チチェンイツァへの行き方と見どころ

 

チチェンイツァはマヤ文明で最も有名な遺跡の1つで、1988年には世界遺産となり、2006年には「新世界の七不思議」の1つに選出されました。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについては「チチェン・イツァ②」をご覧ください(^^)

 

 

「チチェンイツァ①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

バジャドリド
チチェンイツァへの行き方と見どころ 

 

バジャドリドはチチェン・イツァ最寄りの街で、メキシコ政府の観光局が「魔法のように魅惑的な場所」という視点で選んだ「プエブロ・マヒコ」の1つに選ばれています。16世紀にスペイン人が築いた街なのでコロニアルな雰囲気が残っています。人口は約5万人。

 

最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。

■カンクン国際空港(CUN)
就航路線一覧

 

■マヌエル・クレセンシオ・レホン国際空港(MID)/メリダ
就航路線一覧

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

イスラ・ムヘーレスへの行き方と見どころ 

 

カンクンはメキシコの東端に位置する世界的ビーチリゾートで、年間で約300万人の観光客が訪れます。周辺にはマヤ遺跡、セノーテ、ダイビングサイト、ピンクレイクなど無数の見どころがあります。人口は約60万人。空港から市内への移動や日本人宿については「カンクンのジンベエザメスノーケリング」をご覧ください。

 

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チチェンイツァへの行き方と見どころ 

 

メリダはユカタン州の州都で交通の要所になっています。治安はとても良く夜に歩いても問題ありません。チチェン・イツァだけでなくウシュマルの拠点にもなるので、両方行きたい人はこちらに滞在してセットで周るのがオススメです。人口は約83万人。空港から市内へのアクセスは「ウシュマル:徹底ガイド」をご覧ください。

 

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通貨はメキシコ・ペソ(通貨コード:MXN、記号:M$)で、補助通貨は「センタボ(c)」。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。

 

 

 

カンクンからのアクセス

バジャドリドへ行く
 

 

市内中心部にあるADOバスターミナルから直通バスが運行しています。

・1時間に1本程度
・所要時間:2時間
・料金:240~370ペソ
公式HP

 

■ADO社(1等バス)
・カンクン発:8時45分
・チチェン・イツァ発:16時半
・所要時間:3時間
・料金:316ペソ

 

■Oriente社(2等バス)
・1時間に1本
・カンクン発:早朝~昼頃まで
・チチェン・イツァ発:8時半~17時半頃まで
・所要時間:約4時間半
・料金:158ペソ

 

 

メリダからのアクセス

バジャドリドへ行く
 

 

こちらもADOバスターミナルから直通バスが出ていて、チチェン・イツァへの日帰りツアーもたくさん出ています。

・5時~22時まで頻繁に運行
・所要時間:2時間15分
・料金:230~380ペソ
公式HP

 

■ADO社(1等バス)
・メリダ発:1日3本(6時半、8時半、9時15分)
・チチェン・イツァ発:17時35分
・所要時間:2時間
・料金:178ペソ

 

■Oriente社(2等バス)
・1時間に1~2本
・メリダ発:6時~24時頃まで
・チチェン・イツァ発:9時~17時頃まで
・所要時間:約2時間半
・料金:134ペソ

 

 

バジャドリドから遺跡へのアクセス

 

 

市内中心部にバスターミナルがあります。メリダ行きのバスに乗って途中下車する形です。

・頻繁に運行
・所要時間:約50分
・ADO社(1等バス):106ペソ
・Oriente社(2等バス):33ペソ

 

以上になります(^^) 続きまして「チチェン・イツァ②観光の見どころ」をご覧ください。

 

 

世界のピラミッド系遺跡

■ガイウス・ケスティウスのピラミッド(イタリア)

ローマのオスティエンセ街道のサン・パオロ広場にあるピラミッドです。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ③観光パスと残りの見どころ」徹底ガイド

