メスキータへの行き方

 

メスキータは、世界唯一の「モスクの中に造られた大聖堂」で、イスラム教とキリスト教が混在する唯一無二の空間となっています。礼拝堂に並ぶ850本の列柱は圧巻です。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。コルドバへのアクセスについては「メスキータ①」をご覧ください(^^)

 

 

「メスキータ②観光の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

メスキータ

概要
メスキータへの行き方 

 

メスキータはスペイン語で「モスク」を意味します。785年、イベリア半島をイスラム王朝である「後ウマイヤ朝」が支配していた時代に、アブド・アッラフマーン1世によって建設されました。面積は22400km²で、南北175m、東西128m。主な見どころは「礼拝堂」「鐘楼・アルミナール」「オレンジの木の中庭」の3つです。

 

メスキータへの行き方

 

下の地図の赤い部分がウマイヤ朝時代に拡大した版図で、矢印の場所がスペインです。全部合わせると超広大ですΣ(・∀・;)

 

メスキータへの行き方

 

しかし、カトリック教徒が権力を取り戻した1236年からは、モスクの内部に礼拝堂やカテドラルが新設されたりして、世界で唯一の「モスクの中にある大聖堂」が造られました。正式名称は「聖マリア大聖堂」といいます。

 

メスキータへの行き方

 

月~土の8時半~9時半は、大聖堂でミサが行われているため入場無料です。夜は21時半・23時に夜のモスクを見学するツアーが催行されています。夜のモスクも非常に美しいのでオススメです(^^) 普通に見学する場合、所要時間は1~2時間となります。

【メスキータ】
・礼拝堂:13ユーロ
・鐘楼:3ユーロ
・夜間入場:20ユーロ
営業時間と料金

 

メスキータへの行き方
出典:https://en.wikiarquitectura.com

 

門は3つあり、赤で囲んだ②の「ディアネス門」が最初に開きます。こちらです。

 

 

チケット売り場は⑦「オレンジの木の中庭(Patio de los Naranjos)」にあります。オーディオガイドがレンタルできますが日本語はありません。

 

 

856本の列柱が並ぶ圧巻の礼拝堂です(,,゚Д゚) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。柱は元々約1000本ありましたが、礼拝堂が造られるときに150ほど本抜かれてしまいました。赤いレンガと白い石灰岩が交互に配置されていて、二重の馬蹄型アーチになっています。この列柱には悲しい伝説も残されています。

メスキータへの行き方

 

~果実園で働いていた男が果物を買いに来たアラブの女性に恋をした。彼女にプロポーズすると、彼女は承諾しキリスト教徒になることに。しかし洗礼の前日に彼女は殺されてしまい、男もメスキータの柱に結ばれて人々にさらされた。

 

彼は、囚われているときでもキリスト教の信仰心を忘れないように、爪で柱に十字架を書いていた。その十字架は今でもどこかの柱に残されている…。~

 

そして床を見ると、ガラス張りの下にモザイクのタイルが見える場所があります。

 

メスキータへの行き方
photo by:Paul VanDerWerf

 

メスキータは、西ゴート王国の教会だった「サン・ビセンテ教会」を壊して建てられていて、下のイラストのような2層構造になっているので、それを一部見せてくれています。

 

メスキータへの行き方
出典:https://app.emaze.com

 

そして、列柱の森は壮観ですが、見逃してはいけないのが奥の壁にある「ミフラーブ (Mihrab)」というくぼみです。

 

メスキータへの行き方

 

「キブリ壁」といわれる「メッカのカーバ神殿を指し示す壁」の目印で、モスクには必ずある重要な場所です。このミフラーブはガラスを使った精緻なモザイク模様で見ごたえがあります。

 

そして、ミフラーブの手前には「マスクーラ」と呼ばれる仕切られたスペースがあります。「VIP席」的な場所です。ここの天井がスゴいです。

 

メスキータへの行き方

 

