
リオデジャネイロはサンパウロに次ぐブラジル第2の都市で、ブラジルを象徴する見どころが多いため国内最大の観光都市として知られています。当サイトでは10ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「①2つの空港から市内への移動」になります(^^)
①2つの空港から市内への移動
②セントロの見どころ
③コルコバードの丘
④ポン・ジ・アスーカル
⑤リオのカーニバル(1)概要
⑥リオのカーニバル(2)パレードの楽しみ方
⑦ファヴェーラ
⑧チジュカ国立公園
⑨絶景ビーチ7選
⑩そのほかの見どころ
「リオ・デ・ジャネイロ①2つの空港から市内への移動」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港から市内
2-1:空港バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:BRTで行く
3・サントス・デュモン空港から市内
3-1:トラム(VLT)で行く
3-2:路線バスで行く
3-3:タクシーで行く
4・リオデジャネイロの見どころ一覧
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
リオデジャネイロは、1502年にポルトガル人が到達し町を建設しました。先住民は彼らを「カリオカ」と呼び、これは今でもリオ市民を指す言葉として使われています。18世紀に金やダイヤモンドの輸出港として発展し始め現在に至ります。人口は約650万人。
最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はレアル(通貨コード:BRL、記号:R$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボスで、本日のレートはこちら。
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港から市内
photo by:https://commons.wikimedia.org
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港は市内中心部から北西に約18km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、路線バスの3つです。空港の地上交通のページはこちら。詳細な現地のガイドページはこちらです。
フレスコン(Frescao)というバスが運行しています。多少時間はかかりますが安くて安全です。支払いは乗車時で現金のみです。
■2145番
・セントロ、サントス・ドゥモン空港行き
・所要時間:約45分
・料金:21.65レアル
■2018番
・ビーチエリア行き
・所要時間:約1時間半
・料金:24.85レアル
■2918番
・バーハ・ダ・チジュカ行き
・料金:24.85レアル
・ルートと時刻表
■LECD 71
・アンテロ・デ・ケンタル広場行き
・料金:24.85レアル
・ルートと時刻表
空港タクシーは黄色の車体に青いラインが入っています。料金はエリアごとに決まっていますが、夜は割増になります。料金表はこちら。
■セントロ
・所要時間:約20分/料金:約80レアル
■コパカバーナ
・所要時間:約40分/料金:約115レアル
■イパネマ
・所要時間:約40分/料金:約115レアル
リオオリンピックの際に新たに造られた交通機関で、写真のように専用レーンが設けられているので渋滞がありません(^^) セントロやビーチエリアには乗換が必要です。
出典:https://pt.map-of-rio-de-janeiro.com ※拡大できます
券売機で1回券やSuicaのようなチャージ式カードを買うことも出来ますが、観光客の場合「リオカード(Rio Card)」という公共交通機関の乗り放題パスを購入するのがオススメです。
■運行時間:4時~24時
■1回乗車:4.3レアル
■リオカード
・1日券:25レアル
・3日券:70レアル
・7日券:160レアル
サントス・デュモン空港から市内
photo by:Diego Baravelli
サントス・デュモン空港は市内中心部から東に約2km離れています。市内への移動方法は、トラム、路線バス、タクシーの3つです。空港の地上交通のページはこちら。詳細な現地のガイドページはこちらです。
・料金:4.7レアル
・BRTと同じチャージ式カードか、リオカードを利用。
・所要時間:約10分~
・料金:4.3レアル
・所要時間:約20分
・料金:50~60レアル
■イパネマ
・所要時間:約30分
・料金:60~80レアル
これらのほか空港送迎サービスも色々あります。申し込む際はどちらの空港発着なのかを間違えないようにしてください。詳細はこちらからご覧ください。
リオデジャネイロには無数の見どころがあります。当サイトでは合計28ヶ所を厳選し、系統別に特集ページを作っています。アイコンの色は下記のページに対応しているので、それぞれリンクからご覧ください。
・赤:②セントロの見どころ
・青:③コルコバードの丘
・紫:④ポン・ジ・アスーカル
・緑:⑤⑥リオのカーニバル
・橙:⑦チジュカ国立公園
・黄:⑧ファベーラ
・黒:⑨ビーチ
・灰:⑩そのほかの見どころ
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要。2025年に「e-Visa」が導入されたが、ブラジルとの「相互免除協定」により「日本人はe-Visa免除」。アマゾンやパンタナール湿原へ行く場合、黄熱病の予防接種が強く推奨される。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ブラジル |
| ガイドブック | ブラジルのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ヒューストン(約12時間)
・ヒューストン-リオデジャネイロ(約10時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
12~3月(夏):リオらしいエネルギーに満ちた時期。2~3月:リオのカーニバルが行われる。6~9月(冬):気温が下がり過ごしやすい。 |
| 時差 | ■フェルナンド・デ・ノローニャ時間
-11時間。「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島」のみ。
■ブラジリア時間
■アマゾン時間
■アクレ時間 |
| 通貨とレート | レアル(通貨コード:BRL、記号:R$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Vivo」「Claro」「TIM」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。都市によって色は異なる(サンパウロ:白、リオ:黄など)。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「99(Ninety-Nine)」が普及している。 |
| 交通カード | サンパウロの「Bilhete Único」、リオの「RioCard」など。空港からの電車やバスにも利用可能。残額は返金不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップレベルの普及率。カードやスマホでのタッチ決済がどこでも可能なため、実質的に現金不要と言える。しかし、防犯上の「捨て財布」として、少額だけ現金を持つのが一般的。ブラジル独自の決済システム「Pix(ピックス)」が爆発的に普及しているが、ブラジルの銀行口座が必要なため観光客は基本的に利用できない。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱12~18レアル。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「AM/PM」「Hirota Food Express」
・スーパー:「Carrefour」「Pão de Açúcar」「Extra」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
パステル(揚げ餃子風)、ポン・デ・ケージョ(チーズパン)、コシーニャ(コロッケ)などが定番。 ■ファーストフード 「Habib’s(ハビブス)」:ブラジル料理と中東料理のチェーン店。「Bob’s(ボブス)」:ハンバーガー。ブラジル最古のファーストフードチェーン。 |
| 犯罪 | スマホの引ったくりや、銃を用いての強盗が多い。上記のとおり、強盗に遭ったとき用に、少額の現金や期限切れのクレジットカードを入れた「捨て財布」を用意しておくのが一般的。 |
| 緊急電話番号 | 警察:190/救急:192/消防:193 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:110Vと220Vが都市により混在。
・コンセントはブラジル独自のNタイプと、一般的なCタイプ。 |
| 現地で使える
ポルトガル語 |
①おはよう。
Bom dia.(ボン ジーア)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ブラジルの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。










































