |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。


















































