
ロンドンは世界で最も外国人観光客が訪れる都市の1つで、たくさんの見どころがあります。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ロンドン⑥観光パス」になります(^^)
「ロンドン⑥観光パス」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
主要な観光地を含む100ヶ所以上が入場無料になる観光パスです。ウィンザー城のような郊外も対象になっていて、さらに観光バスの「ホップオン・ホップオフバス」も無料になるので、ロンドン観光がメインの方は購入必須です。
対象となる全施設と通常料金は、公式サイトに写真付きで分かりやすく表示されているので、行きたい場所をチェックしてみてください(^^)
②乗り放題は24時間ではなく「その日の24時まで」、48時間なら「次の日の24時まで」になります。
③対象施設には1回しか入れません。複数日程の券を購入した場合も同様です。
④ウィンザー城は郊外にありますが、12:30以降であればロンドンパスで「パディントン駅」から「ウィンザー駅」までの運賃が無料になります。
元々は「Suica」のようなICカードでしたが、現在はスマホで利用可能です。下記の公共交通機関で使うことができ、ゾーン別の料金設定など、旅行者には難しい部分も気にしなくて良くなります。また、ロンドン名物の2階建てバスなどは、そもそも現金で支払えないため、オイスターカードかトラベルカードが必要になります。公式HPはこちら。
■利用可能な交通機関
・地下鉄
・電車
・トラム
・路線バス
・テムズ・ケーブルカー
・ドックランド・ライト・レイルウェイ(DLR)
■利用不可な交通機関
・空港バスの「Heathrow Express」
・テムズ川の水上バス「River Bus(Uber Boat)」
地下鉄では1回毎の料金が最大60%オフになるほか「Daily Cap」というルールにより1日に引かれる金額の上限が決まっているため「その上限以降はどれだけ乗っても料金がかからない」というメリットがあります。

スマホではなく実物のオイスターカードも券売機で購入できますが、カード購入時に支払うデポジットの7ポンドが、昔は購入48時間後から返却されたんですが、現在は1年後じゃないと返却されないため、旅行者はスマホや非接触型カードを利用するのが普通です。
トラベルカードは「期間指定での乗り放題カード」です。オイスターカードと異なり、あらかじめ料金が決まっています。どちらが得かは、どれくらい交通機関を利用するのかで決まります。予定している公共交通機関の利用料金がトラベルカードの料金を下回りそうならオイスターカードでいいですし、上回りそうならトラベルカードを購入してください。
■1日券
券売機で紙の乗車券を購入
■7日券、1ヶ月券、1年券
オイスターカードにチャージして使用
■利用可能な交通機関
・路線バス:全て利用可能
・トラム、地下鉄、電車、DLR、エリザベス線(TFLレール)は有効なゾーン内で利用
以上になります(^^) 6ページに渡りロンドンをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
ロンドンは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | 日本-ロンドン(約12時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 6月~8月 |
| 治安 | 海外安全情報 イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要 |
| パスポート残存期間 | 帰国時まで有効なもの |
| 時差 | 夏:-8時間/冬:-9時間 |
| チップ | ・タクシー:10~15%
・レストラン:基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 公用語 | 英語 |
| 電圧とプラグ | 220-240V
|
| 通貨とレート | ポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンス。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| イギリスの絶景一覧 |
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