■ギザ(エジプト)

世界一有名な古代遺跡の1つで未だに多くの謎が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「ギザ③三大ピラミッドの内部」徹底ガイド

■サッカラ(エジプト)

今も次々に新しい遺跡が発見されている「古代エジプトの巨大墓地」です。詳細は下記からご覧ください。

「サッカラ」徹底ガイド

■ダハシュール(エジプト)

ギザから南に約30km離れた場所にあるネクロポリスで、クフ王の父であるスネフェル王が残した壮大な2つのピラミッドが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ダハシュール」徹底ガイド

■コーケー遺跡(カンボジア)

高さ35mの階段ピラミッド状の遺跡「プラサットトム」をハイライトとした、約30もの遺跡の総称です。詳細は下記からご覧ください。

「コーケー遺跡」徹底ガイド

■ティカル遺跡(グアテマラ)

マヤ文明最大の遺跡であり中米で最も人気のある遺跡です。大人気マンガ「ONE PIECE」の空島編で登場した「黄金都市・シャンドラ」のモデルとも言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ティカル遺跡②観光の見どころ」徹底ガイド

■メロエ(スーダン)

古代メロエ王国が築き上げたピラミッド群の1つで、エジプトのピラミッドよりも小ぶりなのが特徴です。詳細は下記からご覧ください。

「スーダン②メロエのピラミッド」徹底ガイド

■ウシュマル(メキシコ)

極めて保存状態の良いマヤ遺跡で、特に修復によって見事に再現されたプウク様式の壁面装飾は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。

「ウシュマル」徹底ガイド

■カラクムル(メキシコ)

メキシコとグアテマラの国境付近の密林に存在する遺跡で、グアテマラのティカルに並ぶマヤ文明屈指の巨大遺跡として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「カラクムル」徹底ガイド

■テオティワカン(メキシコ)

中南米で最大級の古代遺跡で、最盛期には20万人もの人々が暮らしていたとされています。詳細は下記からご覧ください。

「テオティワカン①アクセスと月のピラミッド周辺」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な遺跡がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にすごい91ヶ所を7つのエリアに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-メリダ(約2時間)

この場所のベストシーズン

※ここでは「バジャドリド周辺のタテ型セノーテ(セノーテ・イキルなど)」と「チチェン・イツァ」について記載しています。「カンクンからトゥルムの東海岸沿い/コスメル島/イスラ・ムヘーレス/ピンクレイク」のベストシーズンについては「グランセノーテ:徹底ガイド」などをご覧ください。

 

■11~2月
気候的なベストシーズン。日中は24~28度前後。乾季で湿度が低く、チチェン・イツァを快適に観光できる時期。バジャドリド周辺のタテ型セノーテも、雨が少ないため透明度が高い水の中で泳ぐことができる。食べ物では、ユカタン名物の「コチニータ・ピビル」や「ソパ・デ・リマ」を味わえる。

 

■3月・9月
観光的なベストシーズン。日中は30~34度前後と暑いが、春分と秋分の前後でのみ、チチェン・イツァの「エル・カスティージョ」に「ククルカンの影」が現れる。古代マヤ文明の高度な天文学を体感できる貴重な時期。食べ物では、バジャドリド名物の「ロンガニサ」や、暑さを和らげる「フルーツジュース」が美味しい時期。

 

■5~8月
セノーテのベストシーズン。日中は32~36度前後で非常に暑いが、この周辺のセノーテは「セノーテ・イキル」のような「タテ型」が多いため、真上から強い日光が差し込むことで、スポットライトや光のカーテンなどの幻想的な光景が生まれる。特に正午前後はタテ穴の底まで光が届くため、多くの人で混雑する。ただ、酷暑なためチチェン・イツァ観光は早朝に済ませるのが鉄則。食べ物では、マンゴーなどのトロピカルフルーツが旬を迎える。

メキシコ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「メキシコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「メキシコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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