
ルーネンバーグは「北米で最も美しい」といわれる港町で、赤・青・黄など原色のカラフルな家が立ち並びます。旧市街は18世紀半ばの植民時の姿がそのまま残っていて世界遺産に登録されています(^^)
「ルーネンバーグ」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:ルーネンバーグ
1-2:ハリファックス
2・空港からハリファックスへの移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
3・ハリファックスからルーネンバーグ
3-1:バスで行く
3-2:タクシーで行く
4・ルーネンバーグ旧市街
5・名物はロブスター
6・映画「ハナミズキ」の舞台
7・ホープウェルロックス
8・コメント欄
9・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ルーネンバーグはノバスコシア州にあり、州都のハリファックスからは南西に約100km離れています。1753年にイギリスが建設した街で、現在の住民はほとんどがそのときの子孫なんだそうです。人口は約2600人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ハリファックスはノバスコシア州の州都で、カナダ大西洋岸地方の中心都市です。国内全体で見てもバンクーバーに次ぐ規模の人工集中地域で、1995年にはサミットも開催されています。1917年には軍用火薬を積んだ貨物船の衝突により「ハリファックス大爆発」という大事故が起きたことでも知られています。人口は約43万人。
最寄りの空港はハリファクス・スタンフィールド国際空港(YHZ) 。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
空港からハリファックスへの移動
photo by:Dennis Jarvis
空港は市内中心部から北に約30km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーです。空港の地上交通のページはこちら。
・「Maritime Bus」が運行
・週4便
・15:55発-17:45着
・所要時間:約2時間
・料金:24~35C$
・公式HP
・料金:約200C$
かつての大英帝国が築いた植民都市がそのまま残るルーネンバーグ。カラフルな家々は400戸にもなり、美しい海岸線とあいまって絵葉書のような景観を創り出しています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
絶景ですね(*´∀`*) 世界的に有名なこの景観は、1975年に発行された100セント紙幣の絵柄にも採用されています。

出典:https://www.worldbanknotescoins.com
世界中に植民地を築いたイギリスの要となったのが「造船業」。ルーネンバーグは北アメリカ大陸に位置しますが、イギリスきっての造船の町として世界に名をとどろかせてきました。
なかでも数々の国際帆船レースで優勝した「ブルーノーズ号」は町の象徴にもなっていて、現在は後を継いだ「ブルーノーズⅡ号」が旅行客を乗せルーネンバーグの海を案内してくれます(^^)

ルーネンバーグは漁業も盛んで、特にロブスターが有名です。旅行客はロブスター漁船に乗って、新鮮なロブスターを食べることができます。上の写真はルーネンバーグに展示されている最大級のロブスターです。大迫力ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ
ほかにもルーネンバーグは、ザトウクジラウォッチングやアイリッシュダンスの1つであるケーリーダンス鑑賞、様々なミュージックフェスティバルなど楽しさあふれる町なんです(^^)
周辺には「ペギーズ・コーブの灯台」があります。ここは2010年に新垣結衣さん主演で公開された映画「ハナミズキ」で一躍有名になりました。美しい白い灯台で、映画を見た女性たちが多く訪れたそうです。
■ペギーズ・コーブの灯台
この灯台はハリファックスからの道中にあるのですが、実はこの「ハリファックス~ルーネンバーグ」の道自体が「ライトハウス(灯台)ルート」と呼ばれる北米屈指のドライブコースなんです。風光明媚な景観が続き、アメリカの車のCMでよくロケ地として使われています。
ハリファックスから車で4時間ほど走った場所にある奇岩群で、実は「潮の干満の差が世界一大きい場所」なんです。その差は最大でなんと15mΣ(゚∀゚ノ)ノ訪れる際は潮汐表をチェックしてから行くのがオススメです。公式HPで調べられます。
入場料が必要で、大人は9カナダドル、子供は6.75カナダドルになります。シーズンによって時間が違うので合わせてチェックしてみてください。
以上になります。18世紀の街並みが残るルーネンバーグ。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 6ヶ月以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「eTA」の申請が必須。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「滞在日数+1日以上」あればいいが、6ヶ月以上あることが望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:カナダ |
| ガイドブック | カナダのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-トロント(約12時間半)
・トロント-ハリファックス(約2時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
7~10月 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・ニューファンドランド時間:-12時間半(セント・ジョンズなど) |
| 通貨とレート | カナダドル(通貨コード:CAD、記号:C$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1カナダドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。 |
| SIMカード | 大手は「Rogers」「Bell」「Telus」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中はメーター制だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは大都市以外ほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れるのがベスト。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 問題なく利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に少額の現金があればいい。 |
| トイレ | 清潔で安全。モール、カフェ、図書館のトイレなども利用可能だが、防犯上、レシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。1箱15~20カナダドルと非常に高額。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」など
・安スーパー:「No Frills」「Real Canadian Superstore」「Walmart」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
プーティン(Poutine)。フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけた国民食 ■ファーストフード Tim Hortons。圧倒的な店舗数を誇る国民的コーヒー&ドーナツチェーン |
| 犯罪 | 基本的には極めて安全だが、薬物中毒者やホームレスが集中するエリアもある。スリよりも車上荒らしが多いため、レンタカー移動の場合は注意。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・レストラン(着席):15~20%
・タクシー/美容院:10~15% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える
フランス語 |
①おはよう。
Bonjour.(ボンジュール)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| カナダの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































