
グランドキャニオンはアメリカが誇る世界的な観光地で、アメリカ中央部に広がる「グランドサークル」と呼ばれるエリアのハイライトです。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「グランドキャニオン④グランドキャニオン・ウエスト」になります(^^)
「グランドキャニオン④グランドキャニオン・ウエスト」:目次
1・グランドキャニオン・ウエストの概要
2・スカイウォーク
3・ビューポイント
3-1:グアノポイント
3-2:イーグルポイント
4・遊覧飛行
5・ジップライン
6・ラフティング
7・アメリカ大陸のすごい渓谷
8・コメント欄
9・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
・青:サウスリム
・赤:ノースリム
・緑:ハバスパイ
・紫:グランドキャニオン・ウエスト
グランドキャニオン・ウエストは「グランドキャニオンの西端」なので、サウスリムやノースリムとは約150kmも離れています。ここで非常に紛らわしいのが「ウエストリム」という言葉が存在することです。
まず結論として「グランドキャニオン・ウエストの通称がウエストリム」です。ただ、サウスリムの西側に「ウエストリム・ドライブ」という道路があるため、観光客にとっては非常にややこしいです。「ウエストリム」といったら「グランドキャニオン・ウエスト」を意味するので、間違えないように注意してください。
また、そもそも「グランドキャニオン国立公園」の範囲外になります。先住民族「ワラパイ族」の居住地区なので、彼らの文化やルールに従う必要があります。また、崖っぷちに柵が全く無いのでくれぐれも気をつけてください。

標高は約1200m。大人気の「スカイウォーク」、ヘリコプターでの遊覧飛行、激流ラフティングなどアクティビティが充実しています。ビューポイントも2つあり、おいしいインディアンミールを堪能できるポイントもあります(*´﹃`*)
2007年にオープンした「スカイウォーク」は、絶壁から20m空中に突き出したガラスの展望デッキです。足元はなんと1200m下の谷底Σ(゚∀゚ノ)ノ すべると危ないので専用の靴カバーを履き、体重を軽くするために荷物を預けてから参加します。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
絶景ですね(^^) 5~9月は自家用車の通行禁止なので、シャトルバスを利用します。また、キャッシュレス化が進んでいて、チケットは実質的にオンライン予約が必須になっています。
スカイウォークから北に約3km離れた場所にあるポイントです。断崖の一部が渓谷の内側にのびていて、他では見られない景観を楽しむことができます。無料シャトルバスを降りるとインディアンミールのカフェがあるので昼食に最適です(^^)
イーグルポイントはスカイウォークの近くにあり、スカイウォークが谷に突き出している様子を見ることができます。スカイウォークが終わり時間が余ったら行ってみるくらいで良いかと思います。
ヘリコプターでグランドキャニオンを一気に降下。1200mの谷底まで大迫力の遊覧飛行を満喫します。底に着いたら次はコロラド川の川下りです。ラフティングというよりノンビリとした川下りになります。それが終わったら再びヘリで崖の上へと飛んでいきます。
グランドキャニオン・ウエストのビジターセンター横にヘリポートがあり、ビジターセンターで申込みます。公式HPから予約も可能です。
■グランドキャニオン・ウエスト空港
2018年に完成した約1kmのジップラインで、渓谷の底からの高さは最大で約150mですΣ(゚∀゚ノ)ノ グランドキャニオンの上空を鳥のように飛ぶことが出来るのでオススメです。こちらも予約は公式HPからです。
起点となるのは「ピーチ・スプリングス(Peach Springs)」というワラパイ族の町で、上記のスカイウォークやヘリの空港からは場所がかなり離れています。
■ピーチ・スプリングス
photo by:Chris English
個人でピーチ・スプリングスを訪れて申し込むことも出来ますし、スカイウォークなどを訪れた後、送迎付きの現地ツアーに参加することも出来ます。予約は公式HPから可能です。
個人で行く場合、ラスベガスからは車で約3時間ですが、空港があるので小型飛行機で行くこともでき約40分で到着します。宿は2軒あり「ワラパイ・ロッジ(Hualapai Lodge)」は屋外にバスタブがあるので人気です。詳細はこちらからご覧ください。

ラフティングは町の中心から車で約45分の「ダイアモンド・クリーク(Diamond Creek)」という谷底からスタートします。数時間で終わるものから、数日かけ数10kmを下るプランもあります。全てが激流というわけではなく穏やかな場所もありますし、ボートを降りての洞窟探検やランチ休憩もあります。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
グランドキャニオンには日本語で予約出来る現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。
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■アンテロープ・キャニオン(アメリカ) |
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渓谷の上から指す神秘的なスポットライトが有名な場所で、「アッパー・アンテロープキャニオン」と「ロウワー・アンテロープキャニオン」があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ウィッチズ・ガルチ(アメリカ) |
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「緑のアンテロープキャニオン」といえる場所で、日本での知名度は低いですが五大湖周辺では有名な観光地です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キャニオンランズ国立公園(アメリカ) |
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ユタ州最大の国立公園で「アイランド・イン・ザ・スカイ」「ニードルズ」「メイズ」という3つのエリアで構成されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グースネックス州立公園(アメリカ) |
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モニュメントバレーの近くにある場所で、コロラド川が大きく3回蛇行している景観を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザ・ウェーブ(アメリカ) |
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「バーミリオン・クリフ国定公園」にあるコヨーテ・ビュートの砂層で、景観保護の観点から、毎日抽選で選ばれた20人しか行くことが出来ないという秘境中の秘境です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザイオン国立公園(アメリカ) |
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「グランド・ステアケース」という壮大な「大地の階段」の一部で、深さが最大で732mにもなる渓谷が24kmに渡って延びています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ホースシューベンド(アメリカ) |
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コロラド川が大地を蛇行し続けて生み出した絶景で「ホースシュー=馬の蹄」「ベンド=曲げる」という意味になります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヨセミテ渓谷(アメリカ) |
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アメリカではグランドキャニオンに並ぶ人気観光地で、シンボルのハーフドームやヨセミテ滝など無数の見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ウマウアカ渓谷(アルゼンチン) |
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「南米のグランドキャニオン」とも呼ばれる大渓谷で、フォルクローレが誕生したアンデスの里です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カニョン・デル・コルカ(ペルー) |
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雄大なコンドルが舞う谷で、「コンドルは飛んでいく」で歌われる南米の原風景を見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ミルプの天然プール(ペルー) |
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アンデス山脈の中にある秘境中の秘境です。観光化されて数年しか経っていないので、まだほとんど知られていません。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にもスゴい渓谷がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい渓谷&峡谷総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい53ヶ所を5つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ロサンゼルス(約10時間)
・ロサンゼルス-ラスベガス(約1時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
春と秋 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

















































