レナ川の柱群への行き方と見どころ

 

「レナ川の柱群」は、ロシアの大河・レナ川沿いに立ち並ぶ巨大な奇岩群で、ヤクーツクからツアーに参加してアクセスします。ヤクーツクにはマンモス博物館など珍しい見どころもあります(^^)

 

 

「レナ川の柱群」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

 

 

拠点の街はヤクーツク。「世界一寒い国」としておなじみの「サハ共和国」の首都です。経度で見ると九州の上に位置するため、意外にも時差がありません。人口は約30万人。

 

最寄りの空港はヤクーツク空港(YKS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 
photo by:Staselnik

 

ヤクーツク空港は、市内中心部から北に約7km離れています。市内への移動はバスかタクシーです。空港から市内をつなぐ路線バスは複数あって、空港の地上交通のページに全部記載されています。オススメは「4番」のバスで市内中心部の「レーニン広場」へ行きます。

■バス
・所要時間:30~40分
・料金:35ルーブル

 

■タクシー
・所要時間:約20分
・料金:700~1000ルーブル

 

■レーニン広場

 

 

レナの柱群へのアクセス

 

 

レナの柱群は、ヤクーツクから南西に約180km離れた場所にあります。世界で10番目に長い大河「レナ川」沿いの一部分の台地が「柱状」になっています。アクセスですが、公共交通機関などは無く、ヤクーツクからのツアーに申し込みます。ツアーは様々ですが次の3つに大別されます。

■レナ川の柱群ツアー
①ヤクーツクの港からボートツアー
②ヤクーツクからブルガンニャクタフ村へ車で行き、ボートに乗り換えるツアー
③ヘリツアー

 

ただ、日帰り、1泊2日、2泊3日など期間からして様々ですし、そこに、船の大きさ、食事の有無、個室を取るか、などで料金は変わってきます。下記の会社などがツアーを扱っていますので、ご自身の予算と目的に合うツアーを選んでください。

ビッグカントリー・トラベル
・ヤクーツク発
・夏の1泊2日ボートツアー
・料金:365ドル

 

Rusmania社
・ヤクーツク発
・冬の日帰りスノーモービルツアー
・料金:577ドル~

 

 

レナの柱群

 

世界に大河は様々ありますが、やはりロシアの大河だけあって半端じゃなく広いです(^^;) 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

ヤクーツクを出発したら数時間で柱群に到着します。この柱群は高さ150~300mで、なんと約40kmに渡って続いていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

一帯は約5億年前のカンブリア紀の地層で石灰質の土壌が広がっています。いわゆる「カルスト地形」かと思いきや、ここは「凍結破砕作用」というものが加わっています。

■凍結破砕作用
土に染み込んだ水が凍結する際に膨張し周囲の土を崩していく現象

 

一帯は冬には-60℃になるため「永久凍土」になっているのですが、夏はなんと40℃近くになるため表面近くの水分は融解して染み込んでいきます。それが冬になり再度膨張して土を崩していくということが繰り返され、約40万年という歳月の中で「レナの柱群」がうみだされました。

 

 

ポイントに到着したら上陸して展望台を目指します。周辺は神聖な地で、シャーマンが暮らしていたこともあるそうですΣ(・∀・;)

 

 

周辺には公園の関係者が数名住んでいて土産物屋もあります。対岸には小さな村もあります。展望台からの景色がこちらです。

 

レナ川の柱群への行き方と見どころ

 

雄大ですね(*´∀`*) 一帯は1994年に「レナ川の石柱自然公園」に指定され、2012年には世界遺産にも登録されています。この圧倒的な景観から海外の人気テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地にもなっています。なんと冬の雪化粧の中で撮影されました。

 

レナ川の柱群への行き方と見どころ

 

ちなみに、冬には川が凍るため川の上を車で爆走して行くそうですε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

レナ川の柱群への行き方と見どころ

 

 

ヤクーツクの見どころ

マンモス博物館
 
photo by:James St. John

 

2002年に永久凍土から発見されたマンモスが展示されています。お土産でマンモスの毛を買うことが出来ます(^^)

・火~金:10~17時
・土曜日:11~16時
・昼休み:13~14時
・料金:350ルーブル
公式HP

 

 

 

日本語にすると「永久凍土の王国」で、ソ連時代に食料の貯蔵庫として使われていた永久凍土の洞窟が美術館になっています。氷漬けのマンモスの赤ちゃんは必見です。

 

 

中は-9℃に保たれているので「寒そう」なんですが、冬には「外より暖かい」となります(^^;)

・営業時間:10~19時
・料金:600ルーブル

 

世界のすごい博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。

 

 

 