青と金で描かれた精密な模様に圧倒されてしまいます(,,゚Д゚) そして奥にはカテドラルがあります。

 

 

こちらは、ゴシック式、ルネサンス式、バロック式という、ヨーロッパの3様式が混ざった造りになっています。イスラム教とキリスト教が混ざっただけでなく、キリスト教の中でも色々な様式が混在しているというのがメスキータの凄さの1つです。

 

メスキータへの行き方

 

アルミナールは、モスクのときには「ミナレット」としてアザーンが行われ、大聖堂になってからは「鐘楼」が設置されました。塔の高さは54m。

 

 

9時半から18時半まで30分ごとに入場できるようになっています(季節により多少変動)。203段の階段で上部まで登ることができ、絶景を一望できます(^^)

 

メスキータへの行き方

 

こちらは巡礼者が沐浴を行うための中庭です。モスクの時代には「地下水の泉」があったので水路も設けられています。現在は回廊に囲まれた空間になっています。

 

 

以上になります。イスラム教とキリスト教が混在する奇跡のモスク。ぜひ行ってみてください(^^) コルドバへのアクセスについては「メスキータ①」をご覧ください。

 

コルドバは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「メスキータ②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい教会

■ウェストミンスター大聖堂(イギリス)

イギリス最大のカトリック教会で、ロンドンを代表する建築物の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ロンドン④歴史的建造物」徹底ガイド

■サン・ピエトロ大聖堂(イタリア・バチカン市国)

バロック・ルネサンス様式の大聖堂で、こちらも世界三大聖堂の1つです。大聖堂としての面積は世界最大になります。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ②モデルルートとサン・ピエトロ大聖堂」徹底ガイド

■サン・マルコ大聖堂(イタリア)

ヴェネツィアのシンボルで、祭壇には2000個もの宝石が埋め込まれた黄金の衝立(ついたて)があります。詳細は下記からご覧ください。

「ヴェネツィア③サン・マルコ広場周辺」徹底ガイド

■ピサ大聖堂(イタリア)

有名な「ピサの斜塔」が付属している大聖堂で、ロマネスク様式の代表的な建築物です。詳細は下記からご覧ください。

「ピサの斜塔」徹底ガイド

■フィレンツェのドゥオーモ(イタリア)

フィレンツェのシンボルで、ルネサンス様式の代表的な建築物です。ドームは内径が43mにもなり、石積み建築のドームとしては世界最大です。詳細は下記からご覧ください。

「フィレンツェ②観光パスとドゥオーモ周辺」徹底ガイド

■ミラノのドゥオーモ(イタリア)

ミラノのシンボルで、面積・体積共に世界第2位という巨大な大聖堂です。詳細は下記からご覧ください。

「ミラノ③観光のモデルルート」徹底ガイド

■トビリシのツミンダ・サメバ大聖堂(ジョージア)

ジョージアの首都であるトビリシの1500周年を記念して造られました。高さは87.1mで、正教会の中では世界で3番目高いものになります。詳細は下記からご覧ください。

「トビリシ」徹底ガイド

■セゴビア大聖堂(スペイン)

ローマ水道橋で有名なセゴビアの大聖堂で、その美しい外観から「大聖堂の貴婦人」と称されています。詳細は下記からご覧ください。

「セゴビア旧市街とローマ水道橋」徹底ガイド

■セビーリャ大聖堂(スペイン)

世界三大聖堂の1つで、ゴシック建築の大聖堂としては世界最大級です。詳細は下記からご覧ください。

「セビーリャ②観光の見どころ」徹底ガイド

■聖サワ大聖堂(セルビア)

ベオグラードのシンボルで、バルカン半島では最大の教会です。現代の技術が用いられていて、ドームは油圧ポンプを使って上げられました。詳細は下記からご覧ください。

「ベオグラード②観光の見どころ」徹底ガイド

■ケルン大聖堂(ドイツ)

