
フカ・フォールズは毎秒22万リットルが流れ落ちる瀑布で、サイダーのような美しい水と白い泡で有名です。フカフォールズ・ジェットというパワーボートアクティビティも大人気です(^^)
「フカ・フォールズ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:タウポ
1-2:ロトルア
2・ロトルアからタウポ
3・フカ・フォールズ
4・フカ・フォールズ・ジェット
5・タウポ・バンジージャンプ
6・世界の瀑布
7・コメント欄
8・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
タウポは、ニュージーランド最大の湖であるタウポ湖のほとりにある町で、ニュージーランド最大の川であるワイカト川が流れ出しています。一帯は地熱が豊かで入浴出来る温泉も複数あります。人口は約23000人。
最寄りの空港はタウポ空港(TUO)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ロトルアはニュージーランド屈指の温泉地として知られていて、日本の大分県別府市と姉妹都市になっています。多くの間欠泉、泥温泉、美しい湖など国内でも有数の観光地です。人口は約65000人。
最寄りの空港はロトルア空港(ROT)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。空港から市内への移動や、オークランドからロトルアへのアクセスは「ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はニュージーランド・ドル(通貨コード:NZD、記号:NZ$)で、愛称は「キーウィドル」。補助通貨はセント(¢l)で、1ニュージーランド・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
ロトルアの「アイサイト(iSite)」という観光案内所の前のバス停から、タウポの「アイサイト」への直通バスが出ています。
・1日3便程度
・所要時間:約1時間
・料金:19~45N$
・公式HP
■タウポのアイサイト
タウポ湖から流れ出したワイカト川は幅約100mで流れ出しますが、フカフォールズの手前で幅15mほどに狭まるため勢いを増し、毎秒22万リットルという水が一気に流れ落ちますΣ(゚∀゚ノ)ノ 滝の落差は11mほどです。
タウポの観光案内所から最寄りの駐車場までバスが出ていて約10分ほどで到着します。ウォーキングコースも整備されていて約1時間半で到着するので歩いていく方も多いです。ここでは徒歩での流れをご紹介しますが、一番は「行き」をバスにして「帰り」を歩きにする方法だと思います。
観光案内所を出発したら「スパ・ロード」を真っ直ぐ歩いて「スパ・サーマルパーク(Spa Thermal Park)」の駐車場へ向かいます。普通に歩けば約40分の道のりです。入場可能時間は7時~20時で、料金は無料です(^^) トイレの利用は50セントになります。
スパ・サーマルパークは広大な「野外温泉エリア」で、いくつもの見どころがあります。詳細は公式HPをご覧ください。駐車場に到着したら、まずは遊歩道を通って「Otumuheke Spa Park」へ向かいます。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
■Otumuheke Spa Park
ここは、透き通った川の一角に温泉が流れ出ているという最高な場所です(*´ω`*) 更衣室があるので女性でも安心です。天気が良ければぜひ入ってください。そして、ここからフカフォールズまでさらに約40分歩きます。
山道になりますが、横に見える川がキレイなので気持ちの良いハイキングになります。そして、フカフォールズを見下ろす橋に到着。轟音が鳴り響きます(,,゚Д゚)
「フカ」は先住民族マオリの言葉で「巨大な泡・飛沫」を意味します。スカイブルーの水が白い飛沫と共に凄まじい勢いで流れ落ちる様は、まさしく「巨大な泡」です(^^) ここでも十分すごいのですが、この先に展望台がありまして、そこがゴールになります。
こちらが展望台です。毎秒22万リットルというのは、オリンピックサイズの50mプールを約10秒で満杯にするそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ
フカフォールズに来たら外せないのが、ワイトカ川を時速80kmで爆走しフカフォールズへ向かう大人気アクティビティ「フカフォールズ・ジェット」です。1999年に始まり年間で30万人以上が楽しんでいます。想像以上のスピードなので、ぜひ動画を見てみてください(^^;)
・営業時間:9時~17時
・大人:145N$/子供:99N$
・所要時間:30分
・公式HP
タウポ・バンジージャンプ
photo by:Martin Hipp
ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の国ですが、タウポは「発祥の地」になります。バヌアツ共和国の通過儀礼「ナゴール」を元にA・J・ハケットさん考案しました。高さは47mで、着水する「ウォーター・タッチ」を選ぶことも出来ます。
どれくらい水に触れるかは自由で、手で触る程度にも出来ますし、全身飛び込むことも出来ます。フカフォールズと町の途中にあるので、帰りに挑戦してずぶ濡れになってみてはいかがでしょうか(^^)
また、バンジージャンプではなく「スイング」もあります。どちらにしても絶景に飛び込むので最高の体験になること間違いなしです。詳細は公式HPをご覧ください。
以上になります。見どころ盛りだくさんのフカフォールズ。ぜひ行ってみてください(^^)
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■ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、アメリカとカナダにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、アルゼンチンとブラジルにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カランドゥーラ大瀑布(アンゴラ) |
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アフリカの秘境アンゴラを流れる滝で、高さ105m、幅400mにもなります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トゥンパックセウ(インドネシア) |
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密林にこつ然と現れる壮大な滝で、名前には「千の滝」という意味があります。周辺には無数の滝があるので合わせて訪れるのもオススメです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サン・ラファエルの滝(エクアドル) |