世界一寒いサハ共和国ならではの場所で、7月でも氷の厚さが1m以上残っているため、軽装で簡単に氷河観光を楽しめます。総面積は約11km²にもなるので、こちらもツアーでアクセスします。

 

 

気温は30度ほどになるので水着でも大丈夫です。珍しい写真が撮れるインスタ映えスポットとして特に若者に人気です。たしかにこんな写真はめったに撮れないですよね(,,゚Д゚)

 

 

世界の氷河や氷山などについては「世界の氷系スポット総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります。地球規模の絶景が見られる「レナ川の柱群」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界の奇岩

■カンドヴァン(イラン)

カッパドキアを小さくしたような奇岩群で、その中には住居が造られ今も人々が暮らしています。詳細は下記からご覧ください。

「カンドヴァン」徹底ガイド

■12使徒(オーストラリア)

オーストラリアを代表するドライビングコースである「グレートオーシャンロード」の象徴的な景色です。詳細は下記からご覧ください。

「グレート・オーシャン・ロード②」徹底ガイド

■ホープウェル・ロックス(カナダ)

「潮の干満の差が世界一大きい場所」で、その影響を大きく受けた奇岩が並んでいます。「ルーネンバーグ」のページの最後に載せているので下記からご覧ください。

「ルーネンバーグ」徹底ガイド

■マダイン・サーレハ(サウジアラビア)

ナバタイ人の遺跡として有名ですが、別名は「アル=ヒジュル」といって「岩だらけの場所」という意味があります。詳細は下記からご覧ください。

「マダイン・サーレハ」徹底ガイド

■イシミラ遺跡(タンザニア)

奇岩群の中で見ても、とりわけ独特な形状をしています。また、周辺では6万~10万年前のものとされる石器や土器が発見されています。詳細は下記からご覧ください。

「イシミラ遺跡」徹底ガイド

■泰山の仙人橋(中国)

世界的に有名なナチュラル・ブリッジで、崩れた岩が奇跡的なバランスを保って橋になっています。詳細は下記からご覧ください。

「泰山」徹底ガイド

■ドランガルニル海食柱(デンマーク)

デンマークが誇る絶景島「フェロー諸島」にあります。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島②各地の見どころ」徹底ガイド

■シェラーグボルテン(ノルウェー)

2つの山の間に挟まっている大きな岩のことで、わずか1平方mの足場の下は、984m下の谷底になります。詳細は下記からご覧ください。

「シェラーグボルテン」徹底ガイド

■ロライマ山(ベネズエラ)

6億年前から姿を留める最後の秘境「ギアナ高地」にあります。頂上は奇岩が立ち並び別な惑星のようになっています。詳細は下記からご覧ください。

「ロライマ山②トレッキング」徹底ガイド

■石の木(ボリビア)

ボリビア高原の有名な奇岩で、ウユニ塩湖からチリのサン・ペドロ・デ・アタカマに抜ける道中で出てきます。詳細は下記からご覧ください。

「ウユニ③周辺の絶景」徹底ガイド

■タウン・カラッ(ミャンマー)

「ポッパ山」の麓にある岩山で、その頂上にパゴタが築かれています。詳細は下記からご覧ください。

「タウン・カラッ(ポッパ山)」徹底ガイド

■亀石(モンゴル)

典型的なモンゴルの景色を楽しめる「テレルジ国立公園」の名所です。詳細は下記からご覧ください。

「テレルジ国立公園」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ ■大使館でのビザ申請

これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。

 

■電子ビザ(E-visa)
発行から120日間有効で、最大30日間の滞在が可能(2025年8月の規定改定により期間が延長された)。ただ、オンライン決済がほとんどの日本人にとって困難な状況になっていて、日本のカード発行会社(三菱UFJ、三井住友、楽天カードなど)は「対露制裁」や「不正送金防止」の観点から「ロシア政府関連サイトへの決済を強制的に遮断」している。よって、タイ・ベトナム・中国・中東など「対露制裁に参加していない国」の銀行口座に紐付いたクレジットカードでないと決済できない。海外の知人に決済を代行してもらうことは理論上可能だが、何かトラブルが起きたときに面倒。

 

結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。

パスポート残存期間 ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。
治安 海外安全情報:ロシア
ガイドブック ロシアのガイドブック
航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-ヤクーツク(約3時間半)

この場所の

ベストシーズン

7~8月:川の流氷が消え、大型船や高速ボートでのアクセスが可能になる。柱群の麓に上陸し、展望台までハイキングして、断崖絶壁と大河のパノラマを楽しめる。サハ共和国の清冽な水で育った川魚「チィル(Chir)」や「ネリマ(Nelma)」の「ルイビナ(凍結させた刺身)」が、最も脂が乗って美味しい季節。

 

