
タウン・カラッはポッパ山の麓にある岩山で、その頂上にパゴタが築かれています。「世界三大仏教遺跡」といわれるバガンからツアーやタクシーチャーターで訪れるのが一般的です(^^)
「タウン・カラッ(ポッパ山)」徹底ガイド:目次
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拠点の街はバガン。世界三大仏教遺跡の1つに数えられています。ポッパ山は、ここから日帰りで訪れるのが一般的です。バガンの安宿は、オールドバガンの北側に位置する「ニャウンウー」に集中しています。パガンへの行き方は「パガン①各地からのアクセス」をご覧ください。
最寄りの空港はバガン空港(NYU)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はチャット(通貨コード:MMK、記号:K)。補助通貨は「ピャー(Pya)」がありますが、現在はインフレの影響でほとんど使われていません。また「闇レート」が存在し、公定レートに比べ2~2.5倍になるため、ATMでの引き出しや空港での両替は最低限に留め、ヤンゴンなど都市部の街中の両替所でUSドルからチャットに両替するのがベスト。個人で両替を持ちかけてくる人は「偽札」を混ぜている可能性が高いため無視すること。本日のレートはこちら。
ポッパ山は、バガンの南東約50kmに位置します。車で約1時間半なので、タクシーチャーターか日帰りツアーに参加するのが一般的です。タクシーだと半日チャーターで6~7万チャットを目安にしてください。路線バスを乗り継ぐ場合、「バガン→チャウバダン→ポッパ山」という流れですが、特にメリットが無いためオススメできません(^^;)
また、この道中は(常にというわけではないと思いますが)、沿道に無数の「物乞い」の方達が並びます。約10kmに渡る衝撃の光景なので、ぜひページ上部の動画をご覧ください。

ポッパ山は標高1518mの休火山で、「ポッパ」は「お花」という意味です。その昔「この山の花を毎日王宮に届けていた」ことから名付けられたそうです。そして、この山の麓に忽然と現れる、高さ737mの岩山が「タウン・カラッ」です。

つまり、この岩山が「ポッパ山」ではありません。ただ、現地の人には「ポッパ・マウンテン」で通じるので、観光的には問題ありません(^^) むしろ発音などの問題から「タウン・カラッ」の方が通じづらいかと思います。入口はこちら。

周辺の一大観光地なので、土産物屋や食事処も多く、とても賑わっています。そして、ここから777段の階段をのぼります。

マンガに出てきそうな場所ですよね(,,゚Д゚) 「ツアーだと1時間後に戻ってこなくてはいけない」という情報もあるので、タクシーチャーターの方がノンビリしていて良いかなと思います。そして、少し階段を上がったところで靴を脱ぎ、裸足でのぼっていきます。
階段は疲れますが終始絶景が広がります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
頂上までは、人によりますが30分あれば大丈夫です。速い人なら20分ほど。そして頂上に到着。
絶景ですね(*´ω`*) ツアーだと頂上にいられるのは約15分らしいのですが、それだとさすがに足りません。どれだけ短くても30分、基本的には1時間をみてください。

ここでは、ミャンマー土着の宗教である「ナッ信仰」と仏教が融合していてます。「ナッ」とは精霊のことで、写真のように多くの像が飾られています。

仏像はLEDでギンギラギンのミャンマー式です(*´∀`)

猿がたくさん生息していて、かなり凶暴な部類になるので注意してください。地元の人は「何も持っていなくても襲ってくることがある」と言っていますΣ(゚д゚lll) また、狂犬病というのは犬以外からも感染するので、絶対に不用意に近づかないでください。
タウン・カラッと同じくらいの高さにあるホテルで、平地にタウン・カラッがそびえ立つ絶景をノンビリと見ることができます(,,゚Д゚) タウン・カラッは夕方以降ライトアップされるので昼間とは違う雰囲気になりますし、何より星空が素晴らしいので滞在するのもオススメです。詳細はこちらからご覧ください。

以上になります。ミャンマー屈指のフォトジェニックな寺院「タウン・カラッ」。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■マサダ(イスラエル) |
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中東のシーギリヤ・ロックともいうべき岩山で、頂上には宮殿の跡が残されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラ・ピエドラ・デル・ペニョール(コロンビア) |
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コロンビアを代表する観光地の1つで、その威容から「悪魔の岩」や「悪魔のタワー」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シーギリヤ・ロック(スリランカ) |
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スリランカのシンボルで、元々は僧たちの修行の場として長く使われていました。未だに多くの謎が残る遺跡として知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■麦積山石窟(中国) |
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後秦の時代から明代まで約1500年に渡って造営されてきた石窟で「中国四大石窟」にも数えられます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な岩系大自然がたくさんあります。興味のある方は「世界の奇岩・巨岩・柱状節理総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい92ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
・日本-バンコク(約7時間)
・バンコク-ヤンゴン(約1時間15分)
・ヤンゴン-バガン(約1時間半)
■1~2月
ベストシーズン。乾季で空気が澄んでおり、頂上から周辺の絶景を一望できる。日中は25~30度前後、朝晩は15度前後と過ごしやすい。拠点となるバガンも同様に気候が安定し、遺跡巡りや朝夕のバルーンツアーに最適。食べ物では、乾季に収穫されるゴマや豆を使った菓子や軽食が多く、バガン周辺ではタマリンドを使った甘酸っぱいスナックも見られる。
■3~5月
暑季に入り、日中は35~40度前後まで上がるが、湿度は低い。ポッパ山はバガン周辺より標高が高いため多少涼しく感じられるが、参道の777段の階段は、強い日差しの中では体力を消耗しやすいため注意。4月中旬の「ダジャン(ティンジャン)/水かけ祭り」では、バガンのニャウンウー周辺を中心に水かけが行われ、ローカルな雰囲気で新年を祝う。食べ物ではマンゴーが旬を迎え、濃厚な甘さの完熟マンゴーや、氷と合わせた冷たいデザートが暑さの中で好まれる。
■10~11月
乾季に入り、日中は30度前後、朝晩は20度前後と過ごしやすい。ポッパ山は雨季後の緑が残り、乾いた大地の中に浮かぶような独特の景観が際立つ。バガンでは仏塔群と緑のコントラストが美しく、遺跡観光の満足度が高い。10月の満月に行われる「ダディンジュ(光の祭典)」や、11月の満月に行われる「タザウンダイン(ランタン祭り)」では、寺院や街中が灯明で彩られる。食べ物では、雨季明けに収穫される豆類やナッツ類が豊富に出回り、香ばしい炒め物や軽食として楽しまれる。
2026年初頭時点での「ミャンマー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ミャンマーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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