リオ・デ・ジャネイロの見どころ

 

リオデジャネイロは、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市で、ブラジルを象徴する見どころが多いため国内最大の観光都市として知られています。当サイトでは10ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「⑧チジュカ国立公園」になります(^^)

 

 

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド:目次

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チジュカ国立公園の概要

リオ・デ・ジャネイロの見どころ 

 

1961年に認定された国立公園で、面積は広島県の厳島とほぼ同じ32km²、最大標高は1021mです。都市森林としては世界最大級の広さで、有名なコルコバードの丘のキリスト像もエリアに含まれます(,,゚Д゚)

 

リオ・デ・ジャネイロの見どころ

 

このアングルだとよく分かりませんが、逆から見るとキリスト像は山の中にあるのが分かります。左上の赤丸がキリスト像です。

 

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

もともとはプランテーション(大農園)の移動に伴って植林された「再造林」で、都市公園の再造林としては世界で最も成功した例の1つと言われています。公園は広大なため3つの地域に分かれていて、治安の面も含めツアーで行くのがオススメです。

①フロレスタ・ダ・チジュカ(Floresta da Tijuca)
②ペドラ・ダ・ガヴィア(Pedra da Gavea)とペドラ・ボニータ(Pedra Bonita)
③セーハ・ダ・カリオカ(Serra da Carioca)

 

このページでは①と②についてご紹介します。③の「セーハ・ダ・カリオカ」は「コルコバードの丘」がメインになるので「③コルコバードの丘:徹底ガイド」をご覧ください(^^)

 

 

フロレスタ・ダ・チジュカ

タウナイ滝
リオ・デ・ジャネイロの見どころ 

 

公園内には約30の滝があります。タウナイ滝(Cascatinha Taunay)は公園入口から500mのところにある滝で、落差は約30m。ここを過ぎると19世紀に建てられた教会があり、複数のトレイルコースに分かれます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

リオ・デ・ジャネイロの見どころ 
photo by:paulsmithrj

 

リオ・デ・ジャネイロを一望できる展望エリアです。この国立公園においては「途中に出てくる休憩ポイントの1つ」に過ぎませんが、素晴らしい絶景が広がっています。

 

 

 

ペドラ・ダ・ガヴィア

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

公園内で最も有名な絶景ポイントで、リオ・デ・ジャネイロの数ある絶景ポイントの中でもトップクラスです。頂上は842m。登山道は「Estradas da Canoas,932」にある住宅地から始まっていて、登りの所要時間は約3時間です。

 

 

スゴいですね(,,゚Д゚) 夜景も群を抜いて素晴らしいと評判です。夜に行く場合は治安の点から必ずツアーに参加したり信頼できる現地人に案内してもらってください。

 

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ペドラ・ボニータ

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

「美しい石」という意味の展望台で、標高696mに丸みを帯びた巨大な岩があります。

 

 

アクセスは地下鉄の「サン・コンハード駅(Sao Conrado)」へ行き、そこから「Entrada Pedra Bonita」までタクシーで行きます。下車したら約15分歩いてトレイルヘッドへ行き、そこから約40分歩いて到着です。トイレはトレイルヘッドにしかないので済ませておいてください。

 

眼下の景色は絶品ですが雲海が出ても幻想的です。中国の「飛来石」や「磬錘峰(けいすいほう)」にも似た雰囲気があります。

 

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

リオ・デ・ジャネイロは日本語で予約出来る現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。

「リオ・デ・ジャネイロ⑧チジュカ国立公園」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-ヒューストン(約12時間)
・ヒューストン-リオデジャネイロ(約10時間半)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須

この場所のベストシーズン

■12~1月
日中は28~35度前後。夏本番を迎え、リオの象徴でもあるビーチ文化が最も活気づく時期。特に12月31日の「レヴェイヨン(Réveillon)」は世界有数の年越しイベントで、コパカバーナ海岸には数百万人規模の人々が集まる。真っ白な服を着た人々が海へ花を捧げ、深夜0時には盛大な花火が打ち上がる。

 

「コルコバードの丘」や「ポン・ジ・アスーカル」から眺める海岸線も美しく、コパカバーナやイパネマなどの有名ビーチは年間で最も混雑する。食べ物は、シュラスコやシーフード料理のほか、年末年始には「七粒のレーズン」や「レンズ豆料理」を食べる習慣がある。

 

■2~3月(夏:世界最大のカーニバルが街を飲み込む熱狂期)
日中は28~35度前後。ブラジルのハイライトの1つである、世界最大級の祭典「リオのカーニバル」が開催される。メイン会場のみならず、セントロやラパ地区を中心に無数のブロッコ(街頭パレード)が行われ盛り上げる。

 

■5~9月
気候的なベストシーズン。日中は22~28度前後で、湿度も低いため都市観光に最適。セントロ、ファヴェーラ、コルコバードの丘、ポン・ジ・アスーカル、チジュカ国立公園、ビーチなど、リオのメインスポットを全て快適に楽しめる。

 

天候が安定しているため、ハンググライダーやパラグライダーなどの空系アクティビティにも適しており、上空から美しい海岸線やキリスト像を一望できる。6月頃にはブラジル各地で収穫祭「フェスタ・ジュニーナ」が開催され、リオでも伝統音楽や郷土料理を楽しめる。食べ物では、フェイジョアーダや魚介料理はもちろん、フェスタ・ジュニーナの伝統的なトウモロコシ料理や蒸留酒などを楽しめる。

ブラジル旅行の基本情報

2026年初頭時点での「ブラジル旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ブラジルの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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