世界最大のゴシック建築で、トリーア大聖堂・マインツ大聖堂と共に「ドイツ三大聖堂」と呼ばれます。詳細は下記からご覧ください。

「ケルン大聖堂」徹底ガイド

■ベルリン大聖堂(ドイツ)

ベルリンのシンボルで、ドームの高さは114mにもなります。詳細は下記からご覧ください。

「ベルリン③市内の見どころ(2)」徹底ガイド

■聖イシュトヴァーン大聖堂(ハンガリー)

ブダペストのシンボルで、ハンガリーの初代国王・イシュトヴァーン1世の「右手のミイラ」を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。

「ブダペスト④ペスト地区」徹底ガイド

■サン・ミッシェル大聖堂(ベルギー)

ブリュッセルのシンボルで、ベルギー王室が結婚式を行う由緒ある教会です。詳細は下記からご覧ください。

「ブリュッセル②市内の見どころ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スペイン
ガイドブック スペインのガイドブック
航空便例 日本-マドリード(約15時間)
この場所の

ベストシーズン

4~6月:気候が過ごしやすい。4月にはセマナ・サンタ(後述)が開催。5月には「コルドバ・パティオ祭」があり、街中の民家の美しい中庭が一般公開される。

 

【スペインのクリスマスについて】
世界で最も長く「クリスマスのピークが続く国」。12月22日に世界最大級の宝くじ「エル・ゴルド」の抽選が行われクリスマスシーズンがスタートし、1月6日(公現祭)まで続く。これ自体はヨーロッパの他国でも見られる流れだが、スペインは期間が長いだけでなく「12月28日のエイプリルフール的な祝祭(聖無辜の記念日)」や「1月5日の巨大パレード(カバルガータ)」など、国民総出の大型行事が続くため、他国より「終わらない」印象を強く与える。

 

また、プレゼントのタイミングが特徴的。多くの国では「24日や25日の夜にサンタクロースがプレゼントを運んでくる」が、スペインでは「1月5日の夜に三賢者が運んでくる」。そして、全てが終わった7日から各地で大型バーゲン・セールが始まるのも残酷かつ面白い文化。スペイン独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■マドリード
欧州でも有数の豪華なイルミネーションに包まれる。「マヨール広場」では市内最古かつ最大のクリスマスマーケットが開催され、伝統的な「ベレン(キリストの誕生を再現したジオラマ)」や「カガネル(トイレ中のポーズをとった人形)」が所狭しと並ぶ。「ナヴィルス(Naviluz)」という「イルミネーションを巡る専用の2階建てオープンバス」が運行され、11月中の予約が必須。

 

■バルセロナ
カタルーニャの文化が色濃く出る。バルセロナ大聖堂の前では、1786年から続く最古のマーケット「サンタ・リュシアの市」が開催され「カガ・ティオ(お菓子を出す丸太の人形)」など、この地ならではのアイテムが見つかる。もちろんサグラダ・ファミリアのマーケットも唯一無二の空間で素晴らしい。

 

■セビーリャ
よりクラシックなクリスマスを体感できる。セビーリャは「ベレンの聖地」で、教会だけでなく王宮、市庁舎、銀行、修道院、さらには警察署や一部の老舗商店までもが、オリジナルのベレンを一般公開し、それをスタンプラリーのように巡るのが冬の風物詩。また、修道院は尼僧が作る伝統菓子(ポルボロンなど)を買い求める人々で賑わう。

 

■マラガ
「ラリオス通り」などで「光と音のショー」が毎晩行われ、近年では「欧州で最も美しいクリスマス」の1つとして認知されており、国内外から多くの観光客が集まる。

 

【スペインのセマナ・サンタについて】
「イースター(復活祭)の一週間前」を意味する「聖週間」のこと。スペインを筆頭にラテンアメリカの国々で盛大に祝われ、厳粛な儀式や、キリスト像を乗せた巨大な「パソ(山車)」を担いで練り歩く大規模な「プロセッション(行列)」が行われる。