2月下旬~3月:川が厚さ2m近くまで完全に凍結し、その上を車で走って柱群の真下までアプローチできる。雪に覆われた巨石群は、夏よりも威厳と神秘性が増す。凍った川の上でのキャンプ、サハ族の冬の祭り、馬肉の生食、凍ったまま食べるベリーなど、厳冬期にしかできない体験が可能。

 

【ロシアのクリスマスについて】
正教会の国でユリウス暦なので、12月25日ではなく1月7日がクリスマス。また12月31日が「クリスマスと正月が合体したような、年間最大のイベント日」で、そこから1月8日頃までが大型連休となる。サンタは存在せず、代わりに「ジェド・マロース(極寒のじいさん)」が主役で、青や白や赤の長いガウンを羽織り、魔法の杖を持った背の高い老人の姿で描かれる。孫娘の「スネグーラチカ(雪娘)」が常に一緒で、大晦日の夜に子供たちにプレゼントを配っていく。

 

熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。

 

そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。

 

■タタールスタン共和国
「カザン」などイスラム教徒が多い地域では、1月7日のクリスマスより、12月31日の新年のお祝いが圧倒的なメイン行事となる。ジェド・マロースも「キシュ・ババイ」という現地独自の名前となっている。

 

■シベリア・極東地域
「ウラジオストク」など。-30度を下回る極寒の中、凍った川や湖に十字架の形の穴を開け、「氷点下の水に飛び込んで身を清める」という、クリスマス後の「神現祭(1月19日)」に向けた命懸けの儀式が、今も盛んに行われている。

 

そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■モスクワ
12月下旬から1月下旬まで「赤の広場」が巨大なクリスマス・マーケットとスケートリンクに変わり、「聖ワシリイ大聖堂」が雪とライトアップに映える光景は「世界で最も美しい冬景色」の一つと評される。また、上記の「ジェド・マロース」や「スネグーラチカ」に最も高確率で遭遇できる。そして「救世主ハリストス大聖堂」がロシア正教会の総本山で、イブの深夜ミサが全国中継される。数千人の信徒がキャンドルを手に祈りを捧げる光景は圧巻。

 

■スズダリ(Suzdal)
こちらも「黄金の環」の都市で「生きた中世の博物館」と呼ばれている。高層建築は禁じられており、雪原に木造建築と青いドームの教会群が点在する、ロシアで最も美しい古都。クリスマス時期は「おとぎ話の世界」と化し、凍りついたカメンカ川で馬ソリ(トロイカ)に乗り、中世から続く修道院の鐘の音を聴きながら過ごすクリスマスは、ロシア人が「一生に一度は体験したい」と願うもの。

 

■チュイスキー・トラクト沿いの村々
「チュイスキー・トラクト」は「シベリア南部からモンゴル国境までを結ぶ、全長約960kmの道」のことで「ロシアで最も美しい歴史的街道」と言われている。その道沿いの村々(チェマルなど)が、現在「究極の秘境」として注目されている。自然信仰と正教が混ざり合った独自の雰囲気が漂い、文明から切り離された静寂の中で1月6日の「最初の星」を待つ体験は、現代の旅行者にとって最大の精神的贅沢と言える。

時差 ・11のタイムゾーンがある

・サマータイムは無し

 

【代表的な場所】
・ウラジオストク:+1時間
・ヤクーツク:時差無し
・イルクーツク:-1時間
・カザン:-6時間
・モスクワ:-6時間
・サンクトペテルブルク:-6時間

空港に到着したら
通貨とレート ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。

 

 

※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。

ATM ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。
SIMカード 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。
配車アプリ 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。
交通カード モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須
滞在中
Googleマップ 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。
クレジットカード 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須
トイレ 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。
喫煙 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pyaterochka(ピャチョロチカ)」「Magnit(マグニト)」「Dixy(ディクシ)」

 

■ドラッグストア
「Rive Gauche」「Letu」「Rigla」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、バーガーの「Vkusno i tochka(フクースノ・イ・トーチカ)」や、ブリヌイの「Teremok(テレモク)」が国民的人気。世界的チェーンはバーガーキングやケンタッキーが残っているが、マクドナルドやスターバックスは撤退。

犯罪 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。

 

狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

ロシア語

①おはよう。

Доброе утро.
ドーブラエ ウートラ

 

②こんにちは。
Добрый день.
ドーブライ ヂェン

 

③こんばんは。
Добрый вечер.
ドーブライ ヴェーチェル

 

④ありがとう。
Спасибо.
スパシーバ

 

⑤さようなら。
До свидания.
ダスヴィダーニャ

 

⑥はい・いいえ。
Да・Нет.
ダー・ニェット

日本大使館 公式HP
ロシアの

絶景一覧

ロシアの絶景

 

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