
ポートエリザベス(現・ゲケベハ」は、100頭を超えるイルカの大群が安定的に見られる場所で、シーズンによっては多くの種類のクジラやシャチなども見ることができます。さらに、ペンギンやオットセイなどのカワイイ生き物も登場してくれます(^^)
「ポートエリザベス」徹底ガイド:目次
ポートエリザベスは、アフリカ大陸の最南端に位置する街の1つで、南アフリカ共和国を代表する港湾都市です。ケープタウンからポートエリザベスまでの道中は、多くの観光地が点在していて「ガーデンルート」と呼ばれています。2021年2月に、南アフリカ政府は「ゲケベハ(Gqeberha)」という新名称への改称を正式に発表しました。しかし、現地では今も「ポートエリザベス」が広く使われています。人口は約74万人。
最寄りの空港は「ポートエリザベス空港(PLZ)」ですが、こちらも都市の改称に合わせて「チーフ・ダウィッド・スチュールマン国際空港(Chief Dawid Stuurman International Airport)」に改称されています。ただ、やはり「ポートエリザベス空港」が広く使われています。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
空港から市内への移動
photo by:Bair175
空港は市内中心部から南に約5km離れています。市内への移動方法は、タクシーか配車アプリです。
・所要時間:5~10分
・タクシー:100~150ランド
・配車アプリ:50~80ランド
・UberとBoltが利用できます
「オーシャンサファリ」は、ボートに乗って海の生物を見つけに行くアクティビティです。「ホエールウォッチング」や「ドルフィンウォッチング」としていないのは「それらにも会えるけど、他の動物にも会えるから限定していない」ということであり、本当に多様な生物が生息する海域でないと出来ないアクティビティなんです(^^)

こちらはペンギンの群れ。南アフリカからナミビアにかけて生息するケープペンギンです。

コロニーになっている「サン・クロイ島」があるので、確実に見ることができます。そして、ハイライトのイルカの大群が登場です(^^)

イルカに会える場所は世界に無数に会いますが、ここでは100~400頭の群れを安定して見ることが出来ますΣ(゚∀゚ノ)ノ

ちなみに、この「アルゴア湾」にはホホジロザメが住んでいるので、イルカがカワイイからといって絶対に海に飛び込んだりしないでください(^^;) あとペンギンがいるくらいなので、水は超冷たいです。

1頭見られれば嬉しくなってしまうイルカが、こんなに大量に現れるなんて夢みたいですね(*´∀`*) ハイシーズンは11月~2月で、イワシを始めとした小魚の大群が湾に入ってくるため、最大で1000頭を超えるイルカの群れになるそうです。

また、6月~11月にはザトウクジラ、ミナミセミクジラ、ニタリクジラ、ミンククジラなどが現れ、ホエールウォッチングのハイシーズンを迎えます。

そのシーズンにはシャチも現れるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ
■オーシャンサファリ
・ツアーは7時半頃に出発
・所要時間:約4時間
・料金:約3000ランド
以上になります。イルカの大群が見られるポートエリザベス。ぜひ見に行って下さい(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■プンタ・トンボ(アルゼンチン) |
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「南米三大ペンギン営巣地」の1つに数えられていて、パンダイルカ(トニーナス)ウォッチングを楽しむことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シャークベイ(オーストラリア) |
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野生のイルカの餌付けに成功した「モンキーマイア」、貝殻で出来た「シェルビーチ」、そして世界最古の生物である「ストロマトライト」が生息する「ハメリン・プール海洋保護区」など、世界的な見どころが集中しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モートン島(オーストラリア) |
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photo by:brewbooks |
世界で3番目に大きな砂島で、野生のイルカの餌付けと、ジュゴン探訪クルーズが世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロッキンハム(オーストラリア) |
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野生のイルカと泳ぐことが出来るドルフィンスイムで世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハサブ(オマーン) |
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オマーンの「飛び地」で、荒涼とした岩山を背景にドルフィンウォッチングを楽しめます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チャーチル(カナダ) |
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「シロクマの首都」に加えて「ベルーガ(シロイルカ)の首都」と呼ばれていて、毎年11月頃にシロクマが、7月~8月頃にベルーガが集結します。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グランドバハマ島(バハマ) |
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人喰いザメである「イタチザメ」をケージに入ることなく観察出来るポイントや、野生のイルカと一緒に泳ぐことが出来るポイントがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イスラ・ムヘーレス(メキシコ) |
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photo by:Josh Grenier |
世界的なダイビングパラダイスの島で、「ドルフィンディスカバリー」という施設でイルカと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シカレのドルフィンスイム(メキシコ) |
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photo by:Scott Vachalek |
リビエラ・マヤの有名なテーマパークで、イルかと一緒に泳ぐだけでなく、背びれにつかまったり、両足を押してもらう「ドルフィンライド」などを体験できますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。 |
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■シェル・ハのスイム・ウィズ・ドルフィン(メキシコ) |
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photo by:Kirt Edblom |
上記の「シカレ」の近くにあり、オールインクルーシブの遊びやすいテーマパークとして人気です。ここもイルカと泳ぐことができます。 詳細は下記からご覧ください。 |
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■チャンカナブ国立公園(メキシコ) |
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photo by:Cyndi and Dave |
世界的なダイビングパラダイス「コスメル島」にある国立公園で、ここでもドルフィンライドを体験できます。 詳細は下記からご覧ください。 |
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■マナウス(ブラジル) |
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アマゾンジャングルの観光拠点となる街で、世界に2種類しか生息しない貴重なカワイルカと遊ぶことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な動物スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい162ヶ所を18のテーマに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | ・日本-イスタンブール(約12時間)
・イスタンブール-ケープタウン(約10時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 6月~11月 |
| 治安 | 海外安全情報 南アフリカ共和国 |
| ガイドブック | 南アフリカのガイドブック |
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 南アフリカ出国後30日以上。未使用査証欄2ページ以上 |
| 時差 | -7時間(サマータイム無し) |
| チップ | ・レストラン:10%程度
・ポーターやベッドメイキング:10~20ランド |
| 公用語 | 英語 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | ランド(通貨コード:ZAR、記号:R)で、補助通貨は「セント(c)」。1ランド=100セント。
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| 日本大使館 | ・HP |
| 南アフリカ共和国の絶景一覧 |
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