
ロンドンは世界で最も外国人観光客が訪れる都市の1つで、たくさんの見どころがあります。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ロンドン⑤その他の見どころ」になります(^^)
「ロンドン⑤その他の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ロンドンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという場所を12ヶ所厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
1824年に造られた国立博物館で、1900年までの約700人の芸術家による、2300点以上の作品を収蔵しています。特に有名な「教科書で見たあの作品」は5つです。
【作者】
ゴッホ
【製作年】
1888年
【作者】
レオナルド・ダ・ヴィンチ
【製作年】
1506年
【作者】
ルノワール
【製作年】
1883年
【作者】
フェルメール
【製作年】
1672年
【作者】
モネ
【製作年】
1899年
■ナショナル・ギャラリー
・土~月:10時~18時
・金:10時~21時
・料金:無料
・地下鉄「チャリング・クロス駅」下車
・公式HP
世界最大級の図書館で、1400万冊の蔵書と、1億7千万点の資料がありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 規模が非常に大きいので、時間があったら中を覗いてみると充分観光になります。
■大英図書館
・無料
・営業時間
・地下鉄「キングス・クロス駅」下車
世界のすごい図書館や書店は「ブエノスアイレス:徹底ガイド」のページに一覧を載せております。
シャーロック・ホームズ博物館
photo by:Anders Thirsgaard Rasmussen
小説の中でシャーロック・ホームズとワトソンが住んでいた住所「221B Baker Street」に建てられた博物館です。地下鉄の「ベイカー・ストリート(Baker Street)駅」で下車するのですが、駅構内はシャーロック・ホームズで溢れています(^^)

photo by:Blandine Le Cain
駅を出ると、シャーロック・ホームズの像がお出迎え。

この像とは逆方向に進むと、5階建ての博物館にたどり着きます。B級スポットかと思いきや、ホームズファンは世界中にいるので比較的行列が出来ています。

photo by:Paul Fenwick
ここで注意点があり、行列にはチケットを購入してから並びます。持たずに並んでしまうと、買い直して再び並ぶことになりますので注意してください。チケットは入口の隣りにあるギフトショップで購入します。

photo by:Ann Lee
内部はホームズにちなんだ造りになっていて「17段の階段」などもあります。また、蝋人形で「まだらの紐」「赤毛連盟」などの名シーンが再現されています(,,゚Д゚)

photo by:Raenef
一見するとホームズファンじゃないと楽しめない気もしますが、内部は19世紀のイギリス風になっていて、座って写真を撮ったり出来るので実はインスタ映え抜群のスポットでもあります(^^) お土産も充実しているので、時間があったらぜひ行ってみてください。
■シャーロック・ホームズ博物館
・料金:9時半~18時
・料金:19€
・地下鉄「ベイカー・ストリート駅」下車
・公式HP
世界の博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
高さ310m、地上87階建てで、EU圏内で最も高いビルです。ロンドン・ブリッジの近くにあるので「ロンドン・ブリッジ・タワー」とも呼ばれています。
展望台の高さは244m。夜景もキレイでカップルにオススメです(^^)
■ザ・シャード
・公式HP
・アクセス:電車・地下鉄・バスのロンドン・ブリッジ駅で下車してすぐ。
世界の高層建築物については「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。
「City Cruise」「London Eye」「MBNA Thames Clippers」など、複数の会社がクルーズを運行しています。それぞれリンクから公式HPに飛びます。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ロンドンは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。 |
| 治安 | 海外安全情報:イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ロンドン(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気温が過ごしやすく、21時頃まで明るい。5月には世界最高峰のガーデニングの祭典「チェルシー・フラワー・ショー」が開催。6月には国王の公式誕生日を祝う軍隊パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」が行われ、王室の伝統を間近で体感できる。
11~12月:クリスマスが素晴らしい(詳細下記)
【イギリスのクリスマスについて】
特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。
食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。
25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロンドン
■ケンブリッジ
■ボートン・オン・ザ・ウォーター
■エジンバラ
■チェスター
■ヨーク |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能
ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。
スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。
南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。
北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。
また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:999(4カ国共通) |
| チップ | 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イギリスの絶景一覧 | ![]() |
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