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落差約150mのエクアドル最大瀑布です。アマゾンのジャングル地帯にあり、その迫力・雰囲気の素晴らしさは南米の名だたる名所に劣りません。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カイエトゥールの滝(ガイアナ) |
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秘境中の秘境である南米・ギアナ高地を流れる滝で、知名度こそ低いですが、熱帯雨林特有の膨大な水が、226mもの高さを落ちていきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヴィクトリアの滝(ザンビア・ジンバブエ) |
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世界三大瀑布の1つに数えられていて、ザンビアとジンバブエにまたがっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エプパ滝(ナミビア) |
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アンゴラとの国境にある滝で、バオバブが群生する中を膨大な水が流れていきます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラスマオ滝(パラオ) |
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パラオの最大瀑布で約40分間のトレッキングコースを歩いてたどり着きます。自然に出来たとは思えないほど美しい姿をしています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バンゾック滝/德天瀑布(ベトナム・中国) |
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世界で4番目に大きな滝とされていて、アジアでは最大です。ベトナムと中国にまたがっていて「中国三大瀑布」の1つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タムール滝(メキシコ) |
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メキシコ最大の滝で、ターコイズブルーの水が流れる様子は絶景の一言です。周辺には美しい滝が山ほどあります。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な滝がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている滝の中から、特にすごい74ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
| ビザ | 3ヶ月以内の観光ならビザ不要だが、電子ビザ「NZeTA」の取得が必須。
公式のスマホアプリ「NZeTA」(iOS/Android)から申請するのが確実かつ一般的。ブラウザ上で申請すると、公式でも手数料が若干高くなるほか、代行業者のサイトも多いため注意。総額は「NZeTA申請料+IVL観光税」で100NZドル前後。1度取得すれば2年間(もしくはパスポートの有効期限まで)有効。
「72時間以内に発行」と案内されることが多いが、システムトラブルや追加確認で1週間以上かかるケースもあるため、10日前には申請を完了させるのがベスト。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数+3ヶ月以上 |
| 治安 | 海外安全情報:ニュージーランド |
| ガイドブック | ニュージーランドのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-オークランド(約10時間半)
・オークランド-タウポ(約50分) |
| この場所の
ベストシーズン |
12~3月の夏。この時期は名物のフカ・プラウン(手長エビ)を屋外テラスで食べるのが定番。 |
| 時差 | ・本土:+3時間
・チャタム諸島:+3時間45分 |
| 通貨とレート | ニュージーランド・ドル(通貨コード:NZD、記号:NZ$)で補助通貨はセント(¢l)。1ニュージーランド・ドル=100セント。
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|---|---|
| ATM | 路上も含め問題なく利用できる |
| SIMカード | 大手は「One NZ(旧Vodafone)」「Spark」「2degrees」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。流しのタクシーも安全。 |
| 配車アプリ | 「Uber」が圧倒的に普及しているが、「Zoomy」や「Ola」も使える。 |
| 交通カード | 主要都市ごとに存在するが、現在はタッチ決済が主流になっている。
オークランド:AT Hop Card/クライストチャーチ:Metrocard/ウェリントン:Snapper/など |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高水準の普及率。現金を受け付けない店も増えている。 |
| トイレ | 非常に清潔。紙も流せる。 |
| 喫煙 | 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱40~50NZD。使い捨て電子タバコ(Vape)の販売禁止なども強化されている。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「Night’n Day」「On the Spot」
・スーパー:「Countdown(Woolworths)」「New World」「PAK’nSAVE」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ミートパイ。ガソリンスタンドやベーカリーで買うのがNZ流。 ■ファーストフード バーガーキングや地元の「Burger Fuel」が人気。マクドナルドの愛称は「マッカス」。 |
| 犯罪 | 基本的には安全だが、車上荒らしは多いのでレンタカー旅行の際は注意。 |
| 緊急電話番号 | 111:警察・消防・救急 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230~240V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ニュージーランドの絶景一覧 | ![]() |
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