 

特にアンダルシア地方が有名で、特徴はその「身体性」。他国は台車を使うことが多いが、スペインでは数100キロ~1トンを超える祭壇をコスタレロス(担ぎ手の男たち)が担いで進み、この「肉体的な苦行」が観衆の心を打つ。さらに、進行方向のバルコニーから突然即興のフラメンコ聖歌が響き渡る「サエタ(聖歌自体や、その文化を指す言葉)」はスペイン独自のもの。この音楽・芸術・身体性の融合が、他国の厳かな行列にはない「激しい情熱」を生む。

 

セビーリャのセマナ・サンタの観覧席は「数世代先まで予約済み」と言われるほどで、「マラガ」のそれも匹敵する人気。ただ「エンターテインメント化の行き過ぎ」の声もあり、より「伝統的な厳かさと神秘さ」を求めるなら、「サモラ(Zamora)」や「クエンカ(Cuenca)」がオススメ。闇夜の中、松明の光と重苦しい太鼓の音だけが響く「沈黙の行列」が行われる。特に「宙吊りの家」で有名な断崖絶壁の街・クエンカは、狭く入り組んだ坂道をパソが進み、夜の崖にライトアップされた行列が浮かび上がる幻想的な光景を見られる。ヨーロッパの他国でセマナ・サンタが有名な場所は下記。

 

■シチリア島(イタリア)
「閉鎖的な信仰儀式」としての色合いが強く、「中世の闇」を感じさせる「不気味なほどの厳粛さ」が特徴。

 

■ギリシャ
正教会の「パスハ(復活祭)」は、西欧のカトリックの「復活祭+聖週間」を指し、日程も内容も異なるが、真夜中に一斉に火を灯す「光の演出」が圧巻。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間

 

■カナリア諸島
・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島はATMが無い町や村もあり、あっても故障・通信障害・現金切れなどで使えないことは珍しくなく、使えても営業時間が8~14時と短いことが多いため注意。キャッシュレス化は進んでいるが「現金不要」とは言えない国なので、最低限の現金は必須。
SIMカード 大手は「Movistar」「Orange」「Vodafone」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で普通に使われており、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは都市によって色が異なり、マドリード「白に赤い斜線」、バルセロナ「黒と黄色」など。
配車アプリ 「Cabify」が最も普及している。ついで「Uber」や「Free Now」。
交通カード マドリードの「Multi Card」、バルセロナの「T-mobilitat」などがあり、空港からの電車・地下鉄・バス全てに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。他にも主要な観光都市では公共交通機関の乗り放題パスなどがあるので、長く滞在する人は利用価値あり。バス車内はほぼ現金支払い不可になっている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高い。ただ最低限の現金は必須。
トイレ 比較的清潔で紙も流せる。観光地の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5~6ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「OpenCor」

 

■スーパー
「Carrefour」「Alcampo」「Mercadona」

 

■ドラッグストア
「Farmacia」「Druni」「Primor」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

タパス:小皿料理。ボカディージョ:スペイン風サンドイッチ。チュロス。

 

■ファーストフード
マクドナルドやバーガーキングのほか、国産チェーンの「Pans & Company」のサンドイッチが人気。

犯罪 スリ・引ったくりが欧州最悪レベルで、ケチャップ強盗も根強くある。また、バルセロナの一部の地域では中南米で多い「首絞め強盗」も発生するため、夜間や人通りが少ない場所では出歩かないこと。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.
ブエノス ディアス

 

②こんにちは。
Hola.
オラ

 

③こんばんは。
Buenas noches.
ブエナス ノチェス

 

④ありがとう。
Gracias.
グラシアス

 

⑤さようなら。
Adiós.
アディオス

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.
シ・ノー

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.
キエロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.
キエロ エスト

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?
クアント クエスタ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?
マス バラト ポル ファボール?

日本大使館 公式HP
スペインの絶景一覧 スペインの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク